浮き沈み日記。

2002年11月28日(木) 薬に全て頼れない

ロールシャッハテストの後に診察を受けた。

気が沈みまくるとき(うつ状態)と、自分の明るさ以上に気分がハイになるとき(そう状態)が交互に来ること。
些細なことでもイライラすること。
理由も無くいきなりイライラすること。
これらがこのごろ多いと説明したら、薬があまりにも利きすぎていると言われた。

明るいときは異様な明るさで、これは自分でもヤバイよ、私自身の明るさじゃないよ、、というくらいの明るさだったから。

パキシルが上限ギリギリだったし、飲む回数も上限ギリギリだったので1回分飲む回数を減らされた。
他に1つ飲んでるんだけど、それはイライラ止めにもなるということでこれは減らされず。

薬はただのお守りがわりに過ぎないと思っている。
服用することにより症状は良くなっていくのは確かだ。
特に精神治療においては投薬治療が功を奏する。
私自身、パニック発作は薬で治療できた。
でも全てを委ねることはしたくない。
薬におぼれたくないというか、、、。

一時期、ピルケースの中に増え行く錠剤を見ては安心しているときがあった。
私はコレだけたくさんの薬を一度に飲んでいるんだ、などというワケのわからない優越感に浸っていた。
現在は2種類の薬を眠る前にしか飲んでいない。
以前の病院では朝・昼・夕・寝る前に各5錠近く飲んでいた。

あくまで私の場合、だけど。
医者だから患者に対して悪くは言わないのは確かなんだけれど。
「人に認めてもらえた」ということがすごくうれしくて。
それと自分の言いたいことを聞いてくれることがすごくうれしかった。

人に聞いてもらうことって、大事なんだなって思った。
診察で言いたいことをいってるこのごろ。
そのおかげか、薬に対する考えが改まったような気がする。



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蓮華 [MAIL]

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