a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2010年03月05日(金)

シャソニシャ?




待ち合わせをしていたわけではなかった。
任務の解散場所を予想して、確実ではないと念押ししながらソニックには言っていた。
エンパイヤ・シティの中央にある公園はとても広く、芝生の広場に点々とオブジェが置かれていて、人々は絵を描いていたり、音楽に合わせて踊っていたり、ボールを投げて遊んでいる子どもも沢山いる。

こんな場所で、ソニックを見つけられるわけがない。
青色の服や、つむじ風に反応してしまう。
腹立たしい思いだった。
確実に会いたいのなら、家にいろと言えばよかった。けど、そんな風にソニックを閉じ込めていたくもなかった。
広い広い公園の中を、シャドウは唇を引き結んで歩き続けた。


「Yes! GREAT!!」

喧騒の中から、聞き間違えようのない声が届いた。
噴水のある広場の一角に人だかりができていて、その中心にソニックがいることは確かだ。
ビートの効いた音楽に、手拍子、掛け声。彼の歌声。
人々があまりに楽しそうだった。
けれど、シャドウは噴水の縁に腰掛けて、唇を噛み、見えないソニックを睨みつけた。

やがて最後の花火が打ち上がった後のように、人波はざわざわと引いてゆく。
ちらちらと見えるソニックは、息を弾ませながら音楽グループの数人と楽しげに話していた。
腕に細い糸を巻いて貰い、楽しそうにメンバーたちと抱き合い、キスをしていた。
心が冷えるのを自覚する。

「シャドウ!」

視線に気付かれてしまったのかと思った。ぷいと目を噴水の高い場所に視線を向ける。
イライラと募る嫉妬など、ソニックは全く気付かずにシャドウの隣に座った。

「早く帰ってきてるなら、声をかけてくれればよかったのに。」

そんなことできるわけがない。
楽しそうだったじゃないか。
不機嫌なままシャドウが黙りこくっていると、ソニックがすり寄ってくる。

「ここでずっと待ってたら、シャドウに会えてラッキーだった」

そう言って顔を近づけてくるのを、シャドウは腕を突っぱねて拒絶する。
驚いた顔で、素直な視線はソニックの中に、重苦しい何かがあると思った。

「なんだよ、キスくらいさせろよ」
「キミは、誰とでもすぐに友人になり、キスをする」
「そのくらい、この国の人には挨拶替わりだろ?」

そう言われても、先ほどのシーンが頭の中でリプレイされしまう。
誰とでも抱擁とキスを交わすソニック。
気が狂いそうだった。

「挨拶と、好きのキスは違うだろ?」

シャドウはまだ噴水の方を向いたままだ。

「キミのキスは、どちらか信用できない」

それを告白してしまうと、隠していた嫉妬が許せずに、全てを消してしまいたくなる。
悔しい。その思いでまた傷ついてしまうほど唇を強く噛む。
ソニックは、俯きかけたシャドウの前で、精一杯の笑顔を見せた。

「試してみようぜ。それから決めろよ。俺のキスが、あいさつなのか、愛してるなのか、」

わからせてやるよ。

ソニックの唇が、血の味のにじむシャドウの唇に、優しく触れた。
その時、ソニックの腕に巻かれた糸も、ぷちりと切れた。


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ちゅーしてるけど、色変更しなかったwww
ま、いいか。


私のお話は、つたなくて、決して上手なんて言えない。
向上心も無くて申し訳ない。

それでも、好きだって言ってくれる人がいるから、書いていこう。
いつも、
この文字を読んでくれている、あなたのために。

ありがとう。


○はくしゅレス

いつもパチパチありがとうございます!
更新・・・しなくては、せめて日記サルベージ…
(と言いつつなかなかしなくてごめんなさい)

>「静かな雰囲気が好きです」〜の方
ありがとうございます!
よし、今度は賑やかなのもやってみますwww

>ウマシカさん
ありがとう!
受け取りました!!ありがとう。



私は、たくさんスイッチ持ってるんだけど。
お母さんスイッチ、ヨメさんスイッチ、お姉ちゃんスイッチ、長女スイッチ。
おばちゃんスイッチ、委員さんスイッチ、猫かぶりスイッチ。

