| 2004年08月28日(土) |
キタオンジャズフェスティバル リハーサル日 |
明日の本番を控えて、前乗りのアーティストのリハーサルの為に、我ら 【agent G】 チームは岩見沢に向かった。
【agent G】 チーム → じゅんこさん たかし tetsu 丈(ex LIVE A LIVE)
JUNKのボスがご隠居中なので、ワタクシが青少年を修行させているのですわ。 (ボス、今度行くから待っててよ。 うまい酒をたのんます!)
さて、午後3時からリハが始まるので、うちらステージスタッフの現地入りは午前11時。
音響さんや照明さん達は、前日から仕込みにきている。
野外イベントは何日も前から舞台を作るのですよ。
午後3時から 【山中千尋トリオ】 、5時から 【塩谷哲トリオ】 、6時半から 【櫻井哲夫バンド】 と、続けてリハーサルが行われた。
山中千尋ちゃんは、ちっちゃくて華奢で可愛くて、ほっとけないタイプの女性。
でもピアノはチカラ強かったわ。 さすが!
塩谷さんはリハ前に、ステージからの景色を写メしてた。 青空と山がきれいな場所なのさ。
私 「綺麗に撮れます?」
塩谷さん 『うん、結構綺麗に撮れてるよ』
私 「へぇ〜 見せて見せて〜 」
塩谷さん 『ちょっと待ってよぉ・・・ほら、いいでしょ? これ送るんだぁ〜』
と、仲良く写メを見る私達。
塩谷さんは何回か一緒に仕事してるので、気楽に話せる人なのだ。
櫻井さんとこは、デニス・チェンバース(デニチェン)とグレッグ・ハウっつう、スペシャルなメンバーで、デニチェンの叩き出すドラミングに、うちらもPAさんも、お口あんぐり!
「なんじゃありゃ?」 「手足何本あるんだ? 阿修羅か?」 「人間じゃねえ!」 などなど、やっぱ世界のデニチェンだった。
突然叫んだり、暴れん坊なドラムで、野獣っぷりを堪能させてくれたよ。
体もでかいが声もでかい。
そして、各マネージャーやローディの方と話し合いながらセッティングを決めていき、無事にリハ終了。
明日が本番なので、機材を片付けて、ステージ上も綺麗にして、音響さん、照明さんに挨拶してお先に帰らせてもらった。
この時、午後九時半くらい。
私たちは今夜、 『岩見沢健康ランド』 にお泊りなのだ。
明日は、朝7時現場入りで、夜11時頃まではずっと外で作業です。
あったかいお風呂に入って、今夜はゆっくり休んで明日に備えましょう。
晴れるといいね。
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