アタシノココロノナカイロイロ




2005年06月11日(土)

■ 幸せってなんだっけ? なんだっけ?

 KinKi Kidsに会える日さ〜♪

 と言うわけで、金曜日の夜。社内行事に付き合って、22時すぎようやく帰宅。リアルタイムで『タイガー&ドラゴン』を見た後、ドキドキしながら『僕らの音楽2』を待ちました。

 まず「この番組はゲストが今、一番会いたい人と対談する音楽番組です」というナレーションにときめき。正直、12年を振り返るのに30分では全然物足りなかったけど(ノーカット版トークを見せろ!と心底)。雨に濡れた新緑の日本家屋がしっぽり良い雰囲気で、堂本さんズが膝を交えて対談するシチュエーションとしては完璧だよなあとしみじみ。くさなぎさんナレーションの相乗効果も大きかった。キンキさんズは、このぐらいのテンションが似合うね。えへへ。10年後も、笑い合っててくださいよ。できればKinKi Kidsとして。ね。

 『オリコンスタイル』を読みながら、壊されるのを待ってる光一さんより、壊しに行く剛さんの方が断然カッコイイよなーなんて、珍しく光一さんにダメだししたい気分だったのですが、この番組を見ていて、光一さんを壊して改造してくれる人、隣にいるじゃん! 壊してもらえ、とあっさり趣旨がえ。いやー、どっちのインタビューが先だったのか知りませんが、近すぎて気づかないって、こういうことよね、こーちゃん(笑)。光一さん本人も気づいてない光一さんの魅力、引き出してやってくださいよ、つよっさん。
 やっぱり、光一さんの相方は剛さんだけだし、剛さんの相方は光一さんだけであって欲しいなあ。それぐらいの夢は見せてくれても良いじゃん。もちろん、笑っていられることが前提だけどさ。

 ちなみに、今週の『オリコンスタイル』は買って帰りましたよ。芳麗さんのテキストはわりと好き。20代後半からタクシーの運転手さんと話すようになったなんて、そんな個人的な話を出されても……って感じでしたけど(笑)、自分から意識して変わろうとする人は、好感が持てるものです。うん。
 「疲れたからいいやって思っちゃ絶対にいけない」と語る光一さんは確かに正しいし、カッコイイ(そして今の私には耳が痛い/苦)。Q&Aも興味深かったデス。あ、もう一人の堂本さん、プロフィールの血液型が間違ってますよ〜(笑)。

 話を戻して、僕らの音楽2。歌は『硝子の少年』から。ちょっとテンポ早め? 達郎さんに言われたとおり、その年齢なりの歌い方を模索して歌い続けようとする彼らの真摯な姿勢に、アーティストKinKi Kidsを感じました。『僕の背中には羽根がある』はしっとり聞かせる系で。オリジナルの歌割りが最高だと思ってるけど、こういう機会だからこそ、面白い試みだなーと。これは光一さんがソロで歌いまくってたから、お互いにどのパートでも歌えるっていうのがあるのかもしれません。最後は新曲『ビロードの闇』。贅沢な環境を、無駄にしない彼らの実力に、改めて脱帽なのです。


 さて。『僕らの音楽2』を見終えて、早速『ミュージックステーション』のビデオを巻き戻し再生。これが、これが私のテンションを狂わせた。もー、ぐだぐだだったけど、二人とも笑顔が多くてしあわせー。このまま日記を書いても、大文字フォントで「ぎゃー」と叫んで終わりそうだったので、もうちょっと冷静になってから書こうと布団に入ってみたものの、目が冴えて冴えて困りました(笑)。一夜明けて、リピートするとやっぱり転げ回ってじたばたしてしまう。にゃんだ、あの可愛い生き物たちは。歌のタイトルを間違えた堂さんを笑って見てる場合じゃないから!>こーちゃん。

 『ビロードの闇』は、あんな笑顔で歌う曲じゃないと思うんだけど、可愛かったなあ。ああ、可愛い。可愛いよう。先日見た雑誌の対談で、自分の世界に入り込んで無我夢中になってしまう光一さんに対して、剛さんはお客さんに見られてるという緊張感から、逆に冷静でいられるので間違うことはない、というような事を語っていて、その説でいくと、昨夜の剛さんは良い感じにリラックスできていたということなのかなあ、と思ったり。まあ、魚の話で力尽きたという説も(笑)。光一さんと自分のマイクを間違えるぐらい、夢中になってたしね(まさか上戸さんの友達にファンだと言われたぐらいで、あんな動揺はしないだろう(…))。怒ってみせる光一さん、楽しそうだったなあ(遠い目)。
 光一さんのヤッチャッタって動揺を、珍しく歌詞をとちった剛さんが、和らげてくれたのは確か。剛さんの間違いに気づいた後の光一さんの笑顔ったら。トーク席へ戻りながら、剛さんの肩に肘を乗せて体重をかける光一さんと、それを笑顔で振り払う剛さんのいちゃいちゃっぷりに、最後まであてられた気分。タモさん、ナイスフォローだ。そういえば、歌のスタンバイに行く時も、光一さんが剛さんの腰に腕を回して、スキンシップ激しいなあと、なんとなく。

 車と魚の話で痴話げんか状態のふたりを、暖かく見守ってくださったゲストの皆様、ありがとうございます。深々。魚と車、どちらにも投票しなかったわたくしですが、魚の話になった方が、拗ねたこーちゃんが絡んで楽しい事になるんじゃないかなあと思っていたら、案の定。楽しゅうございました。来週も出るんですよね。今週は歌も踊りもぐだぐだだったけど、影で見せるセットや、もちろんKinKi Kidsサポートメンバー(笑)のMAにも、楽しませてもらいました。風は捨て難かったけど、どうせ連続して登場するなら、違う演出で魅せて欲しいもんね。来週も期待しています。うふふ。

 DEPAPEPEの右の人。眉毛の太さが昔の剛さんを彷佛とさせるなあ。垢抜けてなくて、関西のベタな兄ちゃんだったけど、ギターの音色は心地よかった。
 
 
 そうだ。オリコンスタイルを買ったついでに、堂島さんのニューアルバム「WHITE AND BLUE」の初登場順位をチェックしました。50位。いつも順位を気にしてないので、前作がどうだったのか記憶にないのですが、思ったより売れてる、のかなあ。いや、もっと売れても良いとは思うんだけど。会社の行き帰りに聴いて、私がどれだけ救われているか。仕事でめげるたびに、どれだけ脳内再生しているか。自分の好きなものを他人に勧めるのって、意外と勇気がいるけれど、これは自信を持ってオススメ。
 一曲目から私好みで。ベースとドラムのリズム隊が良い仕事してて、ギターのパキパキした音も爽快で、なんとなくバンドサウンドっぽくもあるのね。音楽用語に疎くて上手く説明できないのがもどかしいのですが、そこに堂島さんのポップなメロディが乗るわけですよ。わたしが嫌いなわけないって話。音楽に順位をつけるのはナンセンスだと思うのですが、堂島さんの今までのアルバムで一番好きだなー。ここだけの話、前作は確実に抜いた(私の中で)。最新のものを最高だと言える喜び。キンキの音楽にも感じたい今日この頃。いや、ビロードの闇が悪いとは思わないけど、最高傑作だとは言い難いぢゃん?


 さて、今日は「ラスト・プレゼント」ですね。ああ、忙しい忙しい(嬉しい悲鳴)。



初日 最新 目次 携帯版 


↑エンピツ投票ボタン
My追加