あたろーの日記
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2004年03月16日(火) ひる寝

 旧暦2月26日。
 いろいろ調べたい事があって、会社を休んで図書館に1日いた。
 なのに、大きな窓から入ってくる暖かな陽の光の、あまりの心地よさにとうとう爆睡。
 大学の図書館、今春休みで学生はほんのわずか。春休みは平日しか開いてないので、時々会社を半休して通っているのですが、いつも勉強している年配の女性がいる。学生より熱心です。そのそばで私は机に突っ伏して眠っている。。
 
 月に1度の割合で行く近くの定食屋さん。平日の昼時は作業服姿のおっちゃん達が多い。土日になるととげぬき地蔵に来たおばちゃん達もちらほら。500円玉1枚で、主菜にみそ汁や小鉢のついた定食が食べられるのです。ただ、ご飯は大盛り。これがすんごいてんこ盛り。なんだけど平らげてしまうご飯好きの私。が。今日お昼に行ったら、同じアパートに住むお兄ちゃん(まだ高校出てそうたってないっぽい)が店に出ていた。ありゃ、食堂で働いているというのは大家さんから聞いたことあるけど、ここでしたか。。。「ここでしたか・・・」と間抜けなことを言いながら、ニシン焼の定食を注文。で、つい気取って、お兄ちゃんに「ごはん少なめにお願いします」と言う。「あ、半分くらいで」「はい、半ライスですね」「はい」・・・出てきたのは小さいお茶碗に、いつもの5分の1位の量のご飯。ありゃ。りゃ。
 ですが、皿からはみ出すほど巨大なニシンと格闘したおかげで、ずいぶん満腹になりましたです。


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