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Nekomar's Diary

2002年11月05日(火) ばあちゃんと公園

ばあちゃんが来る日なので、どこか大きい公園にでもいこうか、
どこに行きたい?と聞くと、
昨日父ちゃんと一緒に行った公園がいい、と。

少し大きいKC公園。6/19にも行った公園で、
ミニ動物園、大型遊具、芝生あり。
それに自転車などを貸してくれる交通公園も含んでいる。

通常ポニーにも乗れたり、モルモットを抱っこしたりできるミニ動物園は
月曜日定休。
が、昨日は休日だったために、振替で今日、ミニ動物園はお休み。
だからモルモットも馬もいないよ、と言ったのだが、
それでもいいから行きたい、と言う。

前回、6/19はベビーカー2台連ねていったのだが、
今回のんはベビーカーに乗せるわけにはいかない。
徒歩30分…。歩けないこともないだろう、よし、帰りは仕方ないが
行きは歩きでいこう!!と玄関で決意したとたん、
ばあちゃんが、脳天気に
「何でいくの?バス??」と聞いてきた。
く〜〜っ。
「バスで行く〜〜〜っっっ!!」と大喜びののん。

…そんなもんよね。負けた私。バスに乗っていきました。

モルモットやうさぎは飼育小屋に入ってしまっていて、見ることも
できなかったけれど、ヤギや馬は遠くから眺めることができた。
のんと2人で、3頭のヤギを見ながら、
「あの子(ヤギ)とあの子がケンカしているよ〜」とか
「あのヤギひとりぼっちになっちゃったね」とか、
話をして、色々楽しめた。

自転車ものる。補助付き自転車なので、全コースまわることはできないのだが、
ぐるりと大きく一周。
昨日父ちゃんに教わったのか、ブレーキも使えるようになっていた。

一通り遊んで、ベンチでパンを食べて、さあ帰宅。
帰りのバスに乗ろう…と言ったら、「帰りたくない」と泣き出した。
あらあら。

ばあちゃんと出かけると、こういうことが多い。
のん、実は前後不覚に泣くこと、ほとんどない。
泣きながらも、様子を見て、ばあちゃんだったら何かいい条件が
でてくるのではないかと伺っているフシがある。

私と公園や買い物に行って、ぐずっても、
特に良い条件のものは絶対にでてこないこと、
下手をすると叱られて、ぐずる前の状況よりも悪い状況になると
いうことを、のんは私とのつきあい3年5ヶ月の間に
身に染みついて解っている。(…と思う。)

でもばあちゃんだと、どうしても、
「じゃあバス降りてから、お菓子買って帰ろう」だの
甘い言葉をかける。

ダメだよなぁ。

と、思いながらも、普段母ちゃんが「絶対ダメ」と言っていることを
無条件に甘アマでやってくれる人もいるってことを知るのも、
人間として良いかな、と思ったりもする。
これが、一緒に暮らしていたりするとまた困るんですがね。


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