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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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| 2004年02月17日(火) |
いろいろ/今日のグラ2 |
ひっそりと愛見堂さんのフラマリュ打ちにハマり、おサルになりました。 ごっつあんです。(涙)
朝7時にゴミ出して、二度寝したら…起きたら10時過ぎてました。 起きろよ…!>自分&チビズ(人のせいか?) お外で遊んでお買い物行って、キャーキャー遊ぶ。 近所のおチビーズの現段階での最年長はうちの1号です。 この間、4番目の近所のチビ男くん(1歳)がミゾ(家の前の側溝)に入りました。何故か、チビーズはこの側溝に入ります。浅くて狭くて、2歳以上はオシリが入りません。うちの2号もそろそろ限界です。今日はまってました。
んで、ゲームして、十二国記見て、ハイスクールウルフが今日最終回で来週から騒ぐ1号を想像してグッタリです。
んで、ファイアーボーイズ見ました。 もうね、原作漫画がどうだとか言わん。(笑) だが、これだけは…ツッコみたい。 「猫探しに行けよ!大吾!!」
今日のグラ2の前に。 チビ2号もいろいろお話してくれますが、舌足らずなので…。 エレナは「えねら」…悪役みたいです。 リュードは「りゅーどん」…食べ物みたいです。 ミレーニアは「エレーミナ」…ごちゃごちゃです。 敵と遭遇したときの効果音は「じょわじょわじょわー」 そんな彼女が一番すきなのは「りゅーどん」だそうです。女は見るトコ違いますね。(笑)>Rミナさん
ラーブラブ
サイラムの港へ来ました。 一隻だけ停泊中の船、バカラ船長は豪傑っぽい人です。(笑) さて、ここを出たらもう後戻りはできないですぞ。 行きますぞー! と、船腹に書かれた大きな数字「50/50」って何なんでしょう? 「そいつはこの船の名前、フィフティフィフティ号って言うんだ」 へぇ…ヘンな名前。 さあ、出港だ。
次の目的地はリュードの故郷。 どんなとこかなー?エレナちゃんいろいろ聞きたいです。 でもリュードはむっつりとしてあまりお話してくれません。 マレッグおじさん、バカラ船長に言われて一生懸命作業中。 自転車の空気入れポンプみたいなのを押してます押してます。あと5日は押すんだって。ひえー。
んで、数日。エレナちゃん、すっかり船酔い。 海のグラナクリフを飛び越えるのは今日は風が弱くて無理ーということなので、近くの島シシール岩礁に仮上陸。 なんだか丸くてキレイな岩があるんだけど、まあ、気にせずにキャンプしましょう。 またまたエレナちゃん、リュードに故郷の質問。 ご両親は? 「早くに死んで顔も知らない。だから、兄さん…メルフィスと一緒に村長の家で育てられたんだ」 思わぬ告白にみんな引く引く。 ただ1人の家族と戦うことになってしまうなんてー! 「あいつはもう兄さんじゃない。もう寝ようぜ」
暫くしてリュードが目覚めるとエレナがいない。 おや?スカイ知らない? 「知らんぞ。ところで、リュード。エレナとミレーニア、どちらが好きなんだ?」 こーのーオヤジ鳥がー! とりあえずどっちも苦手だと答えておくリュード。(笑)
マレッグおじさんは豪快にイビキかいて寝てます。 その隣で寝る必要が無いハズなのに、ティオが寝てます。
そこらを歩いてると、あ、エレナ発見! ひとりで海を見てたら、ヴァルマーの月が気になっちゃって眠れないんだって。 「あの月、消してやろうか?」 リュードが海面に石を放り込んで、波紋で月が消えちゃった。まあ、優しいねぇ。(笑) 少しエレナの気も晴れたみたい。 降るような星の下で、エレナちゃんが旅をして知ったことが良かったーって。 会った頃のような世間知らず、とはもういえないね。 「今、この時だけ…みんな忘れてしまいたい。世界を救う使命、ヴァルマーの恐ろしさ、グラナス神官としての私…。明日になったら、また…だから、少しだけ」
ほのラブ。
エレナちゃんてがんばり屋さん。 エレナがいつもおせっかいしてがんばらなかったら、リュードは今みたいに前向きに考えることなんてできなかった。 メルフィスのことも、辛くても、忘れることも消すこともできない過去なら向かい合わなきゃならんのね。 エレナちゃん、ずっと一緒にいたのに、リュードの過去のこと知らず、気付けなくて少し後悔。 けど、エレナに会えなかったらリュードは変わらなかった。 だからエレナのおかげ、エレナに感謝。 エレナもリュードの会えてよかった。 「私、こんなステキな世界が大好き!この世界に住んでがんばってるみんなが大好きよ!」 よかったね。 エレナもリュードも元気になったね。
あさーあさー。 なんだか変な音で目覚める一同。 あー昨日のキレイな石からモンスターが飛び出してるー! ぎゃー!ティオ、電撃頼むー!
昨日通ってきた道は満ち潮で通れません。遠回りして船に戻らにゃー!! あちこちウロウロして〜デカサソリエビとバトルー! ギャー!エレナ、白の黙示録イッチョ頼む!
やっとこさ50/50号に戻ってきました。 船長!なんであんなバケモンがいるって教えてくれんかったんよー!? 「この島にそんなのがいるなんて知らなかったんだよ。オレは船酔いなんかしたこと無いからな」 あー…そーっすか。(涙)
さて、今日こそ海のグラナクリフを越えられそうです。 イメージ、モーゼの十戒の海が割れてるヤツの底なしな。 それを飛び越すって…どうやって? 「グラナクリフからの上昇気流を捕まえる。船に帆を張って風に乗るんだ」 でも、それだけじゃあ飛び越せないんじゃあ? 「そこで、あんたたちにガンガン押し込んでもらったエアポンプだよ」 はあ〜。ペットボトルロケットね。 バカラ船長、キコキコと何か操作をして船内に入っちゃった。 船が走り出す。 おーい!舵はどうするのー? 「バカヤロウ!この船は飛んだらどうなるかわからねぇ! のるかそるか、だからこの船はフィフティフィフティって名前なんだよ!」 へぇー!ってノンビリしてられっかー!!!
全員が船室に入ると、船腹から水平にドバっと帆が張られて大きな飛行船になったー! グラナクリフを越え……お、落ちるー!!
風を捕まえた!!
甲板で、リュードがひとりたそがれてます。 戻りたくなかった故郷に戻ってしまった。 「俺の村にはご神体…神体があって、村は神体を守るためにできたとも言われている。神体を守るため、件の腕を磨き、正しい心を求め、邪念を断つ…それが村が求め続けてきた理想の剣士の姿だった。 あの夜…メルフィスがあんなことをするまでは…」 続きを聞きたいエレナにスカイがお邪魔。 「見えたぞ」 とうとう、帰ってきてしまった。 剣士の島。
…は、この次な。
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