a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
←ひとことツッコミどうぞ!
DiaryINDEXpastwill


2006年10月04日(水)

○カタオモイ
ねえ、だいすきっていいたいのに、いえないの。
額のにきびは片思い。

(一緒に宮原本してください!と言いたいのに言えないのです。意外とシャイ?笑)


○伝染する歌。
ってあるよね。朝一番に聞いちゃったCMソングなんかを誰かがぽちっと歌ったら耳に残って一日中〜とか。
アレだ。

♪あーあーあーあー あああーあーあーあー あーあああー あーあああーああ

(ペルソナ3、イゴール部屋)
ぽそっと私が歌ってたら、気付けばチビズが一日中歌ってるよ…
かわいそうだがしあわせなうちだな。


今日日記
ラボ(チビズの英語さん)のお母さん会。
ハロウィンどうしよう…ダンボールガンダム(笑)はとりあえずやめておこう。狙いすぎだ自分。
Tシャツに赤絵の具も捨てがたいんだが、ダンボールで悪魔羽でもいいかなぁ。

夕方、実家へ行って今夜〜来週分までのイノヴィとリュウケンドーを録画予約してきました。
ホント、えらい根性だよ…それがもっと他の事に向けばねぇ…(涙)


○今日のペルソナ3、三谷亘
なんとか、テーブルをやっつけた!
オベロンは、まだ作ってない。しゅん。
でもジャックブラザーズは作った!きゃほー!


そろそろせっけんつくらなくっちゃ…。
魔女な気分がたまらないんだよ。いひひひ。


○私信ですみません
>DATAさーん!
カツミヤ全然オッケーです!!むしろ見たい!(欲望のままに生きてます、すみません)
いやもーこちらこそ、よろしくおねがいします。
一緒に遊んでください!わーい!!



○こっそりポロリしたブレスト運動会ネタサルベージ


曇りの予報は晴れに外れた。乾いた風が心地よい土曜日。

登校した児童はお弁当を教室に置いて運動場に出る。
クラスは身長順の交互に紅白の組に分けられている。美鶴は白、亘も白。
「敵にならなくてよかった」とは亘の弁だ。
「そんなに俺に負けるのがイヤなのか」と美鶴が言ったらムッと唇を尖らせる。
ちなみに、小村も白、応援団の長いハチマキとタスキを引き摺って走り回ってる。
5年生の応援席は朝っぱらから騒がしい。

開会式、校長の話が短く済んで、全校生徒でラジオ体操。
保護者席にもパラパラと人が集まり始めた。
多くは場所取りのシートを敷いて帰っていくのだけれど、ひとりだけ、ゴロリと寝転がってる小父さんがいる。
クスクス笑い声がさざなみみたいに広がった。
小村が「あちゃー!」と盛大に額を叩いた。

体操が終わって応援席に戻る途中、美鶴は宮原を捕まえた。
宮原は赤組、応援団の赤いタスキが微風にたなびいている。
「応援合戦のとき、低学年の方に行くんだろ?」
「うん。あ、芦川の妹、赤組なのか」
勘のいい学級委員長は、保護者席の方へ視線を走らせた。
「わかった。保護者と芦川の分も応援しておくよ」
もともとそれが役目だけどね、と付け加えてのほほんと笑う。退場門へ走って移動する間、3人ほどの小母さんが「宮原くん!」と呼んで手を振ってきた。
「いまの、宮原の保護者?」
「違うよ。近所の小母さん。俺のところは来られないと思うんだけどな」
にこやかに手を振り返す、宮原はご近所アイドルなのだろう。
「父さんは土日が休めないし、妹が小さいから母さんもムリできないし」
ふうん、聞きながら考える。応援団までやりながら、宮原の応援は誰がするんだろう。
「頑張れよ」
思わず言葉に出してしまった美鶴に、宮原は満面の笑みを浮かべた。
「お互いに」

応援席に戻ろうとした美鶴を、大声で呼ぶヤツがいる。「あしかわー!」「あしかわー!」煩い。
さっきゴロ寝をしていた小父さんが起き上がり、赤く焼けた顔(よく見ると酒焼けだった)で小村と亘を笑わせている。
「芦川!これ、オレの親父!」
「これ、たぁ何だ!バカたれ息子が!アシカワくんはワタルちゃんの友達だってなぁ」
「芦川ってすごく走るの速いんだよ。小父さんきっと応援のしがいがあるよ」
はぁ、美鶴は適当に、それでもとりあえずは失礼の無いように相槌をうつ。
言ってる最中から亘はこみ上げる笑いを抑えるのが大変だった。

5年生、最初の種目は棒引き。
火薬の弾ける音を合図に、11本の棒を奪い合う。
亘に誉められた程度には速足の美鶴が、ひとりで一本奪って自陣に戻ってくると、
いよぅ!オトコマエだねぇ、アシカワくん!
保護者席から飛んだ校舎がビリビリ震えるような大声援に、美鶴は背中が硬直するほど驚いた。
小村の小父さんは声がでかすぎだ。
ついでに、親子でそっくりだ。驚きをそんな感想に変えて、美鶴は新たな棒を目指してフィールドへ戻っていった。



ここまで。

カッちゃんのお父さんに応援されてビビる芦川が書きたかったのだ。
おかしいな…こんなに宮原がでしゃばる予定はなかったのに…(病気?)


DiaryINDEXpastwill
My追加
ちょろりん
MAIL
アルビレオ 




web material : - 空色地図 -