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Nekomar's Diary

2002年07月30日(火) 花火大会

暑いー。と書き出すと、毎日この書き出しになってしまいそうなので、
控えていたが、やっぱり暑いもんは暑い。

午前中早くから水遊び。
今日は水をうんと少なくして、むつもプールの中に入れてみた。
むつは15〜30分くらいで飽きてしまうのか、
イヤな声を挙げはじめるので水から出したり、また入ってみたり。

のんは午前中いっぱい水に入る。

私もベランダの見える位置でゴロゴロだらだら過ごしていたら、
12時少し前に、のんが
「ねぇ、なんかさー、ご飯でも、食べない?」
と言いながら上がってきた。
恐るべし腹時計。

銀行に行く予定があったので、着替えさせて駅前の銀行に行き、
帰りにパンを買って帰ってくる。
パンで昼食。
むつにも、一切れ。

いつものんの昼寝は16時からの教育テレビの一連の幼児番組を見ながら、
なんだけど、今日は15時に宣言。
「早く昼寝しないと、バアバの家に花火見に行かれないよ」

そう、今夜は「葛飾花火大会」の日。
バアバ、つまり父ちゃんの実家のベランダからは、真正面に見えるので、
毎年おじゃまするのが恒例になっている。
今年は「会場まで行こうか」と父ちゃんが言い出したが、
ジイジ、バアバはもうすっかりのんとむつが来るのを期待していて
言いそびれたのと、やはりむつを会場に連れて行くのは、まだ酷だろうと
言うことで、今年もおじゃますることになった。

私の一言が抜群に効いて、のん、しっかり早めに昼寝。
ゆかたを着て(むつは甚平を着て)バァバのお家へ。

とうもろこし、枝豆、ピザなんかを食べて、ご機嫌ののん。

それにしても、ここ最近は「変わり種」の花火が多い。

変わり種花火


左のようなスマイルマーク。
真ん中は、うねうねとこんな感じのモノが上に行ったり、斜めに上がったり。
「クリオネみたいだねぇ」と言うと、父ちゃんに、「人魂だろう」と否定された。
夢のない人だ。
右のはたぶん、「うずまき」だと思うのだが、
のんは「のんちゃんの、『の』だ!」と大喜びだった。



むつは最初やっぱり、ジイジ・バアバの顔を見て、口の端を曲げて
「人見知り」を強調したが、すぐに慣れて少しだけど笑顔も見せる。
ジイジには最後に抱っこもされて、ジジババ孝行。

帰宅して、シャワーを浴びるともう10時30分。
くたびれてみんな、バッタリ寝てしまった。


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