a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年02月19日(木) ぶーらん/グラ2ネタ話+グラ2日記

おわー!茶房が変わってるー!(嬉しい)
ありがとーゆうひさーん!!

今、いっぱい文章を書きたい気分なのですが。
気分ばかりで時間がありません。(笑)
すんません。
ぼちぼちがんばりますので、期待せずに観察してやっててください。

今日のラボ。
いやぁ、暖かい日でしたなぁ!2号が児童公園のブランコでいつまでもブラブラしてたわー。
「かいじゅうたちのいるところ」をやって、後で絵を書いて見ました。

んで。  かいじゅう…らしい。

2号は適当に線を書いて「てぶくろー」…ソレは先々週までの話だ。(笑)
最近いろんなことが解かるようになって面白い。
他の人には説明しなくちゃワカランのだが。

ラボが終わってから。
2号が水筒のヒモをオシリに引っ掛けて、遊んでる。
「なにしてんの?」
「ぶーらんぶーらん、ぶらんこー」
…ヒモが短すぎるよ。(笑)



とうとうキタか!(笑)
いえいえ、昨日のチャットネタを整理させてくださいな。
感謝!>卯月さん、梧さん、みらるさん、某Mさん

ヴァルマーのしっぽ

リュードがやたらキャロを可愛がるようになっていた。
「ほーら、食え食え。ポフの実がイッパイだぞー」
観察していたロアン国王様も、これはなんだか可笑しいかも…と思うほどに可愛がっている。
どんどんリュードはキャロにのめりこみ、エレナが寂しさに泣いても、ミレーニアがバカバカしさにあきれても、ティオが素で「人でなし」とツッコミを入れてもひたすらにキャロを愛でている。
キャロはエサが欲しいだけなんだ!
そう心を痛めた(親切な)ロアン国王はキャロに袋イッパイのポフの実を与えようとした。キャロも一瞬ココロが揺れた。
が!
「俺を食べてくれ!」
リュードのそのひと言にキャロのしっぽがブキミに赤く輝いた!
かぷ。かぷ。
キャロが噛み付き、リュードがあっけなく倒れた。
「リュードさん!そ、そんな…ナウシカのように"痛くない"で耐えるんじゃないんですか!?」
「ダメよ、そいつはもうすっかりヴァルマーのしっぽさ」
「キャロの可愛さに負け、欲望に負けた…ということですね」
ミレーニアとティオが冷静にツッコミをいれる。リュードからは新たにしっぽらしきものが生えている。
「そんな…じゃあリュードさんは!」
「お墓を作らなくっちゃならないわね…」
エレナもごっつぅ冷静。ああ、裏切りの結果って恐い。
「ところで、坊ちゃん。その手に持ってるのはポフの実なんじゃないのかい?」
ハッとするロアンの周りには、欲望に取り付かれたキャロたちがワラワラと集まってくる。
「ぼ、ぼくがおとりになりますから、今のうちにリュードさんの封印を…!」
ロアンが駆け出すと、後に残された悦った表情のまま昇天してるリュードと女3人。
「リュード…あんたとの旅は楽しかったよ。あたしが封印してあげる!」
ミレ子がためらい無く翼の力を解放した。
「どうしてツノの時はリュードを守ったのに、今は封印したんですか?」
「目覚めてもキャロに夢中なリュードなら存在意味ないもの。ね、ミレーニア」
エレナ、キツ!
そして、リュードの亡骸は墓の下に埋められる。
きっちりグラナスさまの封印付き。
一万年もすりゃあまた封印が解けるかもしれない。
その時は…愛らしいヴァルマーのしっぽとして甦れよ、リュード!


…終わり…(そんな話だったっけ?ビミョーに違ってゴメンなさい)


グラ2日記、朝に・・・と言いつつ、まだ全然書いてないよーごめんよー

そーいや、ゲームアーツとスクエニがまた何か作ってるというウワサ。
グランディア??
是非、2並みのストーリー性と、エクストリーム程度の戦闘バリエーションを兼ね揃えて…
ごっつヘビィユーザー向けだってのー!

面白いねん。ホントに。グランディアのストーリーと戦闘は。
バランスが難しいねんなぁ…。
ストーリー重視すれば、戦闘を軽めにしなければ話が進まない。
戦闘を重視すれば、ストーリーは軽めにしなければ立ち行かない。
…でも、両方ヘビィにしたら…
少なくとも、私は楽しいぞ!

