日記ふう雑感 ひとりごと
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“知り合いの中年女性”(某所での呼び名に準ずる)から 文化の日は明治天皇の誕生日では?とのご指摘があった。 彼女は私と同世代(注:私よりほんの少し若いが・・・)であるにもかかわらず、 明治を中心に大正、昭和初期の出来事について非〜常に詳しい。 同世代であるにもかかわらず、 特に明治時代のことについてはリアリティがある。不思議だが。
ということで、もう一度調べてみた。 11月3日はやはり明治天皇の誕生日であるらしい。 さすがである。 「たしか戦前は『明治節』と言ったのではないのか?」 某知り合いの中年女性はこう付け加えてくださった。 リアルである。
結局、うら覚えとはいえ、娘の 「誰かの誕生日なんじゃない?」は正しかった。 ただ、憲法公布の日というのも間違いではなく、 典型的な“元々は何の日?”型祝日ということのようだ。
更に体育の日に関しても、 東京オリンピック開会式の日で正解だそうだ。 これについては、別の知人の言わんとしたのは、 「晴れの確率の多い日を選んだら10月10日だったのに、 わかり易くかなんか知らないけど、第二月曜にしてしまったんじゃ、 “元々の意味”が意味ないじゃん」 ということだったらしい。
どうにもこうにも、知れば知るほどわかりにくい。 元々の意味はどんどん消えうせつつあるということなのだろうか。
※某知り合いの中年女性様、ご指摘ありがとうございました。
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