ねろえび日記
目次へ|過去へ|未来へ
| 2005年05月12日(木) |
∞のギモン/ほんじゃに! |
庭のさくらんぼの実が色付いております。 新緑の中に点在する赤い実が愛らしいです。 食べるわけではないけど、実のなる樹があるとな〜んかうれしいのはビンボー性ゆえのことでしょうか。
はい、ビンボー性なのでしょう。ヒヨドリに食われてしまうくらいなら枝ごと切って飾ったほうががなんぼかええと思い、昨日実家の母親に実と葉がついた枝を数本持って行ってやりました。 渡した途端、母親は赤いのを選んで食いやがりました。 「オイッ、何すんねん!」 「だって、食べられるで〜、美味しいで〜。もっと取りたい」
というわけで、今日は朝からさくらんぼ狩りでした。 小さいけど確かにさくらんぼの味がするし食感も悪くない。 年々さくらんぼの果実としてグレードアップしております。
とまあ、自分にしては珍しく季節感のあるマクラでした。
∞のギモン 「焼肉」 なんやろなー、グルメ番組としてはマトモに成立する内容なのだろうが、わざわざエイトを使って自分が見たいのはソレではないし……。また無駄な焼肉蘊蓄を身につけてしまった。
スタジオでの焼肉大会、つたない箸使いでお取り寄せの高級肉を網に乗せーのメンに配りーのしている渋谷さんが甲斐甲斐しいです。幼稚園児がコレおとーさん、コレおかーさんと。 「リアクション大会ですよー、今から」とか仕切りも板についてお兄さんぽくなってきました。 メンがわいわいきゃあきゃあ騒いでいる様子が微笑ましい。
見どころはそれくらいかな。
ロケメンバーが、小太りの男子局アナはいいとして、なんで痩せっぽちで忙しいはずの内きゅんなのだ? 商談を成功させる焼肉の食べ方の時のスーツ姿は笑えたけど。サラリーマンというよりブレザータイプの制服の高校生みたい。 食べ放題の原価の仕組みの取材だって、この機会に沢山食べてね〜と思う間もなく苦しそうで無理矢理なのが痛々しい(マルが大食いに挑戦した時はイケイケどんどんとしか思わなかったくせに)
あーそーか! 食べ放題といってもアラ意外とモトは取れないんですよ、奥さん、てな方向に持って行きたかったわけね。 それこそ仕事のためなら誠心誠意食べさせていただきますのマルや、「オレ何と間違われてるの」とぶーたれながらも身体能力(食べることに関して)は高い横山さんとか、仕事に関係なく食べまくりのオークラさんだったら、モト取ったったー!になりかねんからな。
「関ジミ3」命名決定。 そのネーミングでなんでそんなに喜べるのだ、関ジミ3よ。 ま、けなげで可愛いけどね。ガンバレ。
ほんじゃに! 「手品」第4弾 手品、頻繁よね〜。ロケに出なくていいし、見物してうわーうわー騒いでりゃいいだけだからラクだと思うけど。実習も簡単な手品だ。プロっぽいカード&コインさばきとかはもう練習しないのかしら。 とはいえ、内くんの病気の一件を考えるとメンにとってはたまにはそんな収録もいいかと甘くなります。
まあ、手品といえば未開人なみのリアクション大王のすばるちゃんが沢山映るのが常で自分としては楽しいのだが。
* キャッシュカードの暗証番号を書けと言われて「いやですよー」 さすがにわかったか、ほほほ、かわええ。
* 「あー、忘れてたぁ〜」と村上さんと顔を見合わせてユニゾン。 幸せそう。
* 「だって、だって、だって、いま、だって、だって、だって」大連呼。 あっはっは! 頭悪そー。でもこれくらい真剣に驚いてくれたら手品師も ご満悦であろう。って手品師喜ばせてどーする。
で、「だってだってすばるちゃん」の仇を打つために最後の手品をスロー再生してタネを確認した自分は汚れちまった大人であります。
今週は「∞のギモン」も「ほんじゃに!」も8人揃ってて(内容的にはナニがナンだが)皆楽しそうで内きゅんもゲラゲラ笑ってて……何だか切ないようなやるせない気分もそこはかとなく漂う。
目次へ|過去へ|未来へ
|