ねろえび日記
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2005年06月10日(金)  WS/oricon style他/中スポ/Mステ/僕らの音楽2 

濃い濃い濃い1日であった。
わしゃ、疲れたよ。
んでも、しゃーわせだがな。 


朝も早からラスト・プレゼントWS
えー、番宣に恵まれない関西でございます。
「おはようコールABC」で試写会の様子と番組予告編。
黒いジャケットとエクステがカッコイイ。
「ワイド!スクランブル」にやっとこさ生出演。
紫の皮ジャンと赤いパンツで、ちんまりおっとりして可愛いー。最後に振り返ってぺこり。うひゃ。
東京中日スポーツのデカイ記事紹介と予告編もあり。ということは中スポ買いだな。


oricon style
写真がめちゃくちゃカッコイイ。
2人揃って最近稀に見る素ん晴らしさ。
ダークな感じがいいですワ。
剛さんがあの服装に赤のビルケンシュトック履いているのには魂消たけど。
特に好きなのは、光一さんがぼーっとして剛さんが寝てる2ショット。
インタビューも興味深い。小劇場とか小劇場とか衝撃じゃない小劇場とか。


FINEBOYS
カザールのサングラス、似合う〜、剛さんの顔と体型にはサイズ的にデカイのに着こなし(掛けこなし?)ちゃうのね。
テキストも今回は何かよかったよ、素直に入ってきた。


中スポ
予想通り当たり。扱い大きく全身の2ショット。
カンちゃんとほどよい身長差。WSではどっこいどっこいだったのに。シークレットシューズか何かのまやかしか。


MUSIC STATION
いやはや何とも。
オープニングでショックを受けた剛さんの頭の巻き物(妙なヒモ)などなんてことなかったワ。
史上最高にぐっだぐだのボッロボロだったな。
史上最強に可愛かったけど。
ファンとしては面白かったからいいや(いいのか)
ちょっとだけ複雑な心境だけどね。
こんな事ができるのってKinKi Kidsくらいかもね。
失敗は誰でもしてしまう可能性はあるけど、グループ全員でこれだけの失敗をしでかして笑っていられるタマはそうざらにはいないよ(どんよりされたままでもヤだけど)
ん〜、あと、Mステの私物化。まあ、元々半ばジャニーズ御用達番組みたいなとこはある。

とは言え、一番リピートした個所は、歌い終って席に戻る時光一さんが剛さんの肩にもたれ、剛さんが「んもうっ!」と振り払ってるところ。
ちきしょー、オレの負けだ(何?)
車と魚に熱弁を振るうオタクでもなく、スーパーアイドルでもなく、必殺仕事人の座長でもなく、孤高のシンガーソングライターでもなく、素直で可愛い若い男のコ2人だった。

DEPAPEPE(←好き)のギターでお口(お耳?)直し。
以前から音楽は好きだったけど実体を見るのは初めて。
アイコンタクト取りながら楽しそうに演奏しているところが素敵。
歌詞がないから花やらキラキラやら可愛い絵を流してくれてそれも心和む。


そして、"幕間"に朝日新聞夕刊の「クドカン・鶴瓶対談」を読んで、
「タイガー&ドラゴン」(粗忽長屋の回)に臨む。
おぉっ、橋本じゅん! テレビで見るとおっさんなんだ。
今回は、ヴァ、ヴァ、ヴァイオレンスなのねぇ。
でも、面白かった。虎児、いいわ〜。


僕らの音楽2
堪能した。
2人とも綺麗だったな〜。

「硝子の少年」
今でも歌えるやん、ていうか、歌が安定してる。
2番の「♪きぃぬの〜」が聴けて喜び。

「ボクの背中には羽根がある」
斬新な歌割りにびっくり。
剛さん、いつもに増して丁寧に歌ってる気がした。
やっぱこの曲大好き。

「ビロードの闇」
演奏陣が豪華豪華、歌もよかったし。
何だか上等な曲に聴こえる(オイ)
このレベルで歌うなら踊らんでもええワ。

対談は時間的にも内容的に物足りなかったかな、でも、ま、30分番組だしよしとするか。
長瀬の言葉がリアルだった。
10年後のKinKi Kids、う〜む。
とりあえず、2人が笑ってて、私も笑ってたら、それでいいです。


直前に「ファンタスティポ」のDVDのCMが流れた。
すっごいサクサク課題がこなされてる気がする。


まだあるのよ。
「音エモン」に関ジャニ∞(今月4回VTR出演)
さすがにこれは録画予約して寝ます。


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