a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2006年10月03日(火)

(はくしゅとメルフォれすが下の方にあります)


宮原本企画 サーチ登録しちゃったよーん。
・・・・
とうとうやっちまった・・・(汗)

えと、一緒に遊んでくださる勇者さまへのメールは只今推敲中です。
とりあえず(笑)の、締めは12月20日になりそう。
過去その日付で本作ってたわ…懐かしい、最初の種本だ!


今日日記。
・・・なんにもやってないような…。
ああそうだ、ペルソナ3をやりました。
そんだけ。(あれ?)(しかばねだな)

○今日のペルソナ3、三谷亘。
え?何にもやってないような…。
ひたすらレベル上げ、つか、合成用のペルソナ拾って歩いてました。次オベロンが欲しいオベロンが!
(コレクター魂)
真田センパイと一緒にジオ使いまくれば、なんとかマッチョにも勝てるように…なりました。
マッチョ怖いよ、マッチョ…。
サントラ1枚目、ヘビーローテーション。
Mass Destruction/Master of Shadow あたりが好きってバトルだねぇ。私らしいやねぇ。(笑)


●はくしゅとメルフォれす

いつもパチパチありがとうございますっ
なんか押してくださってごめんなさいというか、ホント励みになります。
私の好きなものが、皆様の好きとおんなじベクトルだったら嬉しいな。
わたるとみつるとみやはらとかっちゃんとあやちゃん、に頑張ってもらいます。(笑)

>蒼井ミホさま
わほー!!!(驚いた)(ひっくりかえって)(復活した)
いらっしゃいませです。いやいやいやもうなんかもうすいません!(焦ってる)
ミツルさんの痛い話は原作読んでたらこれしか浮かばないんです。酷い、私が(笑)
ほのぼのを目指しつつ、みんなを幸せにしてあげられたらいいなぁ〜と思ってます。
パチパチありがとうございましたっ

>しろくろさーん!
ありがとうございますっ貼ったです!
宮原を愛でます!しろくろさんも愛でます!(笑)

>もろ太さーん
ピュアピュアなミヤアヤ、だんだん宮原くんが傾いてきてます。ふふ。おにいちゃん、怒れ。(笑)
また茶で会いたいです〜!

>DATAさま
うひゃ…こばなし、読んでくださってありがとうございます!照れる〜〜
チャットはハジケすぎちゃっててすみません。私もあの空間にいると、嬉しすぎてテンション上がりすぎて…(汗)
また遊んでやってください。よろしくお願いします〜!
こそっと、DATAさんのとこのお写真も絵も大好きです♪



○昨日の続きの運動会準備ネタ


2時間目終了のチャイムが鳴って、20分休憩。
運動場の朝礼台の周りには、かなりの人数が集まっていた。
今年初踊りの4年生と、6年生の転校生と一緒に踊ろうという20人くらいと、5年生は…何故かほとんどが出てきている。
「芦川くんが踊るんなら〜」と5年2組のみならず、他の組の女子までが出てきて、つられて男子も…という感じ。
4年何組かの担任が、「踊れない子は前に集まって」と呼びかけたので、美鶴の他10人くらいが朝礼台の下にダラリと並んだ。
なんでまたこんな踊りに気合をいれるんだか…つまらなそうな美鶴の視線の先に、亘と小村と宮原がコソコソ喋って何か相談していた。5年生の女子たちも、合図しあってキレイな等間隔に並んだ。

音楽が始まる。
見学組が驚いた。
4年生はともかく、5・6年生の踊りは一糸乱れぬ調子で、マスゲームさながら。
運動会のダンス演目用にアレンジされた曲に合わせて、手を挙げ、足を踏み鳴らし、ひらりひらりとジャンプする。
印象的なのはみんなの笑顔だ。踊りなれている余裕だけじゃなくて、全員が同じ時空を共有する快感に酔っている。

美鶴の視線は亘に集中する。亘もチラチラと美鶴に視線を送る。
たのしそうだな。たのしいよ。変なヤツら。一緒にやろうよ。

「はい終わり〜。わかったか?」
「わかんない!先生、これ難しすぎ!」

隣で見学していた6年生らしい男子が朝礼台の上に文句を言った。音楽も、振り付けも、かなり複雑だった。
見学組はかなり不安なのだが、教師は「何回かやってればそのうちできる」とか言って取り合わない。
「芦川!」宮原が手招きする。

「憶えた?」
「んなわけないだろ」
「カンタンだよ、なぁミタニ?」
「カッちゃんの歌を聞いたらね」

亘が言うと、小村が腹を抱えて笑い、宮原も顔を背けて笑いをこらえている。一体何事?
再びヨサコイが流れ始めて2度目の踊りが始まる。
亘たちは小村の歌に合わせて時々笑い転げながら、聞いてた女子たちも「コムラのバカー!」なんて叫びながら最後まで踊った。

チャイムが鳴って、3時間目。

美鶴はぼんやりと窓の外を眺める。4年生がヨサコイの練習をしている。
絞り気味のボリュームも静まり返った教室には意味が無く。どこか近くの席でエンピツの先が作るリズムが聞こえる。
美鶴の耳に、さっきの小村の歌が甦る。

   シュワッチ、シュワッチ、
   はーらへったドーン!
   おみこしかついで、ひだりもかついで、
   おーまわーりさーん!
   みぎう○なーげろ、ひだりうん○なーげろ、
   ふまずにじゃーんぷ!

「芦川、授業聞いてるか?」

いつの間にか、黒板に図形が描かれていて、担任が渋い顔でこちらを見ていた。
「83ページ、問2、ア・イが同じ角度なら、ウの角度は?」
小声でフォローが入る。

「45度、です」
「…はい、正解。宮原余計なお世話はいいから黙ってろ」

前の席が首をすくめた。
窓の外は、4年生の真剣な顔が並んでる。

何とか踊れそうだな。
見物を続けながら、美鶴もあの中に入る自分を想像すると、なんだかとても照れてしまい顔を上げられなくなった。


おわるのだ。



なんかね、高学年全員が踊るとすごい迫力でビックリしたよ。


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