日記ふう雑感 ひとりごと
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| 2006年01月23日(月) |
『ラッセルのパラドクス』 |
ニュース、「ホリエモン逮捕」ばっかり。 ちと複雑、色々な意味で。私としてはまだ思案中。
三浦先生の『ラッセルのパラドクス』再読す。 記述理論がらみのラッセルの存在論、理想言語と日常言語、私的言語とコミュニケーションなど。 特に第7章が好きである。 私の哲学という迷い道は、まさに“私の内にある言葉(のようなもの)への好意”から始まり、 ラッセルの「固有名のほとんどは確定記述である」に魅了されて今に至っている。三浦先生の巧みな文章は、ラッセルがあたかも日本人であったかのような印象さえ与えてくれる。 じっくり、ゆっくり、本来の自分に戻って、のろのろと思考するのもたまにはいい。 (たまにじゃないジャン・・って言われそう・・・)
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