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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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| 2004年02月23日(月) |
種つれづれ。/日々つれづれ。/種ネタ話 |
昨日のお題…なんだかごめんなさいです(滝汗)書き直す気は無いけれども。 わけわかんねぇですよねぇ? 若いっていいよねぇ〜でオチなんですけどね。わかんないですよねぇ。(涙)
あの話の根底には、種45話「フラガとカガリがキュピーン」な妄想というのがあります。 だってさぁ〜勘がいいだけでキュピーンが存在するんなら、この2人にあってもいいよねぇ! 血縁ありならもっと嬉しいんだけどなぁ〜 (ダメ?…こんなの考えてるのは、私とゆーひさんだけですか??)
私のきょうだいは妹ひとりだったので、「おにーちゃん」というのに憧れがあります。 いとこのにーちゃんがそりゃあもうすっごく遊んでくれた、というのも一因です。 なので、カガリの兄貴分がフラガになっちゃう妄想はとっても大好きなのです。 キサカは?…従者だから。(ひでぇ!・笑)
次のお題はラクスとムウマリュ。下のほうに…あります。
+追記 ムウとカガリ、仲良し妄想の現状。 「お嬢ちゃんも彼氏と仲よくやんなきゃダメだぜ?」 「…だーかーらー!名前を呼べって言ってるだろ!そんなだからディアッカにおっさ」 「おっさん言うな!このへっぽこ丸!」 「そっちの名前じゃなーい!それならお前だって鼻毛戦士だろー!?」 「小学生に大人気!へっくんも大人気?」 「…カガリと呼べ」
ホント、近所の幼稚園から小学生、みーんな見てますよ。ボーボボ。
寒いんで、チビズが外で遊んでくれませんっ!家の中が全然片付かない! それどころか… 「チューチューチューやって!」<1号 「ぬおー!?踊るんですか!?」<私 「チューチューチュー!」<2号 スペースチャンネル5パート2、久々に、全クリ…リポ1と3が100%シチョーリツでした。 今、眠くてしゃーないのですが…(デモンズロウも行きたいのに) チビズが 「♪しわよせーしわよせーいつまでもーしわよせー」 とボーボボEDを間違って歌ってます。
+追記。 チビズが… 「あっぷだんあっぷだんちゅーちゅーへい!」 踊ってます…!風呂入る前、裸で踊ってました。 1号はプリンとギターバトルの音楽も歌ってたし、2号も「おどらせろー!」とか言うし。 恐るべし…スペースチャンネル5パート2!
今日のグラ2はひたすらバトってました。 ゴーズの森、東を抜けて、大地のはざままで来てセーブ。
日記で日記レス。 >佐和さん 今日の日記はひたすら笑いました。なんて、楽しい日記なんだろう…! フリージア、あの香りがたまらなく好きなんです〜〜黄色も白も赤も好き。
そして、web拍手レス。 ●先月アタリ、モエすぎてヘロヘロになりましたが、ようやく…リハビリ開始です。でもまだヨレヨレです。(笑) ●他カプの話を書いてても、どーしてもでしゃばりムウマリュ…見抜かれてますね。あはは(汗) ●奇跡のオルガンとその奏者、ファンタジーなムウマリュもいいですね〜(え?) またいっぱい押してもらえて嬉しいです。 ありがとうございます。
では、何を使って10のお題。 4つめでーす。
04 何処かでずっと待ってるから
「失礼します。…お邪魔でなければ、わたくしを隠してくださいませ」 突然ブリッジに入ってきたラクスが茶目っ気たっぷりに微笑む。その様子から仕事ではなく遊びに来たのは一目瞭然なのだが、差し迫った状況でもなし…とつい甘く許してしまう。 「どうかなさったんですか?キラくん達は休憩中ですよ?」 「ええ。ですから今、隠れオニをしてますの。わたくし、初めてなんです!ここにいて見つからなければいいのですが」 手を合わせてはにかむ仕草は少女らしい。重責を負う少女の幼さに触れて、嬉しい半面、胸が痛む。 「あ、お姫さま、みっけ!」 エレベーターの扉が開いて、ムウの声が楽しそうに響く。 「あら?あなたがオニなの?」 「違うよ。俺は見物人その1でオニはキラ。あいつ、まだアスランしか見つけて無いんだぜ?俺は全員見つけちまったけど」 「まあ!ムウさんは隠れオニがお上手なんですね!」 「そりゃもう、なんとなく。生来の勘のよさってヤツだから」 明るく茶化して言えるほど、ムウにとってしあわせな現象ではなかったはずなのに。それでも彼が他人に優しくできるのは、いつでも誰かが彼に優しかったからだろう。 「あの、すみません!もしかしてここに………」 慌ててブリッジに飛び込んできたキラ。仕事中のはずのマリューとムウが思いっきり談笑している光景に目を奪われて、その理由を見つけた。 「ラクス…こんなところにいたの!?」 「あらあら、見つかってしまいましたわね。残念ですわ。わたくしの他は誰が捕まってるんでしょうか?」 「みんな…あとはカガリだけだよ。もう…どこに行っちゃったんだろう…」 キラとラクスが小さな礼を残してブリッジを出て行ってから、問いかけてみる。 「カガリさん、どこに隠れてるんですか?」 「格納庫。ディアッカはバスターのコクピットで速攻見つかるだろうと思ってたけど、お嬢ちゃんはマードックたちと一緒に整備してんの。あれはわかんないだろうね」 ムウも、カガリも、隠れオニが得意そうだ。 「後で、マリューも隠れてみる?」 思いがけない誘い。 「アークエンジェルにはあなたの知らないブロックも結構あるわよ?それに、私も子供の頃は隠れオニが得意だったわ。それでもいいの?」 「いいよ。俺はマリューがどこにいたって見つける自信があるから」 じゃあ後でと言い残して、ムウがCICへ降りていった。
見つけてくださいね。 隠れてますから。
ラクス嬢はカガリ並に突拍子も無い子(my脳内)です。大好きなの♪
[web拍手跡地]
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