日記ふう雑感 ひとりごと
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| 2002年09月08日(日) |
自分のサイトについて |
最近「本」のページを改装した。時間とともにあちこちに粗が見えるようになり、手を加えたり修正したりするのだが、なかなか思った通りのものにならない。これに関しては「素人の哲学」のページに追記した。
あるサイトを管理者しているMさん(主婦である)がその日記に、「主婦のつくるサイトは家族の写真をUPしたり子供の成長記録をつづったりするものだというのは大いなる偏見である。」というようなことを書いているのを読んだ。私もこれには大賛成である。Mさんは子供さんもまだ小さい母親真っ盛りの主婦であるが、サイトの内容は、家族や子供についてというより彼女自身が何をどう考えるかについてのものが多い。
私も必ずしもそう意識したわけではないが、“自分“が中心のサイトになるだろうと予想してこのサイトを立ち上げた。意識しているわけではないが、予想通りの現状である。
だが、主婦である以上、家族が大優先であることは間違いない。(Mさんにもそう書いておられた)。ここが主婦の強いところである。家族にも自分にも同時進行で関わっていける技を心得ているのだ。私の場合は技が有効に機能しているかどうかは甚だ疑問だが、気持ちだけは十分あることを表明しておこう。
さて、私の個人としての目下の興味はやはり「知る」ということであろうか。文章にはまるっきり自信がないので、一番長く付き合ってきたものに焦点をあてる道を選ぶとすれば、出会った本を書き出していくくらいだろう。本を選ぶという行為はその人の興味の現れであると思っている。読んだ本を列挙することで、その人の人となりの一部分が見えてくるのではないだろうか。敢えて感想を書くことを自分に強いることにした。これで今まで読んだものの再確認になり整理できれば頭の中も多少はすっきりするだろうという期待からだ。
何回か作ったり破棄したりを繰り返えしてとりあえず今の形になったが、これからもいつどう変わるかはわからない。流動的なところがウェブサイトを利用する利点なりと私は勝手に考えている。
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