日記ふう雑感 ひとりごと
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「素人の哲学」と「自己紹介」のページを少しだけ作り変えた。 文字にした言葉は歴史になるというが、 ホームページの歴史は作り変え可能である。
レヴィストロースは、 彼の世界・ヨーロッパが作り上げた直線的歴史観に反抗した。 フーコやメルロポンティの思想もそうだが、 それは自己同一性の否定につながってゆく。
自己は常にどこかにホンモノがあって、 それを見つけて、ゆらゆらと動かないように固定し、 その状態を保っていくことが安定した生き方で、 尚且つそれが最良であるということが 正しいかかどうかは 誰にもわからないのだ。
ホームページのやたらな作り変えを レヴィストロースの構造主義で正当化してみた。 ・・・・・ 無理があった。
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