a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年02月21日(土) いろいろ/なつメロ過ぎる。/種ネタ話

今日は種再放送がオヤスミなのですね…。
なんだか寂しい30分、みかさつかさを見ながらネットでもするかねぇ〜〜。

●ペケ祭り
うおー!待ってくれぃ〜待ってくれぇぇぇいぃぃ!!
置いていかんといてくれぃ〜!(Xやりてぇ…)
でも2も佳境なんだよなぁ。
今日でナナン村終了です。
機織小屋横のタルを突付いて、逃げるミヤムシちゃんを追いかけてました。
あとは…グラナサーベル拾ってセントハイムで月で王家墓地でラスボス?だったっけ?
SPダンジョンの大悪魔…!タノシミだったりします。
Xの通常戦闘はめちゃくちゃ楽しくてさ、光遺跡で大悪魔が出たときはそりゃービビッた。
もしかして、コイツも…と思ったら普通に強かったんだよなぁ。(笑)

●お題…。
自分のトコのヤツは、グラ2が終わったら何か拾いたいんだけども…。
昨日からお題リンクをウロウロしてまして。
ああ、やりたいなぁ〜〜こことか、ここはいっぱいあるし…。

●日記でししーん。
>らじかる3104さん(届くかな?)
わーい!グランディア1祭り!おめでたいですー!(笑)
デジミュ、やりかけのまま白サターンに入ってます。(やれやれ言われるけど止まってます)DCの横に並んでます。その横にはPS2が並んでます。…ゲーム御殿やな。(涙)
爪のティオがすげーカッコイイです!

>ゆーひさん
王様王様おーおーさーまー!かーっこいいよー!
デレデレ見物してたら、ゴールデンハンマーがバビューンと飛んできそうです。(笑)

>リョーミナさん
メル兄がヴァルマーの角に取り付かれた理由は、その力に魅了されたからです。
きっとリュードが見たような夢をメルフィスも見せられて、大切なものを守る為にはさらなる力を…と。結局は角の意志に利用されちゃった。
ガーランの村では皆がメルフィスを尊敬して信頼して、そーゆーのが嬉しい半面重荷になり、守りたいと思っていた女は目の前で悪魔に飲み込まれ、絶望の中で誘惑に負けたのだと思います。
「俺にもっと力があればリーナを守れた、この村を守れた」
激しい後悔の中で、欲望を抑えられなかった。
リーナ、メル兄、アイラちゃん、ただ望んだものを手にしてしまったら、次に弱みに付け込まれてしまう。

ミレ子とエレナはまた不思議で…。
最後まで行かなきゃ考察できません。あんまり憶えてないし。(笑)



昨日の種ネタ話を書き散らした後で、遊佐未森が聞きたくなっちゃった。
この日記の簡易リファラに検索で「遊佐 木星」etc.が1日1回は引っかかることもあり…。
今日は「LEMON」の話。
大正から昭和の名曲アルバムなのですが。
最後の歌「森の小径」(もりのこみち)が素晴らしいのです。

  ほろほろこぼれる
  白い花を
  うけて泣いてた
  愛らしい あなたよ

  おぼえているかい
  森の小径
  僕もかなしくて
  青い空 仰いだ

  なんにも言わずに
  いつか寄せた
  小さな肩だった
  白い花 夢かよ

作詞の灰田勝彦は、戦争末に特攻基地を慰問し、明日命を散らすという隊員たちが歌うこの歌を聴いて、胸が痛かったという。

ミモリの歌は、優しくて強くて悲しくて美しい。



てなわけで、TOY BOX様より、お題を拝借してまいりました。
「何」で10題。
リハビリですヨ。リハビリ。長いの書けません。(笑)
ムウマリュで、まず2題。短いのでサクっと。


01 何時でもどこでも君が欲しい

 さらりと、流されるように言った彼の言葉に頬が熱くなる。そして慌てて周囲を見渡すが、騒がしい食堂の中で誰も聞こえていなかったようでホッとする。
「だからって、もっと場所をわきまえてください、お願いですから」
「イヤだ」
「ムウ…」
「俺、妬いてんの。わかんない?」
 つい漏れてしまうため息。
 さっきまでのおしゃべりで、妬かれるような話をしただろうか?見当もつかない。
「ただ仕事をしていただけです。誰と一緒、というわけではなくて、解析するのに夢中になってたくらいで…」
「その、夢中になってるマリューが欲しいの。君は知らないだろうけどさ…」
 プイっと横を向いて食事の続きを始める彼。フィッシュフライの残り半分を3口で食べて、サラダも上手にすくって食べられてしまう。トレイの上にはもう何も残ってなくて、見事というか綺麗というか。見ているだけでスッキリしてしまう食べっぷり。
「あ、ほら。その顔」
「え?」
 さっきまでの不機嫌はどこへやら。彼が私を見る目はとても嬉しそう。けれど、いきなり機嫌がよくなった理由がまだわからない。
「コーヒー貰ってくるけど、マリューもいる?」
「あ、はい。お願いします」
 カラッポのトレイを返却口まで運んで、コーヒーの入った紙コップを上部を持って慎重に持ってきてくれる彼をずっと目で追いかけていた。
「はい、コーヒー。…何?」
「…さっきの、妬いてたっていう理由がまだわからないんですけど?」
 ニッコリ笑って、彼は私の手を取って甲に口付けた。
「いいよ、もう。そのうち俺が君の全部を貰うから、今はそのままで」
 また頬が熱くなる。
 慌てて周囲を見渡すと、やっぱり誰も見ていなかったけれど、一瞬静まり返った。
「あの、やっぱり場所をわきまえてください。お願いですから」
 さっきと同じ言葉を繰り返すと、彼は今度は声を上げて笑って、それから彼も二度目の同じ言葉。
「イヤ。やっぱり俺は何時でもどこでも君が欲しい」




02 何もできないからせめてこれだけ

 眠る彼女にそっとキスをする。

 疲れているんだろう。デスクに座ったままうたた寝をしている。モニターは省電力モードになってる。いつから?かなり前から?

「こんなところで寝てると、余計に疲れて悪い夢を見るぞ」

 耳元で囁くと彼女は小さく身じろぎしたが、また眠りに入ってしまった。
 
 甘えている。
 嬉しくなる。

 少し強引に彼女の体を引き寄せて抱き上げる。ベッドに寝かせる前に上着だけは脱がせておく。体を横たえて、寝顔を伺う。
 よく眠ってる。
 そのまま離れようとすると、くい、と引っ張られる。彼女の指が上着の裾に絡まっていた。無意識なのか?
彼女の唇がほんの少し開いて呼吸している。衝動的に湧き上がる欲。

「でも、今は…休ませてやりたい。何もしない…できないから、せめて」

 眠る彼女にそっとキスをする。
 眠る彼女がしあわせそうに笑った。



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