どんよりと曇り空。 かなり冷えて、「雪が降る」と言われてもおかしくないくらいの天気。
今日は、むつと2人でお出かけ。
…先日の日記に書いた、先生のお宅に弔問に。
本来なら、子どもを連れて行ったら失礼かと思うのだけど、 片道1時間、しかも急行待ちなども含めると、 どう急いでも帰ってくるまでに4時間はかかる。 その間、むつを頼めるか…? でも、あちらで時間を気にして動きたくない。 そう思って、連れて行く決意をした。
本当は、のんを連れて行きたかった。
前回…最期にお会いしたとき…、昨年の1月だったが、 のんはまだ1歳8ヶ月。 かわいい、かわいいと言って、 たくさんお土産、オモチャを持たせてくださった。
その後ものんの誕生日にハガキを送っていただいたり、 気にかけてもらった。
もちろん、在学中も…ここに書ききれないくらい、私はお世話になった。 卒業後も、…それこそ、ここに書ききれないくらい、 いろいろあったりしたので その件に関しても心配して、長い長いお手紙をいただいたこともある。
寒い中よく来てくれたと、 奥様は喜んでくださった…と、思う。
子連れで、しかも玄関に入る直前に目を覚ましてしまったむつは 非常に機嫌が悪く、お焼香をさせてもらうにも 抱っこしたまま、と言う、非常に不格好、不作法な弔問客となってしまったが。
奥様はのんのことを覚えていてくださった。
今度、もっと暖かくなってから、 のんを連れてお墓参りに行きたいと思いながら、家路についた。
…余談。 のんの時には、 Tくんのママという良きパートナーがいて、 10ヶ月くらいの時にはもう、電車であちこち遊びに行きまくり、 週1ペースで「お出かけ」していたのだが。
考えてみれば、むつはそんなことがなかった。 と、痛感した、むつとのお出かけ。 何せ、声がでかい、むつ。 電車の中でも、食事中でも。 どれだけ冷や汗をかいたか。
のんもいないから、ゆっくり…なんて思って入ったラーメン屋。 (むつも大丈夫な雰囲気の店内だった) とんでもない。 やけどするかと思うほどかき込んで、飛び出てくる羽目になった。 むつ、しっかり自分のラーメンと餃子は食べて、ご機嫌。
帰りの電車では眠ってしまい、滞りなく帰宅できた。
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