あたろーの日記
DiaryINDEX|past|will
旧暦4月11日。 ようやく布団を干せた土曜日。掃除洗濯ベランダの手入れ。ミニトマトがぐんぐん伸びて、小さな青い実をつけました。これから梅雨になるけど大丈夫かな、ちょっと心配。 あまりにも暑いので、ついに押し入れから扇風機を出しました。大家さんに、すだれを掛けるといいわよと言われて、押し入れの奥に去年買った物があったのを思い出しました。明日にでもつけようか。風鈴もぶら下げようか。。。 夜、先日買った「せんねん灸」を肩や背中、腕、それから足の裏の「湧泉」に据えまくってました。先日初めて灸を据えた時はびくびくしながらやったのですが、一度経験してしまうと、あのキュウッとなる熱さがやみつきになって次から次へと・・・さっき計10個、使いました。 ちなみに「せんねん灸」のホームページがあるのですが、詳しくってとても役立ちます。せんねん灸ホームページ 私は初心者なので「ソフト竹生島」というのを使っています。お灸なんて年配の方がやるもんだというイメージがあったのですが、自分も30代で仕事プライベート含め毎日パソコンの前に長時間座っていたり、いろんなストレスや疲労からか、慢性的な肩こりに悩まされ、ちょっと休んだ位じゃ、体力回復しないし、やっぱり30代なりの身体になってるんだなってしみじみ思いつつ、少しでもラクになるならという気持ちは私も同じだ、と、ついにお灸に手を出したわけです。しかし考えてみれば、経絡なんて年齢関係なくあるわけだし、鍼も灸も長い歴史に裏付けられてるんだし、こりゃやらないテはないべ、なのです。 でも、鍼はさすがに自分でできないし、鍼灸院で施術してもらうと1回5000円前後かかってしまう。そうちょくちょく行くわけにもいかない。というわけでお灸ですな、お灸。 丸い台座の上に筒状にしたもぐさが乗っていて、そこに火をつけ、台座の反対側のシールをはがし、ツボに貼り付けます。簡単簡単。で、約3〜4分間、ツボの上でもぐさが静かに燃えて、もぐさの成分と熱が台座の穴を通して皮膚にジーンと伝わってくる仕組みです。「あちー」と思うものの、さほど我慢できない熱さでもなく、むしろ心地よいです。もぐさが燃え尽きてもしばらくそのまま貼り付けて、台座が冷めたらはがします。皮膚に丸いお灸の痕が残るかなあと心配だったんですが、たまにちょっと赤くなるくらいで、それもすぐに退きます。ただ、個人差等あるそうなので、ちゃんと「せんねん灸」のホームページを見るか、説明書を見てしてください。 で、効果のほどは、というと・・・。まだ始めたばかりなので、あんまり分かりません、正直言うと。私の肩こりは慢性的で恐ろしいほど固まっている(もんでもらうとびっくりされる)ので、そうすぐには、というわけにはいかないようです。でも、お灸ってなんだか自分に合っているような気がするので、しばらく続けてみるのだ。それに、もぐさの燃える匂いがホワイトセージをいぶす時の匂いとそっくりで、アロマテラピー効果も高いです。 「せんねん灸」のシリーズには他にみそ灸、にんにく灸というのもあり、ちょっとそそられます。あと、火を使わないお灸というのもあるそうなので、会社ではそれをつけていようかな、と、思案中でございます。 というわけで、お灸、お勧めでござる。
|