ねろえび日記
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2005年05月25日(水)  正直しんどい ゲスト:井上和香/怒濤のTV雑誌

正直しんどい
「映画・ドラマに出てきたお店グルメツアー」
全編にわたってのほほんと楽しかった気がする。ものすごいツボは見当たらないながらも何となく感じよかった。井上和香嬢「KD、いただきます」だの「ジャニーさん」だの律儀にリピートして素直なんだかサービスなんだか、ちょっとおもろいコね。
鼻声の剛さんも妙に色っぽくてオツなもんでげす。

脳内空間の剛さんは黒のブルゾンが似合ってお洒落さんなのだが、背後の消火器やマップケース、プラスチックの整理ボックス、靴べら等々が気になって仕方がありません、そこどこ?

ロケの剛さんは豹やら虎やら紫やら赤やらがいるド派手なジャケット。テンションの低さを「洋服を派手にしてごまかしています」そうで、この日は相当テンションが低かったのか。


「黒革の手帖」ごっこに笑った。
米倉剛子「さん、に、えち。ぱしゃー」
釈 和香「何すんのよっ!」
米倉剛子「こっちは……えー……おくさまてきなー、かんじのー、ことをー
     やっとるわけじゃないのよ……」

ディカプリオがサインした椅子はちゃんとアクリル(ガラス?)でカバーしてネームプレートもつけているんだ(名札がないと何て書いてあるかわからない) ラーメン屋や釣り具屋の壁の色紙とエライ違い、と関係ないところで感心した。

パスタを食べる時、右手のフォークと左手のスプーンを口の真横で水平持ち、不可思議なカトラリー使いに目がテン。
すばるちゃんも大概なテーブルマナーですが、剛さんも相当よね。すばるは「素朴」と評されたことがあるが、剛さんはシュール、かな。

寿し屋の市勘での映画再現シーンは薄ら笑いの棒読みだけど鼻声のおかげで結構楽しめました。

「KILL BILL」モデルのなったお店「権八」に入って口をついた「はぁ〜ん、にゃるほど」に脱力。

「キル・ビル」ごっこは下から2階の手摺越しに狙ったアングルがカッコよかった。剛と和香ちゃんの同じくらいの大きさ同士のおっとりしたチャンバラ、結構モエ。

なくしてしまったメールを読むふりをする剛さんが可愛かった。



TV誌各種
「ラスト・プレゼント」プロモーションで堂本剛&菅野美穂2ショットに対談てんこ盛り。
テキストはどれも似たような内容だし基本ホメ合いだから読んでてモヒトツおもしろくない(まあ、一般の視聴者を取り込むための宣伝だから。私のように剛さんが出るなら無条件で見るというファンは相手にしてないわね)作品そのものを見てナンボと思う平常心の自分。

TVぴあ
「めおと対談!!」(←笑)、番組紹介と収録レポで2頁。
撮り下ろし写真は2人のバストショット(下半身部分は文字のバック)だけど一番ナチュラルで「めおと」らしいかも。
ケンカの場面の健児の表情をとらえたショットがイイ。

今日の番組解説欄によると「僕らの音楽2」では光一さんと剛さんの2人が対談とな。うひゃ、楽しみ。インタビュアーなしで2人きりでお願いします。歌は3曲披露(デビュー曲ともう1コの民族音楽で踊るヤツと新曲)

「長瀬智也&岡田准一的役者論 タイガー&ドラゴンに熱視線」が写真、記事ともにかなり素敵。いいなぁ〜。


月刊ザテレビジョン
扉はおねえたまとおとうと写真館にて記念撮影的2ショット、カジュアルながらシックなお衣装ですが、モヒトツ。あと、対談とそれぞれのピンのアップで合計3頁。プラス番組紹介で1/2頁。


月刊TVnavi
2ショット4頁。扉の2ショットの表情がいい感じで対談も一番長い。写真は小さいカットも含めて盛り沢山、でも剛さんの安っぽくチンピラな衣装がビミョ〜です。


telepal f
こちらは剛さん1人で1頁。
この写真が衣装も含めて今回の雑誌群の中で一番好きかな。
インタビューも「僕が演じる健児は優しいのか優しくないのかわからない人」という言葉にかえって期待感を抱きました。
PROFILEの『堂本剛第2弾 ソロライブDVD』って、タイトル違いすぎです(意味は合ってるけど)
番組紹介がモノクロで1/2頁。アイライン剛に笑う。




今日また突然仕事がもう1件入った。
これでうちの工房の今年の容量はほぼ埋まりました。ありがたや。
あとは何とか映画やコンサートやお芝居が見に行けるようにと画策。できれば日記も今と変わらないペースで書いていきたいと願ってます。


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