…ジコチュー。(笑)



剣士の島

帰ってきました。リュードの故郷です。
静かです。他の場所と違って音楽までない。波の音と鳥の声だけ。
「あの事件以来、この村はこうなってしまったのさ」
リュードの説明は短くてよくわからん。
村人A「あ、リュードだ!」で逃げてしまう。
どうやら…激しく嫌われている模様。

そして、村長以下全員に「出て行け」と言われる。
かつてリュードの親友だったガッタにも「出て行け」と言われる。
けど、メルフィスがここに来てて、決着つけるまで出て行けない、と答えるとみんなもっとビビる。
「疫病神」とまで言われる。いったい何をやったってーの?
リュードはひたすら責めを受けて、何も語ってくれない。
村には迷惑かけないから、でなんとか納得してもらって、村人解散。

あの事件以来、魚が取れなくなっただの。
あの事件以来、作物が取れなくなっただの。
あの事件以来、誰も剣を取ろうとしなくなっただの。
あの事件以来、環境が変わって病気で死ぬものも出ただの。
あの事件以来、とにかく最悪らしい。
それでもメルフィスはこの村の誇りだったこと、リュードはそのいい弟だったことはよーくわかった。

リュードの家の前まで来たけど、メルフィスはここにはいなかった。
家は扉に板を打ち付けてあったりして、なんだかもうしのびないねぇ。
かつての親友、ガッタくんが喧嘩を売りつけてきます。が、あっさりリュードの勝ち。剣を持たなくなったガッタと戦い続けてきたリュードとは力の差が違う。
「あのとき、お前が村を逃げ出さずに、俺と力をあわせていれば!」
ガッタくんの後悔果てしなく。けど、本当にそうか?

メルフィスはこの村の理想で、最強の剣士で、正義の剣を持つのに相応しいと思われていたのに。
そのメルフィスが悪魔に変わってしまい、村の全てが失われてしまった。
信じるものを無くしてしまった剣士の村。

とにかく今日は宿屋で一泊。なんとか泊めてもらう。
エレナちゃん、リュードの過去が気になってると、あからさまに怪しいトリがいろいろ教えてくれる。(笑)
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メルフィスとリュードの両親は早くに死んで、村長に育てられた。
2人とも剣の修行を始め力をつけ、特にメルフィスは村で最強とまで言われた。
村の誰もが憧れるメルフィスは、やがて村長の娘リーナと許婚になり、そらもうお似合いさん。リュードもちゃっかり弟になってた。

  仲良し兄弟。

ある日、島が嵐に襲われ、村に奉られているご神体のある祠からただならぬ地鳴りが響いた。
リーナが荒ぶるご神体を鎮めに行ったが、帰ってこない。
メルフィス+数人で様子を見にいったけど、それまた帰ってこない。
リュードがひとりで追いかけて行って、見てしまったのは死屍累々な村人さん。
そして、メルフィスの剣がリーナの体を貫いた。
気付いたとき、メルフィスの姿は島のどこにも無くて、リーナの体はメルフィスの剣で大地に縫いとめられたままだった。
それから、メルフィスについたのは「人殺し」で「ご神体を奪った男」という呼び名で、リュードは島を出ざるをえなくなった。
3年前の出来事、だそうな。
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よー知ってるなぁ、トリ!(ホントに、いつ聞いたんだろう?)
一番信じてた兄に裏切られ、故郷を追われて、リュードは人を信じることが怖くなったのでした。
エレナに会うまでは、ね。

翌朝、リュードは行き先を決める。
ご神体があったグレイル山、そこにメルフィスがいるはずです。
村人はみーんなこの世の終わりみたいなことを言う。
メルフィスと戦って勝てるわけが無いとか。
まあね。でもやらんとイカンでしょ。

グレイル山に入ったところで、ガッタくんに呼び止められた。
リュードの家に張り紙がしてあったんだって。メルフィスから。
まあ、親切!(笑)
「想い出の大地で待つ」
…まあ…やっぱり親切!(笑)
ありがと、ガッタくん。がんばってくるよー。

戦闘、モンスターレベルが上がってきてるんで、ぼちぼちキツくはなってるけれども、まあ、瞬殺基本。
木だ!リンゴの木!!(違) 燃やせ燃やせ!(こーゆー判り易い敵、大好き!)

さて、ご神体があったという祠へやってきました。
奥へ進むと、おー見慣れたモンがありました。
グラナスさまの封印が見事にぶっ壊れてます。
ここにあったのは最強の剣なんかじゃなくて、間違いなくヴァルマーの角でした。

外に出ると、あ、メルフィスにいさん!
広場じゃなくて、想い出の大地へ来いと、さらに親切に呼び出してくれます。
親切だよねぇ。(苦笑)

んで、想い出の大地までやっと着きました。
さあ、決着つけちゃる!

  いちばんカッコイイにーちゃん!

