a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年02月20日(金) 行動パターン/100のお題。/種ネタ話

チビズのおもちゃ箱を整理しました。
あまりにも片付かないので。(片づけのできない妻で紹介されてしまいそう…)
ラムネの抜け殻とかチョコが入ってた小瓶とか、後生大事にしまってあったのをギャーギャー騒ぎながら捨てました。
仮面ライダー剣ソーセージの箱は捨てさせてくれなかった…。カードが入ってるから。
「飽きるまでのガマンだ」とは思うのですが…
我が子だと思うと、いつ飽きてくれるのか予測もつきません。 (行動パターンが同じだったらと思うと…)
なんとか、おもちゃ箱はマシな状態になりました。
ハリケンジャーの剣も出てきたし。(てんせーけん!をする為に必要)

昼から、お買い物に行きました。
…行った先で、じーちゃんばーちゃん&姪っ子ズに遭遇。また。(笑)
行動パターンが同じなんだよねぇ。
「寄り道してたら会えなかったね」とばーちゃんが言ってましたが、実は私たちも途中まで消防車を追跡する〜なんてコトをしてたので、会えた偶然にビックリです。
ミスドのカードが10枚貯まって、お弁当箱貰っちゃったよーん♪
チビズと姪っ子ズが散々遊んで、一日が終わる…

と思ったら、家に帰ってからご近所の種友主婦奥さんと遭遇、おしゃべりおしゃべり。
この間のイベントで配布してたムウマリュ芸能話コピ本を渡したら、えらいウケた。わーい!
んで、最近見てるアニメの話題になり、
「ボーボボの声は実はフラガさん」
という事実を突きつけ、ついでに、
「あの(ボーボボの)金髪はフラガさんの金髪…あのマッチョなボディはフラガさんのボディ…」
などとじわじわ洗脳する私。(笑)
ふふ。明日からボーボボ見る目が変わるよ♪

チビズはシャボン玉で日が暮れるまで遊んでました。
一日、暖かくって良かったねー。



久しぶりに〜ファンタジースキーさんに100のお題をメンテ中。
あやしいページへのリンクはさくっと削除。
リンク切れは・・・削除しちゃってもいいのかなぁ。したいんだけど。

このお題、前はWJワンピースが多かったのですが、最近はハガレンも増えましたなぁ。
(こっそりアク解で追跡)
一番多いのは創作ファンタジーさん。
楽しんでやってくださるのが一番!

ちなみに、お気に入りリンク集はここと、ここ。(登録、ありがたいです…)



うおー!種ネタ話、書きたかったんやー!
ぼちぼち超絶不調状態から回復傾向なのかしら?
まだまだリハビリですけども、気分はラクになってきました。
ではムウマリュで。


あなたの好きなもの


「もう春なのね」

花屋の店先で眩しく輝く花に、嬉しそうに目を細めるマリュー。
時折吹く冷たい風に負けないように、強い芳香を漂わせている黄色い花、白い花、赤い花。

「フリージア、好き?」

後ろから覗き込むムウに、マリューは少し首をかしげて苦笑する。

「この花、フリージアって言うの?」
「知らなかった?」
「あまり興味が無かったから…」
「フリージア、スイートピー、ナルキソス、アネモネ、マーガレット、オレンジューム、チューリップ、カンガルーポー、ヒペリカム、カサブランカ、ストック…」

指差しながら名前を呼んでいくムウは少し得意気。
初め目を丸くしていたマリューだったが、やがて茶化すように笑う。

「どれだけのお花を女の子にプレゼントしてきたの?ムウ」
「あ、酷いなぁ。昔、家に出入りしてた庭師に教えてもらったんだよ」
「ホントかしら?」

ガラス張りのケースの中には、小さくまとめられた花籠がいっぱい並んでいる。
色とりどりのそれを眺めているだけで、二人はしあわせな気分になれる。

「気に入ったのがあれば買ってあげるよ。どの花が好き?」
「みんな好きだわ」
「じゃあ、全部買う?」

冗談なのだろうが、ムウの目を見てると冗談に聞こえない。

「ねえ、ムウは?どの花が好きなの?」
「俺はマリューが好きな花が好き」
「そういうのって、主体性が無いんじゃないの?何でも私に決めさせようとしてるみたい」
「そーかなぁ?」
「そうよ。あなたが好きな花は何?」

ムウはほんの少し考え込んで、「思い出した」と小さく呟く。
オレンジ色のチューリップを指差して、

「庭師のおじさんが野生のチューリップが好きだって言ったんだ。これよりもずっと小さいヤツ。その時、家にはチューリップを植えてなくて」
「それを植えてもらったの?」
「いや、俺がこっそり庭にすみに植えたんだ。春になったら驚かせてやろうと思って」
「喜ばれたでしょう?」
「ああ、とても、ね。でもさっきのマリューみたいに言われたよ。自分が好きな花を探しなさいって」

ムウはそのときの戸惑いと同じに、困ったように頭を掻いた。

「俺は、その庭師がとても好きだった。だから、同じものを好きになりたかった。他の花じゃ意味が無かったんだ」

優しい少年の話。
マリューがムウの腕に掴まると、立ち尽くしたままの少年を捕まえたような気がした。

「ムウ。あのね、私はフリージアが好きみたい。最初に春を教えてくれた匂いが好き」

ムウの瞳が細くなるのは、柔らかな日差しが眩しいからだけじゃなかった。

「じゃあ、フリージアのブーケを1つプレゼントしましょうか、お姫さま?」
「ええ。ありがとう、ムウ。またお花の名前を教えてくださいね」

ムウが店員にフリージアのブーケを頼んでいる間、マリューがこっそりと買っていたのは野生のチューリップの球根。


本格的な春まで、あと少し。


end


野生のチューリップ、と言えば…遊佐未森です。(笑)
咲くやこのはな館で昔見たなぁ〜〜。大阪花博!古!
フリージアも歌ってたっけ?


久々に自己満足です。こんな調子ですがまったりお相手してやってください。

[web拍手跡地]

佐和さん日記に爆笑。いいなぁ、オヤジ。(笑)

三咲さんとこのMMFPいいなぁ〜。
ちなみに、my脳内ムウマリュの子の名前はシャープとフラットです。
だって、ナチュラルの子だから〜〜
…すんませんすんません、これしか思いつかなかったのは思考が貧困だからです!
♪You Gatta クィンテット!!


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