ねろえび日記
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| 2005年06月11日(土) |
音エモン/Love Fighter 更新/ラスト・プレゼント |
音エモン 昨夜(日付的には本日午前3時すぎ)「Mステ」や「僕らの音楽2」の録画をリピートしたり、日記をアップしたり加筆したりしているうちに放送時刻となり結局リアルタイムで見てしまった。 今頃3月発売の「Excite!!」のプロモーションって、いいよね、こんなことしてもらえて。大事に売っていこ。
亮ちゃん、よくお喋りできました、パチパチパチ。 横山さんの唐突なリップクリーム塗り塗りにビックリ(自分じゃなくて他人に) それまでのトークが吹っ飛んだ。愛情表現? 大倉くんの「ありがとー」とすばるの「んぱ、んぱ、んぱ」(口紅を塗ったあとにするヤツ)が可愛かった。
Love Fighter 更新×2 あらら、営業メールに徹してるのね。 テレ朝系を10chに断定して書いているのを見て、あぁ、彼はもう東京の人なのだなーとしみじみ。 ドラマオンエア中にまた更新。 「後、補足ですが」って、補足が長いよ。
ラスト・プレゼント 先入観を持ちたくはなかったけど、テーマとかストーリーは自分の苦手なジャンルですよ。 で、ツッコミどころも満載だし(オイ、オイ、オイ、オイ)、特に前半どうなることかとハラハラした(ストーリーの展開にではなくて、ずーっとドラマを楽しみにしていた自分の気持ちの納めどころを探して) が、後半は持ち直した。
菅野美穂と堂本剛の演技もよかった。 剛さんのビジュアルも好みだった。
よくできたと思える好きなシーンも幾つかあった。 セーターと指輪のシーン、 ハイジャックコントの携帯が鳴ってからオチの付け方まで、 病院でのやりとりから床にへたって妙子を抱き締めるまで、 2人でベッドで寝るシーン(前後の、白いシャツを腕まくりしてコップにお湯を注ぐところから翌朝目覚めたら1人で不安げな様子も含めて) 朝食の淡々とした会話シーン、 階段に腰掛けて写真を眺めてほんわかと微笑む、 などなど。
全然泣けるドラマではなかったけど、こじんまりとした、感じのいい佳作だったとは思う。 ただ、いい意味でも悪い意味でもファンタジー。妙子も健児も妖精みたい。
込められたメッセージもいいことだよね。笑わせてあげてって。 ま、自分は「タイガー&ドラゴン」の虎児のアプローチのほうが断然好みだけど。「泣かせてぇんじゃねえ、笑わせてぇんだよ。」(って、今ソレを言うなよ)
さてと、またリピートして、それと録画しておいたオリジナルの韓国映画も観てみることにします。
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