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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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| 2004年02月16日(月) |
できなくてごめんなさい。/今日のグラ2 |
メールのお返事を書きたいと思いつつ、ご本の感想を送りたいと思いつつ、 …なーんにもやってなくてごめんなさい。
とりあえず、即レスしなければならないコト。 ●ゆえなさん 郵送おけーですー。すんません、お気遣いありがとーございます。 ●神原聖さん 愛、受け取りました!わーチョコ貰ったの初めてー!ありがとうございます♪ ●ゆうひさん …落ち着いたらメールする、する、する…(汗)
ここ1ヶ月ばかり、なんだか…うーん…と思ってたことがありまして。 先週あたりから痛みが伴うようになりまして。 今日、とうとう医者行った。 膀胱炎でした。あははー。やっぱり。(涙) お薬飲んでさっさと治そう…。 ↑ 病院にチビズも連れて行きます。内科じゃないんで、インフルエンザ持ちもいないです。 チビズにはかなり楽しい病院です。自分じゃなけりゃあな。(笑) 診察室の椅子に座りたがります。そりゃー私の椅子です。 自分が座らなきゃならんときには全身で抵抗するのに。ちっ。
お買い物に行ったら、調剤薬局が閉店してた…!くそっ西●でお薬もらえないじゃんかー! おもちゃ屋さんへ行き、ペットショップでイタチをひやかし、本屋をうろうろし、10%引セールのスーパーでお買い物して帰りました。
チビ1号、メルフィスにーちゃんを記憶しました。 「メルフィスにーちゃんつよいでー!かっこいいでーまじんけんっどわー!!」 相変わらず、ロアン王子は「カガリみたいなの」らしい。
今日のグラ2でっす。
闇の扉を開けちゃったヤツを探してます。 とりあえず、国王んとこ…にヘンな男がいるってかー? そいつそいつ!
王様の部屋へ言ってみると、隣の私室から争う声と最後に国王の呻き声。 おわっ!ヤラれたかー? 行ってみる。 「フフフフフ…」 こーんな状況で笑ってられるキテレツ野郎はテメェか!マレッグおじさん爆発寸前をリュードが止める。 「お前は本当にメルフィスにいさんなのか!?」 「相変わらずの甘えぶりだな、弟よ」 えー!甘えっ子リュード!? 想像………ぷっ。 あ、いやいや。ココはシリアスだ。 角突き甲冑魔人・メルフィスにーちゃんは、国王をボコってました。 ミレ子曰く、こりゃ完全にヴァルマーにイッちゃってるらしい。 それなら、それなら、戦うしかないかー!?
さあ、この刃を受けるがいい!
いやーん!おにいちゃーん!! メルフィス兄ちゃん、めっちゃ強いです。 ノーキャンセルにノーダメージでどーせーっちゅうんですか? とりあえず、ミレ子の「呪縛の瞳」で時間を稼いで強化回復しまくってもダメでーす。 魔人剣が相当イタくて、鬼哭冥王剣でリュードがサックリ死亡。 (他キャラが先に死ぬと最初っからやりなおしなのね…)
メル兄ちゃんがリュードにトドメを刺そうとしたとき、横からリングがシュパッと飛んでくる。
あ、さっきのオートマター!
水を差されて、突如勃発する兄弟喧嘩。(笑) 「今おまえには何が残されているというのだ?まさか未だに夢物語を信じているのか?」 「兄さんじゃないか!俺の夢も、みんなの理想さえもブチ壊しにしたのは!」 「何もかもが幻想に過ぎないのだ。愚かなことだ…。そう、生まれ変わる前の我のように」 「もうおまえはにいさんじゃない!」 ああーん、まるで普通の兄弟喧嘩。(笑) メル兄は故郷に来いと言い捨てて、窓から逃げて行っちゃいました。
助けてくれたオートマターは命令が欲しいみたいなんだけど、そんなのできないし。 とりあえず自由にしろよー。
ロアン王子、ヘッポコ国王に代わって国を継ぐ決意をします。 「闇の民」や「闇の扉」の意味をずっと考え続けて旅してきた王子さま。 けど、そんな伝承に縛られるのはもう終わり。 「ボクたちは、1人1人考えなきゃいけない。間違った伝承に人々が縛りつけられたりしないように、この国を変えていきたいんです!」
確かに伝承は正しかったんじゃないの? 闇の扉が開かれたとき、この国が誇りを取り戻すってのは。 がんばれ、ロアン王子! じゃなくて、王様ー!
