日記ふう雑感 ひとりごと
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たまっていた伝票やら、手紙やら、パンフレットやらを整理していたら、娘曰く
「母:朝やたら張り切るが、お昼過ぎにはすでにぐったりする生き物」。
身近なものにインパクトある定義を与え、疑似辞書を作るという、課題が学校から出ているという。 (某大、某教授のものに比べれば素直な課題である。) で、朝から張り切る姿を見て、既に午後にはぐったりしているという私の本質を見抜いている、 というか見抜かれている。
最近華奢な私は何か家事を実行しても3時間持てば長いほうである。 数年前は、掃除洗濯はもちろん、箪笥をひとりで動かす、本棚をひとりで組み立てる、などは朝飯前、いや昼飯前で、 且つ、キャベツ・大根・ジャガイモ、牛乳やサラダ油・醤油や砂糖などの入った買い物袋を持って30分は歩く、 本やジュース・お酒などの詰まった段ボール箱を近所の宅急便取扱所まで運ぶなど夕飯前であった。
今や昼飯から夕飯までの時間はずっと休憩タイムである。 娘の見越したとおり今日もよく休憩した。 あしたもじっくり休憩するだろう。 密度の濃い家事労働は私にとってはまさに朝飯前である。
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