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Nekomar's Diary

2002年08月04日(日) 実家2日目。

朝、私が起きたらもう8時だった。
のんはもうすでに起きていた。
聞いた所によると、6時半にばあちゃんの部屋に行き、
「もう朝だよ」と起こしたらしい。
ありゃありゃ。

そんなわけで、私が起きた頃にはひと遊び終わって、すでに全開モード。
そんなことで今日一日持つのか?

9時と同時に、じいちゃんが最寄りの図書館に連れて行ってくれる。
ばあちゃんも後から着いていき、私とむつが留守番。
むつと2人で、のんびり、だらだら過ごす。

静かなので、むつと2度寝。2度寝なんて、いつ以来だろう。

むつ、昨日、今日とやけに寝る。
理由は簡単、静かだから。
実家は部屋数は我が家より1つ多いだけなのだが、昔ながらの団地なので、
部屋が幾つもふすまで仕切られている。
だから、奥の方の部屋に布団を敷いて、むつを寝かせてやると、
のんがいくら遊んでいても邪魔されずに眠れる。

ああー、静かだと、むつはまだ、こんなに寝る時期なんだなぁと、
普段の様子を考えて、ちょっと可哀想な気がしてみたり。

昼前にのん、帰ってくる。
図書館に行って、公園にいって、
ドングリはなかったから、蝉の抜け殻を集めてきたそうで。
袋に幾つも入ったのを見せてくれた。
虫が苦手なのんは、ばあちゃんに拾わせたらしい。
何やってるんだか。

午後はベランダで水遊び。
シャボン玉。

もう、こなしきれないほどの遊びやイベント、スイカにゼリー、
ごちそうにジュース…
楽しかっただろうなぁ。のん。

むつもそれなりに。畳の部屋をズリズリはい回り、
最後にはじいちゃんにも慣れて、笑顔を見せるようになった。

さて。
残念なことに。
昼寝の後、何となく、のんが熱い。
夕方父ちゃんが車で迎えに来てくれることになっていたので、
待っている間にどんどん熱くなり、しまいにはぐったり横になって
私にもたれかかってしまった。
ありゃー。
発熱。

父ちゃんが来たら、何か食事して帰る計画だったのだが、急遽中止。
途中弁当屋に寄って夕飯を調達し、まっすぐ帰宅する。

38.4度。ありゃー。
疲れの熱だったらいいんだけど、夏風邪だったら困ったなぁ。
夕飯も「いらない」と、早々に寝てしまう、のん。
ここの所ずっとパンツで夜も過ごしていたのだが、とりあえず、
万一のことを考え、オムツを履かせる。

明日の朝も熱があるようだったら、病院に行かなければ。


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