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Nekomar's Diary

2002年09月25日(水) 幼稚園見学

朝からとってもいい天気!
幼稚園を、見学に行くことに。

…幼稚園。最近の幼稚園では「早期教育」ばやりらしい。
 遊べ、遊べだけではなく、文字を教えてくれたり、
 英会話の時間があったり、スイミングの時間があったり、
 何かしら、「うちの園ではこんな事ができるようになります!」
 という、売り文句がある、そういう園が流行らしい。

 そして。
 私の、好みとしては。
 幼児期は、めいっぱい遊んでくれたら、それでいい。
 特に文字や数、形や色に関しては、興味関心を持つ時期というのは
 ものすごい個人差があるものだから、
 どちらかといえば、
 「お友だちと一斉には、やって欲しくない」
 というのが、正直なところ。

 まぁ、これも、ちゃんと個人差を見て教えてくれる園というのも
 あるかもしれないし、教え方だって、私がその場で逐一見学して
 いたわけではないから、何とも言えないのだけれど。
 …だから、あくまでも、「私の好み」ということで。

園の数は多い地域だと思う。
お互いとても近い距離で、園がいくつもある。
(だから、そうやって「○○教育しています」を売り文句にして、
差別化を図る必要があるのだろう。)

そして、私の好みに合う園、そして諸事情考えあわせて、
のんを通わせても良いと思う園が、この近くでは2つ。

この4月から「プレ保育」に通っている「C幼稚園」と、
今日見学に行く、「Y幼稚園」だ。

見学は「いつでも来てください、特に予約しなくてもOKです」とのこと。

とりあえず、昨日のうちに保育時間などを電話で聞いた。
10時を目指して、行ってみることに。

Y幼稚園は大人の足で歩いて15分くらい。
どうしようか迷ったが、歩かせてみることに。
通うようになったら、園バスを利用するのだけど、何かの行事の際や
非常時には、歩ける距離であることも大事なポイント。

のん、がんばりました〜!
むつの乗ったベビーカーを押した私と手を繋いで、
おしゃべりしながら25分少々。

まさか、本当に歩けるとは。
ダメだったときのために、バスやら何やら、いろいろ代替案を
考えていただけに、何やら、私はそれだけで非常に満足な気分。
(本題忘れているって。)

実はY幼稚園には、「彼氏」Tくんが通っている。
Tくんの園に行く、と言うことは言ってあったので、会いたい一念か。

自由に見学させてもらい、先生を1人捕まえて、いろいろ質問。

のんの楽しみにしていたTくんもいて、すごく嬉しそうに手を振ってくれた。
のんはTくんと遊べると思っていたので、ちょっと残念。

でも、かなり小柄なのんを見て、「赤ちゃんがきた!」と
子ども達が寄ってきて、抱っこしたり、頭をなでたり。
最初私はむつを見ていっていると思っていたら、のんのことだった。
「赤ちゃんじゃないよ、3歳だよ」などと言ってみるけど、
聞いちゃいないって。

あとでのんに、「赤ちゃん、なんて言われたねぇ!」と憤慨気味に
言ってみたら、
「のんちゃんね、お兄ちゃんとかお姉ちゃんに抱っこしてもらって、
 いいこいいこしてもらって、嬉しかったのよ」ときた。

帰りも歩かせる。
「うんと歩いたご褒美に、ドーナツを買おう!」ということにしたら
更に張り切って、ドーナツ店に寄るために更に長い距離を歩くことに。
店にいた時間を差し引いて、1時間近くは歩いたか。

よくがんばったねぇ、のん。
そして、私は今日から、願書を取りに行く10/15日までの間、
C幼稚園かY幼稚園かに、悩み続ける予感。


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