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| 2005年06月12日(日) |
■ 君が好きだと 言いたかったり 言えなかったり
幸せだなあ〜という気持ちの波が、週末事にやってくる。浮かれているのが自分でもわかる。 KinKi Kidsはブラウン管の向こうの人たちというか、ぶっちゃけ2次元の存在だという意識がどこかにあって。そんな彼らに絶えず一喜一憂させられてる自分がなんだかなー。もう、まいった。降参!(笑) 露出が多いって良いね。良い状態のKinKi Kidsが見られるって潤うね。
そういえば、『@サプリッ!』で光一さんの「DAKARA」CM撮影風景が流れたんだとか。良いなあ。何で関西では放送してくれないんだよう。CM自体も、まだちらっと見かけただけなんですよね。とほほ。でも、光一さんバージョンは共演者が居ない分、画面を独占できて嬉しい。キレ−な人は、大きな画面で! 白い背景も似合うな〜。DAKARAに興味はないけど、ウォークマンスティックは魅力的だと思ったり(←前から家電ショップで目を付けていたの。窓ユーザーだったらiPodよりこっちを選ぶなあ)。そんなこんなで、剛さんバージョンの時よりDAKARAの購買意欲は掻き立てられています(←正直者/苦笑)。 それにしてもCMゲット苦手だ(>_<)。「ビロードの闇」のCMに至っては、まだ一度も遭遇できていないという……。ビデオリピートしすぎて、テレビを見ていないのが、最大の敗因だと思われ(^^;)。
『ラスト・プレゼント』 21時ジャスト、テレビの前に陣取って、リアルタイムで見ましたよ。オリジナルの韓国版は未見なのですが、それらしいテイストではあったかも? ベタだけど、ハートウォーミングな良いドラマだと思いました。
後半は涙ぽろぽろ。主に菅ちゃんの演技に泣かされた感じでしたけど(菅ちゃんタイプの役者さんは、視聴者の感情に訴えかける力があると思う)、剛さんの演技も久しぶりに上手いと思ったっす。役柄にも合ってたのかな? 自然体のほんわかしたオーラが切なさを増幅させ、剛さんが死んじゃう役でもおかしくないような、はかない表情にノックダウン。今のビジュアルだったら病弱な美少年でもいけるかも? なんて思ってしまった。いやはや洒落にならないか。
健児&妙子は、可愛い夫婦だったなあ。特に、初恋を実らせた妙子が健気で泣かせる。残される健児を思いながら、淡々と身辺整理していく様子が切ない。自分がいなくても大丈夫だと安心させて欲しいのに、ふらふらと落ち着かない健児にイライラしたり、逆に、自分の居場所が健児の隣ではなくなることに怯えて取り乱したり。うーん、やっぱり菅ちゃんの演技は圧巻でした。最後の方は、痩せ細って怖いぐらい。もらい泣きもするってば。 そんな夫婦を取り巻く優しい人たち。人の良い詐欺師さん、厳しいけど愛のある主治医のセンセー。そして隣で気づかってくれる相方くん。みんな味のある役者さんでホロリホロリ。共演者にも恵まれたね。剛さん自身も良い刺激になったみたいだし、(関西ではあまりなかったけど)番宣含め、わたしも楽しませてもらいました。
追記>ベッドシーン(って書くとヤらしい?笑)、見ていてドキドキしました。つよっさん色っぽいー。菅ちゃんを撫でる手が。手が。慈愛に満ちた仕草に心臓を打ち抜かれ。はあ〜、ええもん見た。
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