ねろえび日記
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2005年05月11日(水)  正直しんどい(木村祐一、鈴木紗理奈)/交渉人 真下正義

正直しんどい
「クルマを作ろう!」
だそうで、ホントにクルマだった。
クルマを見ているうちに30分過ぎたような印象が。


脳内空間の剛さん、紫のジャケットで相変わらず綺麗。髪のトップの立ち具合が素敵。

ロケはヒゲ!
ヒゲの有無でいちいち騒がなくなったけど、そのドピンクのジャージは目に痛いぜ。

作業着の赤いツナギがよく似合ってます。わざわざ黒いニット帽を合わせているのがオシャレさん。
キム兄やんの本物さ加減(整備工みたい)と紗理奈姉さんのこなれ具合(特攻服て)に比べるとオモチャみたいに可愛いな。

2人きりだとあんなに和気藹々としていた紗理奈姉さんでさえキム兄やんが来たらこのつれない扱い。手でぺんぺん払っていたところが可笑しい。

男のコっぽい作業をしてるのにその手はピンクのマニキュア、しかも技ありの半分塗り。

クルマにすっぽり納まった剛さん。キッツキツなキム兄やん、紗理奈姉さんでさえ楽勝とまではいかないくらいなのに、どんだけ小柄やねん。

ラストの"青春の1ページ"、「ORIGINAL COLOR」のPV風の映像はサービスですか。カッコイイんだけど、何か笑える。




交渉人 真下正義
「踊る大捜査線」シリーズのそれほどのファンでもなく、TVドラマは再放送でちょこちょこ、映画はTV放映で見た程度なのだが、この映画は映画館に足を運びました。
真下くんが好きなのよ。
ボンボンでインテリでオタクで、がっついてなくて、体型は長身痩躯、はい、好みです。声も好きです(ベタホメだな)
この役をやっている時のユースケ・サンタマリアはカッコイイと思う。

映画は結構楽しめました。
ロケやCGをふんだんに使った地下鉄のホームや車内、疾走する車両などは迫力がありました。
肝心の交渉は交渉ってほど交渉した気がしないし、犯人の描き方も中途半端でこんなんでいいのかと思ったけど。
真下くんは期待通りほどよく情けなくほどよくカッコよかった。インカム装着姿万歳(そこか)、しかも車運転。
國村隼さんや金持ち兄弟の兄(寺島進)がいい味出してたし、小泉孝太郎くんは、爽やかだけどアホっぽい印象を持ってたが、この映画ではちゃんと賢そうに見えて髪型とか眼鏡とかカッコよかった。

罪もないのに銃撃されてクモがかわいそう。
結局弾丸ライナーは何者だったの? 気にしちゃいかんのか?



TV誌は関ジャニ∞関係で「ザテレビジョン」と「TVぴあ」を購入。


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