| 2004年08月24日(火) |
ちょっと不思議なお話 |
今回は、じゅんこさんが体験した不思議な出来事を少しだけ、教えちゃいましょう。
この手の話は、病気扱いされる場合が多く、私も小さい頃から精神科などに連れていかれたもんだわ。
ま、信じる、信じない、は別として、こんな事もあるんだねえ、くらいで読んで。
じゅんこさんがよく行くコーヒー屋さんがあるビルに、小さなトイレがある。
二人分の個室(和式・1 洋式・1)だけで、手を洗う水道もふたつだけ。
トイレ全体の広さは、約8畳ほど。
ビルの奥にあり、いつ行っても誰もいないので、おなかの調子が悪い時に最高にゆっくりできる穴場のトイレなのだ。
で、今日もコーヒーを飲んで、帰り際にトイレに行って用を足した。
誰もいないので鼻歌なんぞも歌ってしまったが・・・。
女子トイレの個室には、【センサーに手をかざすと25秒間、音が流れます・・・。】 ってやつあるでしょ?
私が個室を出て手を洗い、鏡なんぞ見ていたら、突然、無人のトイレから音が流れた。
「んあっ?」
と、個室を見ても、誰もいるハズもない。
「ああ、そうか、ここにもいるのか・・・」
そう思い、気にせず鏡を見ながらリップをつけなおしてると、今度はすぐ隣の蛇口から水がでた。
蛇口の水も、手を出すと自動にでるやつ。
「おわぉっ!? ビックリしたぁ〜! まさか、横にいらっしゃるのぉ?」
・・・・・どなたかいらっしゃったようだ。・・・・・私には見えなかったけど。
こんな体験は小さい頃からしょっちゅうだったけど、最近、年をとったせいか、事前のザワザワ感とか、空気の異変とか、体の変調を感じなくなっちゃったみたい。
なんの前触れもなく、「見えない方」 が近くにいらっしゃる場合が多い。
もしくは、「見えてるが実は存在してない人」 が、よくいる。
ある仕事の時、部屋に入った人数と出てくる人数が違ってたんだ。
出る時に一人少なかったの。
「あとから出てくるのかな?」 と、しばらく待ってもいっこうに出てこないし、一緒にいた人達はどんどん帰っていく。
「あれ、女の子まだ出てこないけどいいの?」
と聞いたら、 「え? 女の子なんていないよ。」 と返事が。
「へ? だって一緒に入ってったよ。 ベージュの服着た・・・・。」 と説明してるうちに気づいた。
ああ、あの女の子もそっちの方だったのね、と。
この場所ではこーゆー現象が日常茶飯事のようで、私も服を引っ張られたり、お話声が聞こえたり(言葉は不明)はある。
ここで不思議な体験をする人も多いらしい。
じゅんこさんはこの筋のベテランさんなので、恐怖感はほとんどない。
でも、急に目の前に出たり、いきなりどアップで迫ってきたらビックリはするなあ。
それは人間でも同じだけどね。
ま、いずれにせよ、この手の話は 「あんた疲れてるんじゃないの?」 って程度に流してくださいな。
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