お気に入りなのは、やっぱ、ちょろりんスイッチでwww
ちょろりんだったり、ちょろだったり、ちょろリスだったり、細かくスイッチ分かれてるけど、総じてお気に入り。

スイッチ、ぱちんとやると、行動オンになってね。
電気みたいな、力みたいな、思いみたいな、そんなものが流れるの。
慣れてくると、一度に3つ4つやれてくる。
行動すると、体力ゲージが下がるんだけど、スイッチの下にはコンセントもついてて、自分を差し込むと気力ゲージが回復するの。

そのうちのひとつ、特にお気に入りのスイッチにね、
できるかなーって思って、いつもより多めに電気を流してみました。
ついでに、コンセント差してみて。
最初、うまくいってたように見えたんだけど、それは私が気付かなかっただけで。
見事に過電流。やっちまった。
すぐに分解してみたくなっちゃうのよ。いつも通りの私だから。
それやっちゃダメよー!って言ってくれる人は、間に合わなくてwww
すごい熱を持ってて、触れなかった。
その熱を流したのは、私だ。
時間が経って熱が下がっても、怖くて触れないかもしれない。

モノなら治せるけど、
そのスイッチはモノじゃないから。

でも、ずっとずっと、大事なスイッチなんだ。
一生、大事にするんだ。
前からそう決めてた。
だから、せっかちすぎる自分を反省しまくって、ここにいます。
・・・
ほんと、せっかちなんだよ、だめすぎる。今も。





botせくはらスイッチをハードにオンしてきまつ。




今日日記。


午前中、
小学校から電話があった。
チビ2号が具合が悪いと。
なにが、どこが、それが上手く言えないくらい。
かかりつけの医大に電話して、小学校に行ってみると、2号は苦しそうで、苦しそうで、不安で泣いて、泣いて大変だった。
車で行こうと思ってたけど、私が運転中に、何かあったら大変すぎると思って、救急車呼んでもらった。
苦しいのは心臓で、でも、どんなふうにって言えなくて、寝そうなのか、意識無くなりそうなのかわからず、私は手を握って名前を呼ぶくらいしかできなかったよ。

状況が目まぐるしく変わって、そちらに気を取られてる間に、身体は落ちついたみたいで。
いろいろ検査してみても、先週通院した時と何も所見は変わってなくて。
炎症反応だけちょっと高かったから、胃腸炎だか風邪だかの初めで、具合悪くなったんかなあ、ってハナシで落ちついた。

点滴1本打ってもらって…ついでに血液検査でギャーギャー泣いて。
てか、ギャーギャー泣けるほど元気になってwwwww
かえってきました。


ケータイがずっとモバツイだったんでw
ポツポツと状況を落としていました。
こんな緊急事態によくツイッターなんてやってられんな、と思うんだけど、
アレがあったから、普通でいられました。
相手してくれた人、ホントにありがとう。
ビックリしたでしょwwww
すいません。
ありがとう。

あ。
小学校の保健室のベッドから直接救急車に乗ったんで、靴を履かないまま病院をウロウロ…車いすでww してました。
病院終わって、靴を取りに小学校へ戻ると、
1号にーちゃんの4年生が、授業終わったところでした。
当然2号が救急車乗っていったのは通知済みだったんだが。
2号は、にーちゃんの友達、いつもうちにスマブラ遊びにくる子たちに囲まれてました。
「大丈夫かー?具合わるなったら、オレらにもちゃんと言えよ、2号大丈夫かー?」
って言ってくれて。
この子たちは、ホントもう、うちの子なんだって思ったよwwww
火曜と木曜の午後はうちの子たちなんです。
悪いことばっかして怒られるけど、とってもいいにーちゃんねーちゃんズです。



家帰ってから、休む間が無く。
・・・てか、午前中もっと働いてればよかったんだよ!>おれ
かなり疲れた気がするけど、まだまだやれそうな気もする。
しばらくビール引っかけて寝るってムリねえwwwww

ついったから何故か「仮面ライダーブレイド」の罠にかかって、
バーニング小夜子を見てしまいました。
ブレイドいいよ、ブレイド!
橘さんカッコイイんだヘタレで!!!あの笑顔最高っすvvvvvv


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