おぱんつ・・・・・彼はそう呼ばれている。
始めは ぱんてぃ だったらしいが、どんどん変化し、勝手に進化した呼び名で呼ばれている。
じゅんこさんが おぱんつ と会ったのは、 ・・・・・・はて? いつだ?
今年の冬かな? いつも深夜のスタジオにいたね。
耳にはでかいピアス、かっこいい腕時計、金属な小物をいつもジャラジャラさせていて、その数々の小物が私の好みのツボにはまった。
その おぱんつ のライブを見にアビーロードというライブハウスに行ってきた。
楽屋にはビジュアル系なお方がたくさんいらっしゃり、場違いな雰囲気をかもしだしつつ、差し入れのポテチを食い漁るおぱんつメンバーや私達。
なんと、おぱんつ、楽屋で眉毛を全剃りにしとった!
しかも、違和感なくかっこいい!!
やられた! こいつは変な感じがかっこいくて、また私のツボにはまってしまった!
メイクもばっちりで、ライブの1発目を盛り上げてたわ。
うむうむ、元気だ。 みんな頑張れ。
そんで、同じく出演者の 8(eight) は、札幌ビジュアルバンドを代表する元メンバーが集結してるのだ。
このバンドが出来る前からメンバーやプロデューサーから今後のビジョンをマル秘で聞いていたのだが、ほうほう、なかなかいいんじゃないのってな演奏だった。
がんばって、なにかをぶち壊して欲しい。 変えていかなきゃね。
それにしても、お客さんの多いこと。
会場内はスチームサウナ状態で、じゅんこさんは1曲で倒れそうよ。
結局ちゃんと見たけどね。
とちゅう、おなかがすいてお向かいのホカ弁屋さんに行き、楽屋で他のバンドがメイクや着替えをしてる中、一人でのり弁を食べていたじゅんこさん。
若い男の裸体を見ながら食べるお弁当は最高だわ。
とてもおいしゅうございました。
でもさあ、ひとつ注文がある。
メイクや衣装は美しいんだけどさ、下着にも美意識をもってほしいわあ。
みんな揃って、スーパーの」ワゴンで 3枚1500円 みたいなチェックのパンツなんだもん。
もうちょっと、そこ、お洒落しましょうよ。
脱がせてみたいって思わせるような、セクシーな男でいてちょうだい。
あ、おぱんつはそのまんまでいいっす。
おぱんつがセクシーになってしまったら・・・・・・
私達の人格までもが崩壊してしまいますので・・・・・・。
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