あたろーの日記
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2004年12月24日(金) クリスマスに蕎麦とはオツなもので。

 旧暦11月13日。
 友人と、銀座の松玄凛というお蕎麦屋さんに飲みに行った。銀座のビルの一角にある洒落た造りの店。若い客から年配カップルまで需要が高い店だ。蕎麦味噌、卵焼き、焼き物、サラダ、それからお蕎麦はコシがあって薫り高く、日本酒も美味しかった。店員さん達の振る舞いが丁寧で、とても居心地の良い店。雰囲気にも味にも満足で、会話も弾む。
 松玄凛の次は、ガルリ・カフェ(系列の店舗が銀座にいくつかあって、名前もそれぞれ違うので今夜行った店の名前を忘れてしまった・・・)。ここの和栗のモンブランは絶品です。友人に初めて連れ行ってもらい、食べて以来、大ファンです。他の人にはあまり教えたくないような、でも教えまくりたいような、とにかく美味しい。上の栗のクリームの下はほどよい甘さの生クリームで、その下はシャキシャキした歯ごたえのメレンゲ。こんなモンブラン、どこにも売ってない。食べることが出来るのはガルリ・カフェ系列のお店のみ。今夜久々に味わうことが出来て幸せです。
 
 クリスマスの銀座はさすがに賑やかでした。車体を低く改造した車やバイクに、トナカイやサンタの着ぐるみを着た若者達が乗り込んで、道行く人達の注目を浴びていた。トナカイの着ぐるみの上に電飾もつけてピカピカ光っている人もいた。ああいう目立つことを一度やってみたいような気もしないでもないけど。。。


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