a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年02月15日(日) 間違ってるけど。/今日も(!?)グラ2

ゆーきやこんこん、あーらえーやこんこん(ゆきやこんこ、あられやこんこ)
ふってもふってもずーんずーんやーまず(ずんずんつもるとまだふりやまずを混同)
やーまだー…のかーぶり(やまものはらもわたぼうしかぶりを超省略)
はーながーさくー(かれきのこらずはながさくを超省略)

コレをずっと歌ってるチビ1号です。
止めても止まらないので、最近は放置しっぱなし。
聞いた人が笑ってくれるので、彼も嬉しいらしい。
ついでに2号も同じように間違って歌う。

さらに!
今日、1号は不思議な絵を描いた!

  いるか …だそうだ。

「ママー、これ かいゆうかん でみた いるか やでー。おったやろ?いるかー」
「…目はこの点々やんなぁ?じゃあ、上のぽこぽこ出てるのは何?」
「はー。そんでなー、これ(歯の一番端々)は みみ で、そんでしたのが あし」
「いるかっておさかなみたいなやつのことやんなぁ?」
「そう!おさかな やで!いるか は おさかなー!」(違う)
ここらで私が堪えきれずに爆笑する。と、彼も笑いながら続く。
「あとでパパにみせるねん。そしたらパパはな、ますくをとって(まだ風邪引きだから)
 1号じょーずにかけたなー!っていうねんでー」
…すごい期待をされているダンナである!!
ちゃんと期待を裏切らないよーに、「上手やなー」と言わせたよー。
爆笑やったけどなー。

今日はチビズのイトコちゃんたちがバレンタインチョコを持ってきてくれました。
ありがとー!
お返しは何がいいかなー?考えるのが楽しみだわ♪





今日もグランディア2日記…。まだ最後まで行けないだろーなぁ。

サイラム城の地下には封魔士のマイノリーさんが扉を守ってます。

  へぇ。これが闇の扉ねぇ。

扉のカギはロアンのメダル…ああ、あのアギールでデュラムに盗られて大変だったアレね!
国王様はマイノリーさんの仕事が必要なくなったとか言ったらしい。
なんで?扉、開けちゃうの??カギはロアンが持ってるのに??
とにかく、国王様んとこ行ってみよう。

途中、廊下で侍女のマリーさんがお城を案内してくれました。
「スゥゥゥゥ〜〜〜〜〜」
の後、一息でスラスラと謁見の間やら広場やら使用人部屋やらを説明してくれる。
名物。(笑)

ロアン王子、父である国王に詰め寄り!全然似てない〜〜!母上似なのね。
闇の扉を開けると主張する国王に、ロアン王子は「どんな災厄があふれ出すかもしれないのに!」と大反対。カギも渡さないけど、どうやら国王には開ける手段があるらしい。
覚悟しておけ〜と言い捨てて国王は私室へ。

ねえ、なんでこの国の民が「闇の民」なの?と聞くと。

  サイラムの本当の国旗はヴァルマーの紋章。

昔、神魔の戦いの頃、ヴァルマーに与して戦った人達の末裔、ということなんだが、
今はそんなことみんな憶えてなくて、ヴァルマーを崇めている人ももちろんいない。
ってコトは、国王が扉を開く使者がどうとか言ってたのは、ヴァルマーが来たってこと?
ドカーン!
突然衝撃!地下から!?ひょっとして、闇の扉が開いちゃった??
行ってみるぞー!

さっき、見てたハズの闇の扉は粉々にぶっ壊れ、マイノリーさんがグッタリしてる。
虫の息で教えてくれる。
「国王様は騙されていらっしゃる…破滅をもたらすあの男を自由にさせては…」
破滅?あの男?
「破滅の魔人、メルフィスめ!みつけたぞー!」
マレッグおじさん、大興奮。ミレ子も他のヴァルマーを感じてる。
ああ、マイノリーさん、お亡くなりになってしまわれました。ロアン王子ががんばるからね。
さあ、闇の扉の奥へ行くぞい!!

闇の扉の奥は、機械工場みたいなトコでした。
連戦連戦連戦!
でもやっぱりミレ子とロアンの魔法で一発でケリ着いちゃうのはどうかと…(笑)

最奥まで来ても、災厄が出てきそうな気配は無し。ホントにただの工場っぽい。
あ、なんか飛んできた!

  ふよーん、ふよーん、ふよーん(警報)

ヴァルマーのツメー!今度は誰に憑依してんのさー!てか、メルフィス違うしー!
ギャー!バトルだー!
…サクサクっとバトル終了してしまった。まだミレ子爆発してないのに…。
ミレ子が倒れたヴァルマーのツメをギューンと吸収しちゃうと、残ったのは女の子。
と思ったらオートマター(自動人形)でした。
じゃあ、メルフィスはドコね?
ミレ子曰く、まだ近くにこのツメを操ってた他のヴァルマーがいるらしい。

ロアン王子、闇の扉の奥がこんなただの工場だったのが大ショック!
開けたらドバーンと災厄が出てくると信じて守ってたのに、ただの工場の見張り番だった。
今まで一体何を悩んでたのかさえもバカバカしい。ああ、ショックー。
工場壊しちゃえ!で、壊しちゃった。
地上へ脱出!
のついでに、マレッグおじさん、さっきのオートマターも持ってきちゃった。

とりあえず、拾ってきたオートマターの検分。

  あ、起きた。

今は戦う意志さえもない、命令が無ければ動くこともできないただの人形。
放置しておいても大丈夫でしょ。
マレッグおじさんが人形にもやさしく頭をなでなで。
「おぬしはもう自由だ。好きなように生きるがいい」
それだけ言って、あー国王んとこ行かなくちゃー!
残されたオートマターが小さく首をかしげる。
「自由?…わかりません」


今日はここまでー。
ひー!長い…。



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