a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
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2004年02月22日(日) 拡張版…/グラ…2日記も/種ネタ話

前々から気になっていた拡張版ジオ。
そーいや、うちy!bbだから無料で使えるんだっけ…。
とりあえず、indexだけ引っ越してみました。
ああ、もっとなんとかしたい。(なんとかって…)

昨日・一昨日のweb拍手、ありがとうございます。
お礼お返事です。
●兄貴がカッコイイと言われるのがイチバン嬉しいでーす♪ありがとうございます>Tさま
●妄想、まだ出てくるみたいです。(笑)付き合ってやってください。
●こ、こんなキャラでも大丈夫でしたかー!?ありがとうございますー
●ウチの兄貴は博学で、マリュさんは普通の優しいお姉さんです。いっぱい特技持ってそうですよねぇ〜>Mさま
●DVDオマケ、ご近所様でいろいろ考察読ませてもらってます。一様にオフィシャルを信じられないのが面白いです。(笑)
●ミモリばっかりですね。そのうちマリュさんがハルモニオデオン作っちゃうかも…。
●AAクルーは見て見ぬフリがどんどん上手になります。でも後で必ず噂で持ち切り。(笑)
●春のムウマリュ、世界背景全く無視ですが、しあわせだったらいいですよねぇ(同意を求めてみたりして)
●うわーい!兄貴カッコイイですかー?(狂気乱舞2度目)ありがとうございますー♪>aさま
●なんだかんだ言っても、ムウ兄大好きなんです。(笑)楽しんでくださってありがとうござます。

拍手ボタンもいっぱい押してもらってます。ありがとうございます。
10のお題、続きます。がんばります。リハビリですけどれも。(笑)
↑コレは下の方に書きました…。




●騎士と猫娘祭
バトルシーンでね、騎士の背に張りついて弓をつがえる猫娘…
とかいうシチュはどうでせう!!(思いつき発言)
もういっちょ。
バトルシーンでね、騎士の背に突き刺さる猫娘の矢…
とかいうシチュはどうでせう?
「あー、ごめん、当たっちゃったー」
「…(湧き上がる怒りと落胆を抑えつつ)後で、修行に付き合ってやる…」
それはそれで…(笑)

●国王と自動人形
子供は養子でいいじゃん。(なーんて、気楽な…)
ティオはいつまでもサイラムを見守るのでした。
数百年後にとうとう壊れてしまう、とかね。
その時の王子は、かつての王子に姿形は似ていなくても、心は同じで。
「命あるものはいつか消えてなくなるのです。けれど、心はいつまでも残るのです。
 マレッグも、リュードも、エレナも、ミレーニアも、そしてロアンも」
…く、暗い。(笑)


●昨日のグラ2日記。(昨日は寝てしまったので〜〜)


さあ、神の剣に向かって出発だー!
フィフティフィフティ号に乗船する前に、エレナちゃんがちょっと落ち込み。
バカラ船長に「恋の悩みか?」なんて茶化されて、ちょっとだけ浮上。
みんなが船に乗り込んで、剣士の島よ、さよーならー!

夜の甲板で、眠れないエレナちゃん。
剣士の島で、リュードを救う為にミレーニアに頼ったことを後悔してる。
ミレーニアの心がわからなくて悩んでる。
そこに、リュードが来ましたー。エレナと話がしたくて。
「ありがとう。オレがにいさんのようにならなくてすんだのは、きみがいてくれたおかげだよ」
うわー素直に言えたねー!リュード、本当に変わったねぇ。
エレナは少しだけ素直じゃなくて、ミレーニアのことがわからないと言ってみたり。
「アイツにも礼を言ってやらなきゃな」
屈託なく笑うリュードに怒っちゃうエレナ。ミレ子はヴァルマーなのに!って。
エレナにはもう何がなんだかわかんない。
リュードにも、なんでこーなっちゃうのかわかんない。
…若いってイイよね。(年寄り…)

グラナクリフに沿って東、初めて大陸へやってきましたー!
と思ったら、マレッグがよく知ってる場所でした。ラッキー♪
バカラ船長とはここでお別れです。お世話になりました!
「出会いも別れもフィフティフィフティだからな!また会おうぜ!」
気持ちのいい海の男でした。また会おうぜっ!

