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Nekomar's Diary

2002年12月08日(日) 弔問

どんよりと曇り空。
かなり冷えて、「雪が降る」と言われてもおかしくないくらいの天気。

今日は、むつと2人でお出かけ。

先日の日記に書いた、先生のお宅に弔問に。

本来なら、子どもを連れて行ったら失礼かと思うのだけど、
片道1時間、しかも急行待ちなども含めると、
どう急いでも帰ってくるまでに4時間はかかる。
その間、むつを頼めるか…?
でも、あちらで時間を気にして動きたくない。
そう思って、連れて行く決意をした。

本当は、のんを連れて行きたかった。

前回…最期にお会いしたとき…、昨年の1月だったが、
のんはまだ1歳8ヶ月。
かわいい、かわいいと言って、
たくさんお土産、オモチャを持たせてくださった。

その後ものんの誕生日にハガキを送っていただいたり、
気にかけてもらった。

もちろん、在学中も…ここに書ききれないくらい、私はお世話になった。
卒業後も、…それこそ、ここに書ききれないくらい、
いろいろあったりしたので
その件に関しても心配して、長い長いお手紙をいただいたこともある。

寒い中よく来てくれたと、
奥様は喜んでくださった…と、思う。

子連れで、しかも玄関に入る直前に目を覚ましてしまったむつは
非常に機嫌が悪く、お焼香をさせてもらうにも
抱っこしたまま、と言う、非常に不格好、不作法な弔問客となってしまったが。

奥様はのんのことを覚えていてくださった。

今度、もっと暖かくなってから、
のんを連れてお墓参りに行きたいと思いながら、家路についた。


…余談。
のんの時には、
Tくんのママという良きパートナーがいて、
10ヶ月くらいの時にはもう、電車であちこち遊びに行きまくり、
週1ペースで「お出かけ」していたのだが。

考えてみれば、むつはそんなことがなかった。
と、痛感した、むつとのお出かけ。
何せ、声がでかい、むつ。
電車の中でも、食事中でも。
どれだけ冷や汗をかいたか。

のんもいないから、ゆっくり…なんて思って入ったラーメン屋。
(むつも大丈夫な雰囲気の店内だった)
とんでもない。
やけどするかと思うほどかき込んで、飛び出てくる羽目になった。
むつ、しっかり自分のラーメンと餃子は食べて、ご機嫌。

帰りの電車では眠ってしまい、滞りなく帰宅できた。


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