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Nekomar's Diary

2002年07月31日(水) 注射の日

むつは今日、6ヶ月健診。
自治体によるそうなのだけど、うちの方は6ヶ月健診は用紙を持っていくと
かかりつけの小児科で無料でしてくれる。
同時に「三種混合ワクチン・1回目(全部で3回する)」の接種もできる。

のんは満3歳を過ぎたので、
ちょうど「日本脳炎・1回目(全2回)」の予防接種をする時期。

いっぺんで済んだ方が都合がいいので、
「むつの健診・注射」プラス「のんの注射」を、今日に予約しておいた。

午前中はめいっぱい水遊び。
今日の東京地方も、息をすると暑い空気が吸い込まれる気分になるほど、
暑い。
湿気を含んだ、ねっとりした暑さ。

予約時間は14時からだったが、早めに家を出る。
いつも空いているのが自慢(?)の病院だけど、
乳児健診のある水曜日の午後1番は予約しないといけない。

うちの前に3人、乳児健診と注射の人が来ていた。
少し待つかな…と周りを見回すと、おっ、先週遊んだRちゃんが。
Rちゃんも注射をしに来たという。

さて、我が家ののんには、昨日のうちに「明日は注射をしに行くから」と
宣言しておいた。
自分の行く場所、する事についてはくどいくらいに確認するタイプなので、
誤魔化して連れて行くよりも、「こうして、こうするから」と
きちんと説明した方が、わかってくれる。

ただ、予告すると、当たり前だが緊張する。
今朝は起き抜けにいきなり、「注射しに行く?」と聞いてきた。
朝ご飯を食べながらも気にしていたので、行く直前まで私から「注射」の
単語は出さないようにした。

待合室にRちゃんを見つけ、ちょっと緊張のほぐれたのん。
むつが先に健診をして、大げさなほどに泣いたので
それにも気をよくしたらしい。
「むっちゃんは、あかちゃんだから、しょ〜がないねぇ〜」
などと言う。

まずはむつの注射。
「ぎゃーーーーー!!」これは、当たり前か。
その様子を隣から見て、緊張がピークののん。
先生が、私がむつを抱っこしているのを見て、
「のんちゃんの注射は、むつちゃんが落ち着いてからにする?」と
聞いてくれた。

のんの顔を見るが、やはりがちがちに緊張している。
このまましばらくいさせるのも不憫で、
「いえ、今してやってください」とお願いした。
が、私はむつを抱っこしている。
看護婦さんが抱っこして座ってくれた。
お腹・背中に聴診器を当て、喉を見る。
腕を消毒。
ちくん。

うっ。

のん、無言で耐えた。頑張った。
おおお。
えらいぞ、えらいぞ、のん。

先生にも、看護婦さんにも、しこたま誉められて、意気揚々と病院から出る。
私もご褒美に帰り道にあるミニストップでソフトクリーム。
(というより、暑すぎて私が一息つきたかった…)
帰宅して、くたびれてバッタリ昼寝。
起きてから、一言。
「のんちゃん、ホントは痛くてさ、泣くと思ったよ。」だそうです。


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