| 2004年07月05日(月) |
恐れていたことが…! |
そう、はやくも起ころうとしていた。
設定室内温度28度。 あんまり冷やしても身体によくないし、動き回るわけでもないからこんなもんだろう設定のはずが、会社から帰ってきてみたら「使い方がわからない」って。 「だーかーらー赤いボタンを…」と、それはわかっているらしい。 ならばなんだ? 「あんまりにも冷えすぎるんだわ」 冷風があまりにも強いので、彼女はその威力を下げようと一生懸命に…それ、温度だから! 温度下げりゃあ威力は増すわさ、そりゃ。普通温度上げる下げるくらいしか考えつかないだろうそれを、そこまで回りくどく考えてたくせに、それが温度表示なんだというところに行き着かなかった彼女に、ある種の尊敬を覚えるよ。ちなみに21度。死ぬからっ! きんきんに冷え固まった彼女たちを発見するのは、絶対にどうしても避けたいんだったら!
発売日を1ヶ月も勘違いしていた鋼の錬金術師の8巻。駅のロータリーんとこにある本屋は、遠目から見てもわかるように、ばかでかい字で発売日を表示してくれている。実にありがたいことだ!そ、その日まで待てばいいものをうっかりふらふら行ったりするから、バインダー付きのオフィシャルファンブックを買ってしまったではないか!ガンガン増刊まで買ってるしよぉ。だいたいおまけにシールとか下敷きとか付くような雑誌買ったのって、いつ以来だよ?小説の3巻買いに行ったんじゃなかったんか(ってか、まだ買ってなかったんか…)。その本屋の斜向かいのパチンコ屋には「ポイント等価交換」とある。流行語大賞ノミネートとかなんねかな?「等価交換」とか「人体練成」とか(ならねぇよ)。 ファンブック2冊目に、ラルクの写真と歌詞が載ってるんだが、他のアーティストみたいにインタビュー記事はない。ちょっと寂しい反面、なくてよかった気がしなくもない。
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