遺書

2009年02月23日(月) 1870 もういい! 好きに書く!

私が発した電波はきっと、今も宇宙を漂って孤独
受信した誰かの心に、疑問を残して理解もされず、
忘れ去られて、はたまた、またまた、結局ひとり

私の言葉は誰に届いた 誰に届いてどこへ行くの
届いている? 落ちている?
どちらにせよ、消えて行ってしまうことだけは間違えていないのだけど

言葉を並べて不自然な(私にとっては自然なんだけど)
歪に歪んだ不気味な(私にとっては素敵なんだけど)

黒くて白くて黒い夢、白く塗りつぶして黒くなる
白く黒く白い世界 言葉、残骸、留めて、消して
デリート、エンター、イジェクト、インサート
ハロー、ハロー、おはようございます
ここはどこぞの夢の果て いわゆる一つの最終形

心に描いた最終形 これより先には何もない
口を開いて語るのは 今日を現実として明日も現実としたつまらない物語
夢があるのは過去なのだ 過去に恋して、今日を生きる

何もない明日だ 今日だ
何かあった昨日を愛す! 愛しているから、止まらない!


 < 過去  INDEX  未来 >


MY DEAD BIRD [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加