森に突っ込む前に、マレッグが自分の故郷が近いから寄ってくれと言う。
そうだね〜。
マレッグの旅の目的ってメルフィスを倒すことだったから、もう帰っちゃうのかも?
けど、まあ、全ては一度帰ってから。

ゴーズの森、グラ1飛竜の森を彷彿とさせるなぁ。(笑)
敵のバリエーションが増えて、戦闘パターン楽しいです。もちろん基本は圧勝で。

森を進むと真っ黒に爛れたままの場所に着きました。
メルフィスが壊していった森、ヴァルマーの爪の封印があった場所です。
そこで、マレッグが「考え方の違い」をお話してくれました。
闇が何故悪なのか?全てがそうとは言えない。
エレナはグラナスの教えに基づいて懸命に反論するけど、いろいろと説得力が欠けてくる。
メルフィスはヴァルマーに支配されたが、リュードは支配されなかったこと。
ティオが闇の者とは思えないこと。ロアンも闇の民だけど、悪人じゃなかったこと。
マレッグたちナナンの民にはグラナスとヴァルマーという考え方は無くて、もっといろんなことが自然にあると考えられてる。
エレナ、カルチャーショーック!
とにかくナナンに行ってみようね。


思うがまま、感じるまま

ナナンの村に着いたー!
もちろんみんな獣人さんなんだけど、気のいい人ばっかり。
マレッグの友だから、みんなの友だって。強い信頼だね。
ここの人達は人の内面を嗅ぎ取ってくれる。
それぞれ説教臭いが(笑)みんないい人ばっかりだ。大好きだ。
ティオも人形扱いする人は誰もいなくて、みんな心を嗅ぎ取ってくれる。
面白いのは風車小屋と機織小屋。
風車は一本の木をくりぬいて作ってるそうです。おおー!スゴイ手間!
機織小屋のてっぺんには大きなミヤムシちゃんが乗っかってます。
中は子供ミヤムシちゃんが色とりどりの糸を出してくれてます。きれいです。ミヤムシちゃんの糸は気分によって色が変わるんだそうです。ミヤムシちゃんの気分も大切だけど、見る人の気分によっても変わるんだそうです。不思議。

マレッグおじさん、村の長老に帰還報告。
言葉は少なめだけど、大切なことはしっかり喋って、マレッグはこの先もリュードたちと、この世界で起こっていることを確かめる旅を続けてくれるそうです。
ありがたいなー。
「ところで、宴を催したいのですが。そこのお2人、手伝ってくださらんか?」
突然、村長さんがリュードとエレナにお願い事。
いいけどー♪何するの??

2人が連れてこられたのは試練の小屋。
そりゃー恐ろしいものが入ってる…らしい。
マレッグも入ったら絶対出てこられないし、小さな子供が入ろうとしたときには「死ぬ気か!?」と怒られたとか…。
そこに行け、と?まあいいけど…。
小屋に入ってみると、落っことされました。(笑)
中にはでっかいキャロ。指示通りにすると、ミニゲーム発生!
「光の木の実」を拾ってキャロに捧げるとその先にある「大地の恵」を頂けるそうです。
なんだかミニゲームが簡単すぎて…何が試練なんだかサッパリわかんない。(笑)
先の部屋でまた落っこちて、すごい匂いのコケの池でドロドロベタベタ。
帰る方法も、吹っ飛ばされる…なんなんだー!試練てー!?
リュードとエレナが戻ってくると、村人たちの目の色が変わる。な、なんか怖い。
「それが欲しかったんですわー!マタタビゴケのエキスがー!」
ああ、ドロドロベタベタの!?
村人がみんなほわわーになっちゃって宴がスタートでーす。

村長に「なんか余興やってー」と頼まれて、リュードはエレナに歌ってくれと頼んだ。
「神様の歌は今も嫌いだけど、エレナの歌は好き」
嬉しいこと言うよねぇ、この男は!(笑)

エレナが歌ってる間、リュードはトリに茶化されました。(笑)

ティオは村人が散々言った感情の話を考えてます。
ほんの少しだけ、感情がわかったようです。エレナの歌がいいという意味がなんとなく解かります。
自由に生きる、という意味を考えて、ティオのマスターは自分自身、ということになりました。
今までマスターだったマレッグのことを「マレッグ」と呼んだ瞬間、また別の感情らしきものが芽生えたみたいです。
それが心、なのかもしれないねー。

エレナの歌が終わると、ナナン村の人達がみんなで歌い始めます。
サイラムのお祭りでマウ族の子が歌って踊ってたのと同じ歌です。
エレナの神様を讃える歌ではなく、人と大地の恵の歌です。
その歌を聴きながら、愛の泉へ行ってみよー♪

泉の前でエレナとおしゃべり。
歌姫エレナちゃんは今まで神様のために歌ってたのに、初めて人に聞かせるために歌を歌ってとても新鮮だったみたいです。
その後続いたナナンの人達の歌を聞いてると、気持ちが通じ合ったような気がします。
よかったねー…
ちょっと沈黙。
「エレナ。この間、角にやられたときは本当にありがとう」
リュード、改めてお礼。前言った時に、ホントに感謝が伝わってなかった気がしたから、もう一度。
エレナはリュードにとって大切な…と続けようとして、エレナが茶化して終わっちゃう。
…なんでだ?テレもしないなんてー!?
それでもちょっと焦ってひとりで泉へ行っちゃうエレナ。

