ねろえび日記
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2005年05月14日(土)  TVJpan

剛さんと菅野美穂嬢の仲よし2ショットと対談。
2人とも可愛いなあ。とてもじゃないが息子もいた夫婦には見えない。
剛さんの衣装がまたピンクのインナー、花柄のシャツ、フリルをあしらったショートジャケット、赤いパンツとまあとても可愛いのだけど、カンちゃんのほうがその上を行く色合いといいデザインといい何やら現実離れしたプリンセス(特撮かアニメのヒロイン)コスプレ的ドレスのためかろうじてオスメスの判別可、みたいな。
それでも、見つめあって手を重ねてますが。何なんだ、このお人形さんのようなカップルは。
剛さんのピンの写真は別嬪さん。


 
タイガー&ドラゴン #5 厩火事
「アタックNo.1」はとうに脱落、今クール毎週見続けているのはこのドラマだけになった。

今回もゲストの古田新太も含めて相変わらず皆快調。台詞の言葉とテンポがいいなあ。
誰が、どこが、といちいち見どころを述べるのが面倒(ズボラ)

惜しかったのは清水ミチコの演技と関西弁に違和感を感じた程度かな、彼女のことは嫌いではないけど(好きでもないが)
ま、本当に病気だったことを考えるとワザとらしさやぎこちなさもうなずけるというものだろうか、う〜ん。周囲が芸達者すぎるのか。



ところで、長瀬くんは虎児にしても弥次さんにしてもその演技、役者としての懐の深さは別格なのでさておき、オカダくんを見ていても、役者としての堂本剛って……と首を傾げたくなるここ数年です。

不条理な蹴りをかまされたり見事な後転のコケを披露しても、軽やかで何の心配もなく気持ちよく見ていられるオカダくん(竜二)に比べて、剛さんは、例えば、殴るにしても殴られるにしても殴った人間も手(と心)がじーんと痛くなる、みたいなマジビンタしか合わないような不自由なポジションになってしまってる気がする。
別にすっごい汚れ役をやってほしいわけではない、ただ、そういうイメージってマズイんじゃないかと思う。
ま、単に自分の(ドラマや役柄の)好みの問題なのかもしれんが。


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