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Nekomar's Diary

2002年07月29日(月) オバサン口調

プール。今日はMちゃん、Tくん共に用事があってこられない。
よって、のんと、むつを含む「赤ちゃん3人組」だけ。
「お姉さん1人だから、遊んであげなくちゃ」などと言いながら向かうが、
まあ、案の定Aちゃんのママから赤ちゃんせんべいもらって
バリバリ食べたり、好き勝手に遊んで過ごすのん。

そんなもんでしょうね。

特に何もなく、夕飯の買い物と、昼に食べるパンを買って帰宅。
パンを食べながら、親子でおしゃべり。
ここ最近、特に2人でのおしゃべりが楽しくなってきた。
私も、友達にしゃべるように普通に話をする。

「今日は何して(私が泳いでいる間)待っていたのよ」
「Tちゃんがね、Aちゃんのオモチャとっちゃうのよ。」
「じゃあのんちゃんが遊んであげれば良かったじゃない」
「・・・」(都合が悪いと黙る)
「(赤ちゃん)おせんべいは誰にもらったの?Aちゃん?」
「いや、Aちゃんのママよ。」(そりゃそうだろう)
「ふーん」
「それがさぁ、Aちゃん、おせんべ食べるの早くってさぁ」
「そう」
「Tちゃんのママが、『あらあら』って言ってたのよー」

友達、と言うよりも、どこかのオバサンとしゃべっているみたいだ。

特に私は自分自身がそういうしゃべりをするとは思っていないのだけど、
のんのしゃべりはオバサンぽい。
お友達がかわいいワンピースなど着ていると、
「あらー、かわいいわねー」
などと言う。

Tくんのお姉ちゃん(小学校2年生)には、
「のんちゃん、オバサン臭い」
と、すでに指摘されている。


さて。
今日の、のんの「反抗」。
・・・
ここからはキーを叩く手が重くなるくらい、イヤーな感じ。
詳しく書いてもバカバカしい気がして。
それくらい、些細なこと何でも私に逆らってみせる。

今まで当たり前に私にやらせていたことも、
「のんちゃんがやりたかった」
と大泣き。
やり直す。
失敗。
暴れる。

・・・
そうなると、こちらも何かのんが要求を出してきたときに
すぐにのんでやろうという気が失せる。
また、どこかでつまづいて、面倒なことになるのではないか。
そんな悪い方に予測したりしてしまう。

そして、またぶつかって、また、失敗。
どうにかならんものか、この悪循環。


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