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Nekomar's Diary

2002年09月26日(木) みんなで食事・赤ちゃん組来訪

予想通り、もんもんと幼稚園を悩みながら迎えた朝。
(夜通し悩んでいたわけではないけれど。)
純粋に、幼稚園の方針だけで選べれば間違いなくC幼稚園なのだけど、
距離が近いのは断然Y幼稚園。
(C幼稚園は大人の足で歩いて40分。さすがののんも、歩けないだろう。)

あとは、お友だちとのつながりやら、諸々、いろいろ。
10月にはいると、どちらの園もそれぞれ運動会がある。
悩む要素は増えてくる。

ああー、決まってしまえば、すっきりするんだろうけれど。
ぎりぎりまで悩むんだろうなぁ。
イヤな感じ。

そんな感じを払拭するべく(?)、プールへ。
Tくんのママ、Aさんに昨日の話など。

泳いでいる間はそう言うことを忘れて、ひたすら泳ぐので気分がいい。
「自分のことだけ」考える時間って、子育ての最中、持つことは難しい。
そう言う意味で、恵まれているなぁと思う。

泳ぎ終わって、みんなで中華料理店へ。
先日、ばあちゃんの誕生日に食事したお店。

少しお昼の時間を過ぎているのと、お店の方で気を遣ってくれて、
2階の席に案内してくれたので、2階貸し切り状態。

大人5人、乳児3人、Mちゃんとのん。
賑やかな食事。
ラーメンと春巻きをバクバク食べる、のん。
「世の中にこんなに(味の濃い)美味いものがあったのか」という感じで
目の色を変えて、体を乗り出して、私のちぎるラーメンを待つ、むつ。

ワイワイ話ができて、ゆっくり食事ができて、満足。

食事のあと、Tちゃん、Aちゃん親子、そのまま我が家に。
車をプールのところに置いて店に行ってしまったので、
我が家で子どもをあずかって、車を持ってくるように提案した。

我が家でそのまましばらく、お茶飲みながら話の続き。

のんは「Aちゃんにはこれ、Tちゃんにはこれ」などと
最初にオモチャを渡したのだが、
だんだん慣れてきた2人が、
どんどん勝手にのんのオモチャを引っ張り出していく。
これ幸いと、
普段触らない(触れない?)オモチャをすかさず手に取る、むつ。

赤ちゃんトリオの傍若無人な遊び方…まだまだ可愛いもんだけど…を見て、
すっかりのん、無口に大人しくなってしまった。

「かあちゃん、のんちゃん「○○」見たい…」と、ビデオを持ってくるので、
つけてあげると1人で見ている。

最近は、ちょっとでも「むつの」と決めてある以外のオモチャを
むつが持つと、さっと取り上げてしまうのん。
いい経験になったのでは。

2人が帰ると、のんもむつも、ぱったり昼寝。
疲れたんだねぇ。


むつ、昨日の夜あたりから、つかまり立ちがしたくて仕方がない様子。
私の体につかまって立つのが一番いい感じらしい。
私がちょっとでも立ち止まっていると、すかさず近寄ってきて、
足につかまって、立つ。
まだしっかり立てないから、足にしがみつくという表現がぴったり。

ちょっとでも座ると、背中に近寄ってきて、立つ。
近寄り方が、素早い。音もなく、ほふく前進。
グリーンベレーか、SASか。


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