| 2003年10月13日(月) |
ジェームスブラウン 札幌厚生年金会館 |
じゅんこさん率いる Kids Project Team (KPT)が、時に JUNKチームとなって最強のボスがつき、コンサートスタッフのお仕事をしているのは、ご存知よね。
今夜は、今年一番の大物、ジェームスブラウン が来日したんだわ。
今回、私と「JUNK」のボスの間で打ち合わせをしなかったので、機材の量とか細かい部分がわからなかったんだけど、毎回、「行けばわかるさ、なんとかなるっしょ」 でやってるんで、なんとかした。
頭ん中でシミュレーションはできてるから、あとは現場処理。
朝の10時にトラックが到着し、音響機材、舞台用機材、照明機材など降ろす。 ひたすら降ろしステージを作っていく。
お昼頃までかかってステージ上のセッティングは一段落するので、交代で昼食をとり、その後、入場時に配るチラシの折込作業をして夕食をとり、開場を待つ。
そんで、それぞれの持ち場確認のミーティングをディレクターにしてもらい、もぎりは私が仕切り、いよいよ開場。
今夜のチケットは発売数日で完売で、入場者見込みは約2300人。
もぎりは8人体制で、みんなお客さんに声かけながら頑張ってくれました。
そんで、演奏が始まり、入場者も落ち着いた頃、もぎりスタッフはお仕事終了なので、時間がある限り会場でコンサートを楽しんでもらった。
男の子スタッフ達は全員、会場内の警備で頑張ってたね。
演奏が終わると同時に、男子スタッフはステージ上の撤収作業に走る。
じゅんこさんは、出口でお客様のお見送りと、お預かり荷物の引き換えや片付けを済ませ次第、裏の搬出作業に走る。
ステージの大きい機材は男子に任せ、私は、ジェームスブラウンやダンサーやMCの人達を楽屋でお見送りして、彼らの荷物や衣装を車に運び込んだ。
実は私、JBに会うまでは 「どーしよ〜、ゴリポンだよ〜、絶対実物こわいよ〜」 と言っていたのだが、実際に目の前で見たら、こわくなかった。 JBは、いい香りが漂い、良い紳士だった。 クルーのほうがこわい顔だったわ。
今回もまた、私はステージをほとんど見ていないので、クルーなのか、メンバーだったのか、いまだにわからん。
なんとか無事にトラックに機材を積み込み、会場を出たのが夜10時過ぎ。
JUNKチームはボスと共に、主催の身内だけの打ち上げへと移動。
JBはホテルに戻ったのかな?
バンドメンバーが打ち上げに流れた店は Vinnie’s BAR だったらしい。 彼らは好きなようにしてもらおう。 ヴィニーズの皆さん、お疲れさんでした。
うちらは BOSSA で飲んで食って、ボスを残してさっさとおうちに帰りました。
いんやあ、今回は心身ともにきつかった。
前日ほとんど寝てない状態の私とタカシ。
ここんとこ別行動が多い私達は久しぶり顔を合わせたのだが、二人共寝れない位のスケジュールをこなしていたのだ。 それでなくても、いろんな問題に立ち向かっていて精神的に辛かったうちらなので、疲労の限界だった。 でも、体にムチ打って頑張った。 そして作業中すでに筋肉プルプル。 ようこそ筋肉痛ちゃん。
ショウは、機材運びん時に、すんげえ重いやつが足の上を通り過ぎたらしい。 うむ、今ごろさぞや痛かろう。 痛みはあとからドンドンくるからなあ。 現場では、なにくわぬ顔で走り回り、打ち上げの時に笑顔で痛さを語る彼は、骨が砕けてても 「はは、骨折れてたさ」 と笑っていそうだ。 ツワモノだ。 ある意味、大物かもしれん。 そんな奴だ。 だからさあ、うちらのオーダーは4つだったんだってば。 絶対、ミートソース言ったもーん。 (しつこい) 次回は、こってり濃い目のお酒をつくっていただこう。 タカシと襲撃するぜ、いつか。 奴のスケジュールが空いてたら・・・・・無理か。
久しぶりにうちら3人揃って、ボスもいて、やっぱこのメンツはサイコーだ! 最強の酒飲み軍団 KPT(JUNKチーム)。 お酒の味にはうるさいっすよ! 仕事の依頼は、おいしいお酒つきでよろしくね。
ゲロッパJB も元気でなによりだ!
ブルーに輝く髪が素敵なオヤジ。 元気で絶倫でいてくれ!
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