翌日、国民の前で大演説ぶちかますロアン新国王様。 隠されていた旗のこと。 闇の扉があってそれを開いたこと、中身はただの工場だったこと。 かつて、この国の民が「闇の民」としてヴァルマーを崇めていたこと。 国民達、どよどよ動揺。 けれど、サイラムの民はヴァルマーが求めた「人形」ではなく「人」であり決して道具ではないこと。 過去を隠していてもなんの夢も未来もない。 だから、過去に縛られずに、新しい未来を、みんなで模索していきましょう!
大演説!ブラボー! 最後に、サイラムの本当の国旗を掲揚します。
旗揚げ役はリュードでした。
エレナちゃんと旗の下でお話。 ヴァルマーの旗を掲げちゃうなんて、いいの?グラナスの歌姫様? 「いいのよ。これはしなくちゃならないことだと思うの」
式典が終わってからお城をうろうろ。 城内はみんな活気溢れております。 みんなロアンが大好きだから、過去なんかに負けてられないと盛り上がりムードです。 みんながんばってね。亡き王妃様も見守ってくださってるよ。
お城から出ようとすると、ロアン新国王さまが追いかけてきてくれました。 リュードとエレナとマレッグは神の剣の手がかり含めて、リュードとメルフィスの故郷である「剣士の島」へ行きます。 ってことで、ロアンとはここでお別れです。
やーん、泣かないでーロアン坊ちゃん!
しっかりがんばってね。 ロアンが剣士の島までの船を用意してくれました。ありがとう。 じゃあ、またねー!
お城を出ると、お祭りやってる広場にぽつーんと1人待ってる子がいます。 あ、オートマターだ! 自由にしていいって言ったのに、なんで?
「何をしてもいい」とは、何をすればいいのです?
難しいこと聞くなぁ〜どうするよ、マレッグおじさん? 「わからんのならついてくればいい」 え!? 「わからんのではなく、心を忘れているだけなのだ。人と共にいればきっと心を取り戻す」 この確信、というか、わかってるのがスゴいんだよな、マレッグおじさん。 オートマターは一緒に来るそうです。 お名前は? 「固体識別名はティオです」 よっしゃ。ティオ、よろしくー!
じゃあ、まず祭り見物な。金魚釣り、金魚釣り! 「金魚を釣るのですか?その作業にどのようなメリットがあるのですか?」 あ、意味なしにされてしまった!(笑) ヘンな果物売りは営業停止になってました。 ヘンブルさんとの腕相撲、ゴールドフェザーまで行ったぜー! マウ族の子供はお友達ができたんだって。来年は一緒に踊るんだって。
ゴンゾーラ一座は結局まだ商売始めてません。 パエリア姐さん、ロアン坊ちゃんが王子だったと知って「こんなことならもう少し恩を売っておくんだった」なんて、冗談だか本気だか…。 カルパッチョさんは折角だから一座と旅した王子の話を芝居にしようと、これまた冗談なんだか本気なんだか。
宿でお食事。 ティオに自己紹介してみます。が、本当に何にもわからないティオに説明するのって大変。 自己紹介ってのはただの情報交換だけじゃなくて、仲間になろうね、って意味なんだよー。
ちょっとセントハイムまで戻ってみた。 パン屋で「いいにおいがする」に反応するティオ。 においに「いい・悪い」があるのがわかんない。好きか好きじゃないか、なんだけど。(笑) お食事しても、ティオの心の話がとっても面白い。 心は胸の中にある、と聞いてエレナの胸をじっくりみちゃったり。(笑) 心を繋げる、もよくわからない。一緒になる、という意味でもない。 「心は目に見えず触れることもできないが、確かにあるのだ」 マレッグおじさんのお話、大好きー!
さあさあ、次はサイラムから船に乗るぞー!!
ってとこで終わり。
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