日記ふう雑感 ひとりごと
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2002年12月27日(金) 年の瀬

早くも1年が終わろうとしている。
年をとると、いや、年を重ねると本当に時間の経つのが早い。
もうすこしじっくりゆったりと過ごしたいものだとつくづく思う。

去年の暮れもそう感じたので、
来年(つまり今年)は時間の過ぎるのをしっかり自覚しようと決めたのだ。
自覚していれば少しはゆっくりに感じるに違いない。
浦島太郎も我を忘れていつの間にか爺さんになった。
これを思い出すたびに、
”今はこれをしているぞ”、”ここにいるぞ”と自覚してきた。
が、時間は去年より早く飛び去った。
・・・・気がする。

来年はもっと早く通り過ぎるに違いない。
・・・・様な気がする。
困ったものだ。
と同時に楽しみでもある。


今日は、年末の挨拶をして今年の仕事を終えてきたが、
ある若い知人が、
「今年は何だかとても長かったです。色んなことがあったので。」
と言っていた。

あ〜、若いってそういうことであった。
来年が楽しみなんて言うようになっては、
1年はますます短くなるばかりだ。

とにもかくにも皆様お疲れ様でした。
来年もがんばりませう!


Hiroko |MAILHomePage