ねろえび日記
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2004年04月30日(金)  WO 5/10・17合併号/「ホームドラマ!」考察

「WO」
光一さんのソロコンサート記事、剛さんのソロインタビュー。
堂本光一として、堂本剛として、二人が載っている「WO」……感慨深い。解体せずに残しておこうかな。

ん〜、何かこう、頭の隅にひっかかるものが……
あー、妄想絵画館!
二人が載る号に二人の絵で「This WEEK'S グランプリ」として載るという野望はどーした。
投稿してない、忘れてた、ていうか、最近、絵、描いてない。

ま、いいや。


堂本光一にとっての「ソロ・ライブ」とは(テキスト:市川哲史)
写真は、衣装の何種類ものパターンとそれぞれの詳細がよく見えるし、ステージの広い範囲での様子が伺える撮り方もあり、表情を捉えたり大迫力といったアプローチではないが、こういう撮り方もこれはこれで評価大。失笑モノのブサイクな切り抜きはどーかと思うが。
銀テープ舞うステージとアリーナを捉えた臨場感溢れるショットはある種神々しいような美しさに目を奪われる。
「このコンサートを写真や文字では伝えられない」という写真キャプションに笑ってしもた。放棄せずに頑張れよ。

テキストは……う〜ん、なんやこれ。
これだけ延期したのなら、いっそもう1、2週後ツアーが終了してから執筆掲載した方がよかったんじゃないかと思ってしまった(5/31号[5/20発売]にもライブレポート掲載予定だが)
ネタバレを避けようとする遠慮のせいか(それだけではないかも)通り一遍で抽象的な賞賛に物足りなさを感じる。
筆者本人も「未だ光一を掴みきれていない」と言い、光一自身も(乱暴にかいつまんで言うと)信用していないように見えると言う。
あ〜、歯切れがよくない文章だのう。
光一ソロライブ評であるにも関わらず、「自己問答のエンターテイメント化」と「脱力感というショービズ魂」という剛ソロライブを表わした惹句に血が通ったものを感じるのは、何故だ?


ドラマと音楽の素敵な関係 PART 2 堂本剛インタビュー(テキスト:海江敦士氏)
写真は、将吾スタイルで撮り下ろしっぽいバストショットが好き。
髪型も好きなパターンなのだが、眼が凄くイイ。私の好きな「右眼左眼」(説明はめんどくさいので省く)です。それと、眼がとても「物質感」のある撮られ方なのね(わかりにくい言い方か) え〜と、黒眼がオブジェみたいなのです、透明でキラキラした球体の何か。
「WAVER」のジャケット写真は小さいけどよさそうに見える。初回盤が特にキてそう。

テキストで、まず吃驚したのは「ORIGINAL COLOR」が「ホームドラマ!」用に作った曲ではなくもともと作っておいた中から合いそうなものを選んだ、詞も全然いじってないという話。
「Myojo」のヤンソンのインタビューで、ドラマのプロデューサーの意見も加味されていて100%自分のやりたいものではないという発言を読んでいたから。
ホント、インタビューはどこまで真に受けていいのやら。

追記:気になるので他誌からも拾ってきた。
「(ソロライブ後いろいろ曲は作っていた)主題歌の話を頂いて、イメージをスタッフと打ち合わせしてから、ぶわーっと書いた。(中略)最終的に3曲くらいに絞って、後はスタッフにまかせます」 POTATO 5月号

「候補の曲もいっぱいあってな。ほら、ドラマに入る前にごっつ曲を作ったり、詞も書いてたからね。あ、もちろん、ドラマの主題歌にするために作ったのもあるんやけど」 duet 5月号

以上、追記終わり。

驚いたのはそれだけではなくて、ドラマのテーマ曲を依頼されるにあたって「(最初)全然(内容と)リンクさせなくてもいい」と言われたことも。
それほどミュージシャンとして堂本剛は信頼されているのか。
あるいは、アイドル主演ドラマとして主役が作った曲なら何でもアリの受け入れ体勢だったのか。
気になるワタクシである。

他には「Myojo」でも述べていた前回のソロ活動は#0だという話など。


そうそう、タッキー&翼の特集も面白かった。
ジェンガやゲームをやってる(コントローラーを手にした)写真や、インタビューなど、KinKiを思い出しつつ、かぶっとるなぁとか、いやいやコチラさんはお若くて可愛いとか、色々楽しかったっす。



「ホームドラマ!」考察
1話、2話を見終えて今思うこと(ちょっくら冷静に書いてみました)

有りえそうにない突飛な設定についていけないわけではない、はい、むしろドラマ放送前は、不安もありつつちょっと面白そうな設定かなと期待していたくらいですから。

主要な登場人物の人数が多いだけにそれぞれに背負うものも諸々あり(学校、仕事、確かにいる&いるはずであろう血縁者、不倫相手の家族などなど)事情も込み入ってるため、矛盾やご都合主義が目につく、が、そのせいで受け入れられないというわけでもない。

う〜ん、なんやろな〜、大まかな話の流れや役者さんの演技はそれほど悪くないと思うのだけど、脚本と演出(つまり見せ方?)にひっかかりを感じたまま中ぶらりんです。
私の感じ方は突き詰めると生理的、感覚的なモノみたいで、的確に説明できなくて自分ももどかしいし、日記をお読みいただいている方々にも申し訳ないなと思う。 

剛さんの演技については、将吾はかなりうっとうしい面もある役柄で、それが伝わってくるという意味では「上手い演技」なのかしら。ただ「役としてのうっとうしさ」なのか「演技がうっとうしい」のかよくわからん時もある。

剛さんの演技もドラマ自体も気長に見続けていくうちにイイと思えるようになるかもしれない、という期待はまだあります。

さ、というわけで、今夜は第3話。
明日付けの日記に感想を書くつもり(たぶん)


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