日記ふう雑感 ひとりごと
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電車の中で耳にした会話。 勤め帰り風の若い女性ふたりが車内のポスターを見ながら 私のすぐ横で話し出した。
Aさん 「このポスターのキムタク好きじゃないな」
Bさん 「ひげ似合わない」
(キムタク?髭? み、見たい。でも振り返るのはかっこ悪い・・)
Aさん 「あっちのサカグチケンジの方がよくない?」 (サカグチ?ああ、あれか。私も嫌いではない。)
Bさん 「私の友達がサカグチの本物見たんだって。チョー顔デカイらしいよ」
Aさん 「えーっ、ハ○ガワとどっちがデカイ?」
(ハ○ガワさんて顔がデカイんだろうなぁ)
Bさん 「もちろんケンチャン」
Aさん 「私好きなんだけどな。 ほら、親がプロレスラーだからしょうがないんだよ。」
Bさん 「そうか。でもわたしは顔のデカイのはやだ。」
(プロレスラーの子どもはみんな顔が大きいのか?)
Aさん 「それにしてもシズカうらやまし〜。ダンナがキムタクだよ!」
(おいおい、どっちのファンなんだ)
ところで私は、両親はプロレスラーではないが実際顔がデカイと言われる。 (ついでに言えば背が低い。最悪のバランスである。 さらに、デカイのは顔だけではないだろうともよく言われる。 ”デカイ”が形容する言葉には”顔”の他に”態度”というのがあるらしい。)
だが、私の兄はあまり顔が大きい方ではない。 Aさん流に言うなら、兄の顔を見れば、 両親がプロレスラーでないのは確かである。 ということは、 私にも自分の顔は大きくないと言い張る余地は少しはありそうだ。 ありがたい。
人間はやはりバランスがいい方が接する方は心地よい。 見た目もそうだが中身もそうだ。 (そうか、態度がデカイということは、人間のバランスが悪いということか。)
見た目といえば、ベッカムの顔がもうひとまわり大きかったら、 ワールドカップ開催時における日本人女性達の行動は 違っていたのだろうか。
(文中敬称略及び乱暴な表現の箇所がありますが、ご容赦ください。)
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