ねろえび日記
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2004年04月29日(木)  あややとごっちんとこうちゃんとつよ

ニックネームで並べてみました。
いや、自分は「つよ」は使いませんけど。

今日はKinKiの話題がないのだけど、ちょうど本日付けの朝日新聞掲載の松浦亜弥のコンサート評(評者:阿部和重氏)にちょっと興味をひかれる記述があったのでそれについて書いてみるとします。

松浦亜弥(と引き合いに出されている後藤真希)は、KinKiの番組のゲストか共演した歌番組くらいでしか見たことがないため、テキストの大半は、すんません、何言ってんだかモヒトツわからん、のだが、それはさておく。

ハロプロ内では松浦亜弥と後藤真希は好対照の関係なんだそうで(知らんかった)二人のコンサートを比較して曰く、
後藤のパフォーマンスは全身で体感するものとしての「ライブ」で、松浦は眼と耳で鑑賞するものとしての「ショー」として捉える、これを映像表現に置き換えると「ライブ」は「ドキュメンタリー」に「ショー」は「アニメ」となる。

ここでまんまと堂本剛と堂本光一が思い浮かんだのだった。
完全にぴったり当て嵌まるというわけではないけれど、「全身で体感するライブ、ドキュメンタリ−」と、それに対置する「眼と耳で鑑賞する、ショー」とくれば、目の前に餌を投げられたようなものだ。
「アニメ」については一瞬「ん?」だったけど、最高水準のCGモノと考えれば、あのサイボーグ、アンドロイド、レプリカント(何とでも言う)のイメージに合わなくもないか。毎回同じものを提供できる(厳密に言えば実際はそうではないのだが)という点でも合致しているかも。

それと、松浦のコンサートで映画の1コマに擬した大型モニターをステージ中央に据え、実体と映像という二重の松浦像を観客に提供する演出がなされたとある。
この部分でも、光一さんのソロコンサートでの新曲(正式タイトルがはっきりわからなくて不便だ、あの曲だよ)のモニターを駆使した演出を思い出したのだった。


ま、そんだけの話。


今後、松浦と後藤を見る眼がちょっとだけ変わるかも、ん〜、やっぱ変わらんかも。


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