エレナにはリュードの気持ちに応えられない理由がありました。
ゼラ様から密かに言いつけられてた使命とかいうのがありまして。
神の剣を探す…だけではないらしい。
「そうよ、アンタはリュードを愛してなんかいやしない!」
水面が揺らいでミレーニア登場!で、で、で、でたー!
ミレーニアはエレナの想いなんてお見通し。使命とリュードを天秤にかけてるなんて、ミレ子には許せない。
「リュードはあたしのもの…ウブなアンタにも解かるようにしてあげる!」
な、何するのー!?
エレナとミレ子、入れ替わっちゃいました。

水飲みに行っただけなのに帰ってこないエレナを心配してるリュードにラブラブ状態で声かけるミレーニア。
なのに、リュードはつれないなぁ〜(笑)
「いつだってミレーニアは突然現れて、突然消えるんだ。話したいことがあっても」
うわ、ちょっと怒ってる感じがたまんないね!(笑)
ミレーニアのイキオイも止まらない〜。リュードスキスキ!
あんまりベタベタくっつくんで、リュードは戸惑っちゃう。なんで?って、あのなぁ…
「リュードのことだけだよ!あたしが考えてるのは!
 どうやったらあたしのこと好きになってくれるのかって、そればっかりよ!」
な、なーんて可愛いんだ!ミレ子ー!!
真直ぐすぎるミレーニアの気持ちを、今度はリュードが受け止められない。
そっぽ向いたミレ子の髪を撫でて、ぽつりとリュードも告る。
「きっとオレはミレーニアのことが好きなんだと思う。
 けど、オレにはエレナも大切な人なんだ」
「どうして?あたしが…人じゃないから?」
「違う!そうじゃないんだ」
とにかく2人とも好きなんだから仕方ないじゃん、と言うリュードにミレーニアは強引に迫る。だってミレ子には時間が無い…ってどういう意味なんだろう?

  あ!! チューしたー!

離れた瞬間、ミレ子はエレナに交替!
ぎゃー!エレナちゃんにバレたー!
てか、これはミレ子が強引にー…と説明したくても、エレナは誤解しまくって逃げちゃった。
あーあ。

エレナちゃん、リュードへの想いを断ち切るぞー!
いざ、ゼラ様のお言いつけを守って…何するんだろう??


次の朝、旅立ちの朝。
エレナちゃんはカラ元気!ミヤムシちゃんの糸が暗く沈んで見えるのが証拠。
あーあ、モテる男は大変だね、リュード。


さあさあ!神の剣まであと少しだー!
ってとこで一旦終わりー。



種ネタ話、です。ぜーはー。
昨日の続き。何を使って10のお題
3つめー。



03 何でも言ってくださいね

 格納庫に響いたヒステリックな怒鳴り声に、ムウとマリューが顔を見合わせて笑った。
「なんでいつもそうやって、ひとりで悩んでるんだよ!?」
 声の主はカガリ、そして向かい合っているアスランは困り顔。一体何の話をしていたのかは不明だが、アスランに悩みが多いのは周知の事実。
「まあまあ、待ってやれよ、お嬢ちゃん。これくらいの少年は悩むと無口になるモンだぞ?」
 つい仲裁すると、アスランはホッとして、カガリは怒りの矛先をムウに変えた。
「だからって、何も言わないでひとりで抱え込むなんて、友達甲斐がなさ過ぎる!」
「わざわざ暗い話して、暗い気持ちに巻き込むのもイヤだとか。大方そういうこったろ?」
 アスランが俯いて目を逸らしたのは図星だったようで、その気持ちが解からなかったカガリがさらに憮然とする。
「…私が、暗さに巻き込まれるように見えるか?」
「そうよね。それに話してくれた方が安心だし、アスラン君も気分も晴れるかもしれないしって思うわよね?」
 カガリがパッと笑顔を閃かせる。マリューが加勢してくれるんならアスランも気を変えてくれるかもしれない。
「じゃあ、さ。お嬢ちゃんがさっきこの坊主に言ったこと、マリューも俺に言える?」

――― 何でも言ってくれよ!

「あ…言えない、かも?」
「でしょ?それにさぁ、あんまり痛い話だったら…」
「おい、あの、ちょっと…!」
 カガリが勝手におしゃべりを始めるムウとマリューを止めていいのか悪いのか迷っているうちに呑まれてしまう。
「そういうワケで、お嬢ちゃん。知りたい気持ちは解からんでも無いが、もっとじっくり時間かけて聞いてやってくれよ」
「アスラン君、それでも女の子は話してくれる方が嬉しいわ。少しは気に留めておいてね」
年長者の訳知り顔に納得がいかないカガリ。アスランはコロリと変わったマリューがよく理解できない。2人の間にさっきまであった険悪な感情は、身勝手な大人2人に流されてしまった。

「なぁ、マリュー。俺たちって年寄りくさいかなぁ?」
「少し、そうかも。…ムウ、あなたも私にだけは何でも言ってください、ね?」
 ムウは笑って敬礼を返した。



ホントにリハビリっぽい…(涙)

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