| 2003年01月31日(金) |
いつが夜だか、朝なんだか |
4夜目(30〜31日にかけて)の、夜。
…むつを寝付かせるために、夜、日記をつけられないので、2/1記す。 なにやら日付の感覚がよくわからなくなってきた。
よく「断乳は、3日泣かせれば終わる」という。 3日間はものすごく泣くけれど、それが終わると嘘みたいにすんなり寝るようになる、 と言うもの。 のんの時、そうだった。 よく「3日で」とか、「3年で」とかいうのは、短いことの例えで、 本当に「3日」だと思っていなかったので、4夜目に全く泣かずに寝た時には、 ものすごく感動したものだった。
そんなわけで、期待して迎えた4日目の夜だったのですが。
そうそう、うまくはいきませんな。 ただ、寝付くのは早かった〜!! ぐずり始めてから30分。 しかも、いつものように立って抱っこして、泣き叫んで…ではなくて、 ぐずぐず、時々「あー」と声を出しているのを、座って抱っこしていたら 寝てくれた。 ああ、なんてシアワセ!!
…って眠りについた、10時30分。 のんと2人で、布団の中で、「やったぁ〜!!」なんて喜びあったりして。
なのに。 そのあと、数え切れないくらいの回数、起きました。 …「数え切れない」というのは正確ではないかも。 もう、何回だかよくわからない感じ。
少なくとも3回以上は、ふにふに泣いて、抱っこすると寝て、を繰り返し。
そしてやっぱり、寝不足の朝。
午前中、11時頃からだらだらと公園に行く。 同じくらいの女の子がおばあちゃまと来ていて、 「あそぼ」ってコトになったのだけど、どうも彼女は飽きっぽい。 (3歳なんだから当たり前なんだけど) のんに、「バトミントンやろう!」と言って、「こっちにおいで!!」と 公園の端っこまでのんを連れて行っておいて、自分は戻ってきてしまい、 滑り台をやっている。
のんはすっかりお怒り。(笑)
早々に「もう帰りたい」と言い出した。
帰ってきて、昼ご飯。 しっかり食べて、直後に「眠い」と言い出した。 珍しい。むつも眠くなり、2人で昼寝。 なんて珍しい!!と、嬉々としてパソコンをやっていた私。
15時頃、のんが起きる。様子が変。………。 39.9度の熱がありました。
がーーーーん。 大急ぎで、病院に連れて行く。
扁桃腺が腫れているとのこと。前回の風邪で弱っているところに、 細菌がついたのだろうとのこと。 ああ、おまえも扁桃腺持ちか。のんよ。
薬をもらって、帰宅。 39度ある割には、元気な様子ののん。 扁桃腺、と言うことでむつにはうつらないだろうとも言われ、 前回よりはだいぶ気分的に楽。
が、熱のあることには変わりない。 20時30分には、部屋を暗くして、みんなで就寝。 むつに、「寝ろよ」と言い聞かせる。
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