バトルじゃバトルー!前みたいなノーキャンセルってことはありません。普通にボスバトル!
メルフィスの剣をやっつけると、ヴァルマーの角技が出てきます。ぎゃー!痛いー!!
なんとかかんとか(ぜーはー)やっつけました。

倒れたメルフィスに寄ろうとするリュードを止めるメル兄。
どうやら一瞬元に戻ってる!メルフィスにいさん!死んじゃいやだー!
死に際、神の剣の在り処を教えてくれる。
そんで、ヴァルマーの呪いから救ってくれてありがとうと言って、絶命。
「メルフィスにいさー… ぐあー!」
あ、ヴァルマーの角がリュードに移った!
心配して近寄ったエレナに剣を向けたリュード。
斬られることを覚悟したエレナだったのに、寸前で剣は止まった。リュードの意志が反発してるらしい。
けど、リュードはそのまま意識をなくしてしまった。
いやーん!

村へ戻ってきました。
メルフィスの亡骸は村の墓地に埋葬して貰えました。よかったね。
まだ村人たちの心は沈んでる。
ガッタくん、一生懸命訴えます。
メルフィスが強くなろうとしたのは、村人がメルフィスに頼ろうとしたからで、悪かったのは戦う心も信じる心も忘れた村人だ。
頼るものが無くては戦えないのか?ひとりひとりが何が正しいかを考えて戦えばいい。
…ガッタくん、村はまかせたよー。

宿屋。
ティオが冷静に「角に取り付かれたリュードが暴れ出す前に処分しよう」とか言う。
マレッグおじさんはダメだという。その理由がティオにはよくわからない。
メルフィスとリュード、同じように角に取り付かれたのに、何故リュードには生きて欲しいの?
「ティオ、生きるとは人が手をつなぐことだ。
 信頼、愛、尊敬…そういったもののことだ。
 人は生きねばならん。
 だからわしは人の死を願うメルフィスを憎み、リュードが生きることを望んでいる」
説明しても、ティオにはよくわからなかった。
けど。
「今にわかる」
頭、なでなで。うん。わかるよ。

リュードは意識を失ったまま寝っころがり。看病エレナちゃん。
このままリュードに入っちゃったヴァルマーの角を封印したら、リュードの心まで無くなっちゃう。
そんなのイヤー。
ミレ子に頼ろうとするエレナ。
けど、ミレ子は薄情に「角を食う!」とエレナと入れ替わっちゃう。

ミレーニアがリュードの側に立ち、角の力を奪おうとする。
けど。
「できない…できないよ!
 あんただけなんだよ!あたしのこと心配してくれたのは!
 誰もいない…あたしには、あんたの他には誰もいないんだ!」
ミレーニアにとってのたったひとり。
救おうとする、悪魔?
力を分けてエレナを呼び出して、二人でリュードを呼びますとも!

リュードの夢の中では、ヴァルマーが親友ガッタの姿になったり、メルフィス兄ちゃんの姿になったり、リーナの姿になって、リュードを誘う。
「最強の力が欲しいでしょ?」
「悪魔を滅ぼす為の力が欲しいでしょ?」
「その為に犠牲があっても仕方が無いでしょ?」
リュードひとりで違うだろ?と思って、
ミレーニアが騙されるなって言ってくれたり、
エレナが人は痛みを感じるものだと言ってくれる。
改めて、メルフィスが力を求める意味を問う。
「人として本当に大切なのはただの力じゃない!守るべきものを見失わない心だ!」
エレナとミレ子が応援して、メルフィスの形をしてるヴァルマーに真直ぐに切りかかるリュード。

  とうとう、にーちゃんに勝った!

というか、リュードがヴァルマーに勝ったんだね。
メル兄は本当に呪いから開放されて、ヴァルマーの角はリュードの中に封じられた。
ヴァルマーを本気で滅ぼそうとするのなら神の剣が必要で、その剣は人が使わなきゃならんそうです。
「力を手に入れたら、何のために、どんな意志でそれを振るうのか、それが大切だぞ」
最後に説教してくれて、メル兄、昇天。
おつかれさんでした。

宿屋のお部屋に意識が戻ってきましたリュード。
わー良かったね。
エレナちゃん、助けたのはミレーニアだというけど、リュードには確かにエレナの声も聞こえてた。
ま、とにかく、良かったじゃん。
マレッグとティオも見舞ってくれる。

  その言葉の意味が判らなくても、嬉しい。

村人さんたち、前向きに生きてくれることになったみたいです。
メルフィスを許して、リュードを許して、また剣の修行を始めるみたいです。
剣術大会も再開されそうです。その時はリュードも参加するからねー。
墓地もちゃんと掃除してもらえてました。よかったね。
メル兄とリーナもあの世でしあわせ?
とにかく、めでたしで決着つきました。


さー!
次はグラナクリフに沿って東へいくぞー!
どこやねん、そこ…。


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