ねろえび日記
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| 2005年05月26日(木) |
∞のギモン/ほんじゃに!/広場(仮)更新/ZOO |
∞のギモン アルバイト 後編 やっと関ジャニ∞の(もしくは関ジミ3の?)番組らしくなってきました。 アルバイトの疑問と説明のVTRの後はお待ちかね丸山・安田・大倉のアルバイトロケ。
渋谷司会者の見どころは特になかったけど、解体業のVTRを見ている小窓内で振り下ろすハンマーに合わせてゆーっくり瞬きすること5、6回。何となく面白かった。小動物みたい。
アルバイトに出発する関ジミ3のコール、あら、ボン大倉が音頭を取るのねと思っていたら、番組最後で判明しました、彼がリーダーとな。 グループの方向性を問われたら「ジミを極めたろう!」 ちょっとオオクラ、いい味出してくかもしんない。
マルは高層ビルの窓拭き。やっぱり身体張ってる。 精一杯マジメに勤務しようとするのだが、何せ恐い、恐い、ビビっては「変な声出すな」と叱られまくり。メンバーの中だけじゃなくて外でも最下層なのか(涙) バイト料は陽のあるうちに終って9,000円、苦労した割にはこんなもんなの?(ま、あまり役には立たなかったかもしれんが)
やっさんは几帳面なとこが向いてるのかしら害虫駆除。 「アイドルだって言われましても手加減しませんから」と会社の人に初っ端にぶちかまされて、安田、顔が引きつってます。でも、リッパにお仕事なさったようでバイト料は5時間で15,000円。意外と高収入。確かに掃除もしたし、仕上げの薬も施したし、だらしない依頼者に注意もしたし、よく働いたと思う。
大倉さんは"どうぶっちぇん"(すばる語) ミョーに麦わら帽が似合う飼育員見習いとなり動物のお世話。 羊エリアの掃除、普通に掃いてても臭いのにわざわざしゃがんで糞を1粒拾い至近距離で嗅いで「くさっ、くっさー」に笑う。 その感覚、フツーじゃないワ。
「ちょっと待って」と先生(先輩飼育員)にはタメ口なのに「興奮してらっしゃるんですか、これは」とコウモリに敬語。 やっぱフツーじゃない。
大きなヘビを持たされて、 大倉「先生、こいつめっちゃ締めつけてます」 先生「ヘビは締めつけるのが商売ですからね」←先生もいい勝負 大倉「オレは『木』や、オレは『木』やで」と心頭滅却してじっと我慢(そこは得意の(←かけられるのが)催眠術でどうだ?) これまたいい味出してました。
ホワイトタイガーに餌を与えたり色々こなして最後は仕事場のスタッフに見送られ(「ウルルン」かよ)和みオーラを視聴者に振りまいて、バイト料は他2人と同じ時間で4,250円也。テレビ的にはいい仕事したけど、動物園的にはあまりお役に立ってなさそうで、こんなもんなのかも。
ほんじゃに! フラッグフットボール 後編 試合です。対戦相手はかなり強いチームで、関ジャニ∞、鼻っ柱をへし折られました。 大将(横山さん)相当悔しがってた。もう1度試合やりたい、今すぐやりましょう、ですと。 真剣に試合をしているメンたちは如何にも男のコだな〜と思いました。 すばるは先週の流れでわかっていたが、お休み。 エンディングは「口笛の向こうに」でCDデビュー前のサッカーのVTR。久しぶりに見た当時の渋谷さんはすばる的アシンメトリーな髪型(剛さんとまた違う)だった。
関ジャニ∞の広場(仮) 更新 流れているテロップはタイトルなのね(芸が細かい) すばる、Love Fighter剛を彷佛させる思考文体で驚く。「馬車馬」という言葉を知っていた(使う)ことにもびっくり(ってどんな奴だと思ってんだ、失礼な) うっちー、ますますパワーアップ、キラッキラッキラのハートハートハート。でも人見知り。 亮ちゃん、ほんのり男前な文章、でも人見知りでネクラ。タイトルは内容と関係ないんだ。 マル、何か五月蝿い。でも書いている日や状況を知らせてくれるのはイイ。 やっさん、ジャマイカ色って……。 たつよし、今回もサービス満点。私のイチオシ、ニオシのことを紹介してくれて感謝。ウッチー(→ウッティー→ピロキ)のこともまた書いてくれたし、来週の予告まで、至れり尽せり。奴は使える。 村上さん、仕事の話とか一番きちんと書いている。サッカー話は「たまにやったらいいでしょ」と早速牽制。 横山さん、しっかり〜。まさか毎週同じタイトルではあるまいな。
映画「ZOO」 原作となった乙一(おつ いち)の同名の短編小説集が好きなのと須田健太くんと神木隆之介くんが出演しているので興味津々で観に行ってきました。 須田健太くんはCXのドラマ「人にやさしく」で見かけて魅力的なコだなと思ってたし、神木くんは「義経」も「あいくるしい」も見てなくて「爆竜戦隊アバレンジャー」のトリケラ役が衝撃的だった(戦隊モノに出演してる子役ってわざとらしいクサい演技か台詞棒読みかどっちかくらいだと思っていたからさー) 私が思うに、彼ら2人とも子役って感じがしないのね、年齢のうんと若い俳優さん。どちらかというと須田くんは明るい感じで「陽」、神木くんはしっとり「陰」かな、どちらがいいという問題ではなく。
で、映画の話。 モトが短編小説集だからやはり短編が5編のオムニバス形式。 おおむね原作に忠実。小説としても好き嫌いがあったし映画もそれを反映している面多分にあり。 小説を読んでない人でも楽しめるのかは疑問。
「カザリとヨーコ」 小説はヨーコの悲惨な中にもとぼけた味が可笑しく救いがあって好きだったのに映画ではその魅力が半減していて残念。 主役の女のコ(小林涼子)はなかなかよかった。可愛いカザリ役の時よりもヨーコのほうが魅力的に見える(髪型さえ、キレイだけどつまらないサラサラストレートより空気感のあるボサボサヘアのほうがオシャレに見えてしまう) 鈴木さんのお宅の調度品が程よくアンティーク風味でステキ。草花図二曲屏風に特に注目。
「SEVEN ROOMS」 これは小説より映画のほうがよかった。非現実的な設定なのにもかかわらず(枚数の制約からか)説明不足な原作よりも主役の姉弟をはじめ登場人物がより鮮やかに描けている気がする。須田くんの演技のおかげもあるかも。コンドームや髪留めゴムの使い方などディテールが細かくてその辺りも上手い。
「陽だまりの詩(シ)」 えぇっ!アニメなのか。まずそこにびっくり。 登場人物のデザインは可愛く穏やかで悪くないとは思うけど全体の質感がショボイ。うさぎのデッサンは下手すぎ。女のコはリジェ(@アバレンジャー)なのねー。 小説は好きだったのにちょっとガッカリ。
「SO-far そ・ふぁー」 う〜ん、神木くんはいいと思うけど、その着想に戦慄が走った小説のほうがよかったかな。
「ZOO」 表題作ながら小説も自分の好みじゃなかったし、映画もますますわけわからん出来になっていてモヒトツ。 死体の造形に手間ヒマかかっただろうなとか、車はゴールドのカブリオレ、ちょっと趣味悪、でもSAABなのか、そんなことを気にしてました。
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