ねろえび日記
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2005年06月12日(日)  まだまだ「ラスト・プレゼント」/新堂本兄弟(瀬戸朝香)

「ラスト・プレゼント」なの?「ラストプレゼント」なの?
中黒(・)は要らなかったのか、とタイトルロールを見た時に驚いた。 
ま、んなことはどっちゃでもええんですが。

一夜明けて、編集しつつ見返してみようと思ったが、やはりチャプターを切った後気に入ったシーンのみリピートして終ってしまった。
シュミが合わないんだからしょーがない。
脚本のツッコミどころをねじ伏せるくらいの力がドラマ自体にあるわけでもなし(ごみんね、佳作だとは思うんだけど)
TV誌で脚本の岡田氏が「ありえない話」と語ったり、菅野嬢が「妙子のエゴ」について指摘しているから(私としては菅野嬢が指摘した点以外にもある)そのあたりは踏まえてるんだなとちょっと救われる気はしますけど。

結局、自分にとっては剛さんのPVだったな。でも極上のPVだから文句は言わない。
自分の認識として、極論ですが、彼が出ていなければ見ない(見ようと思わない、途中で見るのをやめる)ドラマは「PV」扱いだから。

映画のほうも編集しつつざっと通して見たところ、ドラマと映画はどちらかにあってどちらかにないという場面が多少あり、コントの扱いの比重も違うけれども(ドラマのほうが本筋にリンクさせていてよかった)ほぼオリジナルに忠実だということがわかりました。

絵面的な構図としてもかなり踏襲してる。ベッドのシーンとか階段で写真を眺めるシーンとか、あのちんまりした可憐さはドラマ独特の感性だと思っていたから意外でした(ドラマのほうが繊細で秀逸だったけどね)

演じる役者の違いが一番大きいように思った。
菅野美穂は凄いです。映画ではラストシーンは座席で居眠りこいてんのかと思うほど健康的なままのヒロインだったけど、妙子はホントに"死んでた"もんなー。
夫役は映画ではフツーの男性だったんだけど、健児は特殊ですね。自分がファンだからかえって遠慮の気持ちが働くのかもしれないけど、一般ドラマであそこまで"可憐"でよかったのかなと疑問に思う部分がなきにしもあらず。カンちゃんは凄みの方向で演技を深めたのに、剛さんはそっちの方向で極めるのかよ、と。脚本家氏も監督氏もアレが好きなのかね。いや、自分は大好きだがな。


以上、「ラスト・プレゼント」について。
昨日の日記に追記しようかと思ったけど、実は既に何回も加筆訂正してるため、これ以上いじるのはやめて日を改めて書くことにしました。



新堂本兄弟
おぉっ!「ビロードの闇」歌披露。
cobaさんが「僕らの音楽2」に続いてまたお目見えでつっちーのギターフィーチャーされて演奏もよかったし、歌もよかった。特にサビの部分が演奏の音が控えめになって歌声が強調され、赤から変化した青い照明が綺麗で、鳥肌モンでした。

剛さんが、インナーのゴールドがギラギラでヒゲもセクシーなのに、パンツの丈とバッシューが可愛かった。
これぞ剛という感じ。

本編もなかなか濃くて面白かった。
瀬戸朝香嬢を見てるとついついイノッチを思い浮かべてしまうけど、一問一答を聞いていてもいいカップルなんだろなーと微笑ましい。

光一さんが女性ゲストに親しげで、なおかつ好調でした。

脱臼骨折話で盛り上がっている最中、「光GENJI」という答えに「あー、だからさっきローラースケートって言ったんだ」と反応、コレ光一さんにしてはよく憶えてたなと感心。

「しゃぶしゃぶ」に「わかるな〜、オレも好きだ」と言いつつ下を向いて膝の上で指をいじいじ。可笑しかった。

「便器の横に便器みたいのあんの?」←もしもし、光一さん……。

帰る時に名古屋まで運転するってよく知ってたわねと感心していたら、
「自分ってバカ」の質問に「名古屋まで運転することじゃねーの?」←おーい、光一さーん。

あと、「悩み」のやりとりとか。

「カツゼツあんまりよくないね」と逆襲されてましたが。

「ホント交通費がムダだったですね」←毒、毒。

逃亡の話の時、剛さんが身を乗り出して話を聞いているのに朝香嬢は光一さんを見てる。不憫じゃ。
が、その後の五木ロボットとナウシカの乗り物の、無視2連発はいっそオイシかった。

「ご主人様の人」がツボに嵌る。

エンディングの記念撮影は珍しい構図で、3ショットの横顔が綺麗でした。



「ビロードの闇」のCMを初めて見た。
黒いスーツの剛さんの足や腰の動きにクラクラ〜。思いっきりいやらしいな(ホメてます)


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