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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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(はくしゅとメルフォれすが下の方にあります)
●宮原本企画 サーチ登録しちゃったよーん。 ・・・・ とうとうやっちまった・・・(汗)
えと、一緒に遊んでくださる勇者さまへのメールは只今推敲中です。 とりあえず(笑)の、締めは12月20日になりそう。 過去その日付で本作ってたわ…懐かしい、最初の種本だ!
今日日記。 ・・・なんにもやってないような…。 ああそうだ、ペルソナ3をやりました。 そんだけ。(あれ?)(しかばねだな)
○今日のペルソナ3、三谷亘。 え?何にもやってないような…。 ひたすらレベル上げ、つか、合成用のペルソナ拾って歩いてました。次オベロンが欲しいオベロンが! (コレクター魂) 真田センパイと一緒にジオ使いまくれば、なんとかマッチョにも勝てるように…なりました。 マッチョ怖いよ、マッチョ…。 サントラ1枚目、ヘビーローテーション。 Mass Destruction/Master of Shadow あたりが好きってバトルだねぇ。私らしいやねぇ。(笑)
●はくしゅとメルフォれす
いつもパチパチありがとうございますっ なんか押してくださってごめんなさいというか、ホント励みになります。 私の好きなものが、皆様の好きとおんなじベクトルだったら嬉しいな。 わたるとみつるとみやはらとかっちゃんとあやちゃん、に頑張ってもらいます。(笑)
>蒼井ミホさま わほー!!!(驚いた)(ひっくりかえって)(復活した) いらっしゃいませです。いやいやいやもうなんかもうすいません!(焦ってる) ミツルさんの痛い話は原作読んでたらこれしか浮かばないんです。酷い、私が(笑) ほのぼのを目指しつつ、みんなを幸せにしてあげられたらいいなぁ〜と思ってます。 パチパチありがとうございましたっ
>しろくろさーん! ありがとうございますっ貼ったです! 宮原を愛でます!しろくろさんも愛でます!(笑)
>もろ太さーん ピュアピュアなミヤアヤ、だんだん宮原くんが傾いてきてます。ふふ。おにいちゃん、怒れ。(笑) また茶で会いたいです〜!
>DATAさま うひゃ…こばなし、読んでくださってありがとうございます!照れる〜〜 チャットはハジケすぎちゃっててすみません。私もあの空間にいると、嬉しすぎてテンション上がりすぎて…(汗) また遊んでやってください。よろしくお願いします〜! こそっと、DATAさんのとこのお写真も絵も大好きです♪
○昨日の続きの運動会準備ネタ
2時間目終了のチャイムが鳴って、20分休憩。 運動場の朝礼台の周りには、かなりの人数が集まっていた。 今年初踊りの4年生と、6年生の転校生と一緒に踊ろうという20人くらいと、5年生は…何故かほとんどが出てきている。 「芦川くんが踊るんなら〜」と5年2組のみならず、他の組の女子までが出てきて、つられて男子も…という感じ。 4年何組かの担任が、「踊れない子は前に集まって」と呼びかけたので、美鶴の他10人くらいが朝礼台の下にダラリと並んだ。 なんでまたこんな踊りに気合をいれるんだか…つまらなそうな美鶴の視線の先に、亘と小村と宮原がコソコソ喋って何か相談していた。5年生の女子たちも、合図しあってキレイな等間隔に並んだ。
音楽が始まる。 見学組が驚いた。 4年生はともかく、5・6年生の踊りは一糸乱れぬ調子で、マスゲームさながら。 運動会のダンス演目用にアレンジされた曲に合わせて、手を挙げ、足を踏み鳴らし、ひらりひらりとジャンプする。 印象的なのはみんなの笑顔だ。踊りなれている余裕だけじゃなくて、全員が同じ時空を共有する快感に酔っている。
美鶴の視線は亘に集中する。亘もチラチラと美鶴に視線を送る。 たのしそうだな。たのしいよ。変なヤツら。一緒にやろうよ。
「はい終わり〜。わかったか?」 「わかんない!先生、これ難しすぎ!」
隣で見学していた6年生らしい男子が朝礼台の上に文句を言った。音楽も、振り付けも、かなり複雑だった。 見学組はかなり不安なのだが、教師は「何回かやってればそのうちできる」とか言って取り合わない。 「芦川!」宮原が手招きする。
「憶えた?」 「んなわけないだろ」 「カンタンだよ、なぁミタニ?」 「カッちゃんの歌を聞いたらね」
亘が言うと、小村が腹を抱えて笑い、宮原も顔を背けて笑いをこらえている。一体何事? 再びヨサコイが流れ始めて2度目の踊りが始まる。 亘たちは小村の歌に合わせて時々笑い転げながら、聞いてた女子たちも「コムラのバカー!」なんて叫びながら最後まで踊った。
チャイムが鳴って、3時間目。
美鶴はぼんやりと窓の外を眺める。4年生がヨサコイの練習をしている。 絞り気味のボリュームも静まり返った教室には意味が無く。どこか近くの席でエンピツの先が作るリズムが聞こえる。 美鶴の耳に、さっきの小村の歌が甦る。
シュワッチ、シュワッチ、 はーらへったドーン! おみこしかついで、ひだりもかついで、 おーまわーりさーん! みぎう○なーげろ、ひだりうん○なーげろ、 ふまずにじゃーんぷ!
「芦川、授業聞いてるか?」
いつの間にか、黒板に図形が描かれていて、担任が渋い顔でこちらを見ていた。 「83ページ、問2、ア・イが同じ角度なら、ウの角度は?」 小声でフォローが入る。
「45度、です」 「…はい、正解。宮原余計なお世話はいいから黙ってろ」
前の席が首をすくめた。 窓の外は、4年生の真剣な顔が並んでる。
何とか踊れそうだな。 見物を続けながら、美鶴もあの中に入る自分を想像すると、なんだかとても照れてしまい顔を上げられなくなった。
おわるのだ。
なんかね、高学年全員が踊るとすごい迫力でビックリしたよ。
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