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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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梟。 ごめんね。
どうすればいいのかわからない わからないよ
酷いことばかりしたのは、私がわざとやったのです。
なんでも、素直に吸い込んでくれるから、 厳しすぎる言葉でも、あなたなら大丈夫だと思い込んでいたのです。
そうすれば、何もかもうまくいくんじゃないかと、思い込んでいたのです。
これからも、ずっともっと高い場所を目指して行ける、そのために厳しくしなくちゃいけないんだと、思い込んでいました。
厳しく、何もかも許さないような、自由を奪うような、やりたいことを抑え込む、甘えを許さない、
今考えたら、馬鹿じゃないか自分と思います。
全部ダメってことじゃなくて、
もう少しだけ、あなたのことが好きな人がたくさんいるって、気付いてほしかったんだよ。 あなたが思っているよりもずっとたくさん。
そのことに気付いて貰いたくて、 わざと、酷いことばかり言ってしまった。
謝りたい。心から。
ごめんね。
大好きなんだ。
ごめんね。
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見慣れない部屋で目覚めた。 白い漆喰の壁。青い窓枠、赤い扉。 ごうごうと規則的に響く風車。
裸足で冷たい石の床を踏み、明けきらない朝の夜空を窓越しに覗くと、ブーゲンビリアの花影に、海風が揺らしている青いトゲ。
窓越しでもわかる。 ソニックは笑っている。 感傷的な涙など、誰にも見せない。 そんなときの彼は、まるでマリアの話をするジェラルド・ロボトニックのような老人を思わせる。
16歳というのなら、こころは僕の方が自由なのだ。
強い風が窓を叩いた。 僕は脱ぎ散らかした靴を拾って、調子を確かめる。 音を立てないように歩いても、赤い扉が軋んで鳴けば、彼はいつもの笑顔を向ける。
「Good-Morning, Shadow」
頷くだけで返答すると、赤い花弁を押しのけてソニックの隣に立つ。 夜明け前の海、間もなく、凪ぎになる。 風の止まる一瞬を、僕は逃がさず捕える。
「手が冷たい」
身体もこころも、冷たい海風に曝して洗う。 正義のヒーローは、GUNに飼われた犬よりも、自らに制御を強いるのだろう。
「温めてくれるだろ?」 「手だけだ」 「昨夜は熱かったのに」
誘いは無視する。 海がオレンジから白色に輝き始め、眩しさでキミが見えないふりをする。
「コーヒーを淹れてやる。砂糖とミルクで子供向けに作ればいいだろう」 「ブラックでも飲めるようになったっての」
くつくつと笑っている間に、輝く海は空の色まで青く染めていく。 青く。 繋いだ手のひらの温もりだけが、ソニックをこの世界に縫い止めていた。
----------- なんとなく書こうと思って放置してた話だったりする。 アポトスの夜明け前に、ウェアホッグじゃないソニックは、相棒を失くして感傷的でいいなと。 また手繋ぎオチかとwww それくらいのヌルさが、時には書きたくなるのです、山盛り。
昨日拍手押してくださった方。
ありがとうございます。
こんな、つたないお話ですが、手で思考を打ち込むことができる、私の生きている時間をすべて使って、この場所に紡いでいきます。 私と交錯した時間と思考を、好きだと仰ってくださった。 あなたに、心から、感謝します。
今日日記。
老けた…。
母上が白髪染めを使い始めたのは結構早かったんじゃないだろうか。 私が小学生の頃は時々「白髪抜いてよー」って頼まれてプチプチ抜いてたんだ。
今日、ぽやんとしてたら、チビ2号が「うごかんといてー」って言って、白髪をプチッと抜いてくれた。 本来白髪は抜いてはいけないそうな。毛染めーかーの友人曰く。私抜くけど。 うおー、そんなくっきりはっきり白髪あるんかー・・・
母上は、一番真っ黒の白髪染めを使うので、頭まっくろです。 えらい若い人に見えます。 ホントにまだおばあちゃんじゃない頃はそれでもおkだったんだけど、 今もそれってどうよ?と思うんですが、黒→濃茶とか色を落とすのは、内側の白髪が目立って嫌なんだそうです。
いや、私が染める時には茶色くらいにしとこ、という話。
○今日のツイッタでセクハラ
ソニックbotとキスしたおー!いやっほー!
しかし、セクハラ言語の出現回数が減ってしまった。 新しい言葉反応も増えたけど… 「つチョコレート」ってソニックにチョコあげたのに!ソニックじゃない子にあげたんじゃないのー! ・・・ みたいな、なかなか手ごわい。 研究しなければ。
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